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山形県民のソウルフード 引っ張りうどんの中華麺 バージョン・まぜそば♥️令和7年12月18日の木曜日 楯岡の 親戚のところに行った帰り こちらに立ち寄ってきました 今日は嫁が夕方 所要で 出かけますので 夕食は自分で適当に取らなければなりません そんなわけで今日の夕食はこちらでいただきましたこちらの場所には前に違う ラーメン店が入っていた時に入店した記憶があります いつの間にか 店が変わっていたので ちょっと気になっていました せっかくですので この機会に 食べさせていただきます入店すると 注文は事前の券売機方式です 何を頼んでいいのか分かりませんが 通常の中華そば系がいくつかありましたが 迷った時にはこれをどうぞと 当店おすすめ ナンバーワン ということで まぜそばをおすすめしてありました ひっぱりという名称にちょっと妙な違和感を覚え迷いましたが 結局 おすすめの言葉に従って まぜそば にしました・ひっぱり混ぜそば 1000円・〆ご飯付き到着したまぜそばを見て引っ張りの名前の意味がよくわかりました トッピングに納豆とサバがついています 山形のソウルフードでもある「引っ張りうどん」には欠かせないのが この納豆とサバです 通常であれば 鯖の水煮をよく使います しかもただのサバの水煮ではだめです 引っ張りうどんに使う サバ缶は「月花」と決まっています それだけ 山形 人は ひっぱりうどんのトッピングである納豆とサバには こだわりがあります この納豆とサバがラーメンの上に こんもり トッピングしてあります だからこその 「ひっぱりまぜそば」ということでしょう では テーブルにある食べ方の作法を参考にしながら いただきたいと思います いただきますまず食べ方の作法にある通り しっかり麺と トッピングの具材を混ぜ合わせます 適当に混ぜ合わせてはいけません しっかりと全体にまんべんなく 絡まるようにしっかりとしっかりと もう一つ しつこくしっかりと混ぜ合わせます こっから ようやく 食べ始めます では 改めまして もう一度いただきますしっかり混ぜ混ぜしましたので ラーメンの中華麺に納豆とサバがしっかりまとわりついて美味しいです 鯖の味わいを邪魔しない魚介系のタレが全体に混ざり合い さらに卵黄のコクもありますし 若干の辛味噌もあるので 辛味のアクセントも しっかり楽しめます 海苔の風味もよく ごろっとしたチャーシュー も 所々に入っていて とても美味しく楽しめました 半分ほど食べ終わったところで まぜそばと一緒に提供されている 梅風味のお酢を一回りかけ回して 味変を楽しみました麺は 中太 の ちぢれ麺で ちぢれの具合はそれほど強くなく 全体的に緩やかに ウェーブしているような感じの麺です しっかりコシも感じられる 悪くない 茹で上がり具合で のどごしもよく 食感も もちもちしていて美味しい麺でした食べ方の作法 その2ですが 麺を食べ終わった後 残った具材と汁の中にライスを投入して また しっかり混ぜ合わせます 納豆とサバと魚介のタレ そして チャーシューや 辛味噌の風味 海苔の風味の合わさったタレにこのご飯が合わないわけがありません とても美味しくいただきました こちらも 半分ほど食べたところで 梅風味のお酢を一回りかけ回して再び 味変を楽しみました以上 美味しくいただきました 中華麺を引っ張りうどん風に味付けした トッピングやタレでいただくという山形人の魂を揺さぶる 食べ方は何とも言えず心憎い演出です 食べるまでは やや 冷ややかな面持ちでしたが 実際 食べてみて 美味しかったです 他県民には この感動は伝わらないかもしれませんが 山形県民であればこそこの引っ張り まぜそばの美味しさが実感できようかと思います 美味しかったです ごちそうさまでした
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令和7年12月18日の木曜日 楯岡の 親戚のところに行った帰り こちらに立ち寄ってきました 今日は嫁が夕方 所要で 出かけますので 夕食は自分で適当に取らなければなりません そんなわけで今日の夕食はこちらでいただきました
こちらの場所には前に違う ラーメン店が入っていた時に入店した記憶があります いつの間にか 店が変わっていたので ちょっと気になっていました せっかくですので この機会に 食べさせていただきます
入店すると 注文は事前の券売機方式です 何を頼んでいいのか分かりませんが 通常の中華そば系がいくつかありましたが 迷った時にはこれをどうぞと 当店おすすめ ナンバーワン ということで まぜそばをおすすめしてありました ひっぱりという名称にちょっと妙な違和感を覚え迷いましたが 結局 おすすめの言葉に従って まぜそば にしました
・ひっぱり混ぜそば 1000円
・〆ご飯付き
到着したまぜそばを見て引っ張りの名前の意味がよくわかりました トッピングに納豆とサバがついています 山形のソウルフードでもある「引っ張りうどん」には欠かせないのが この納豆とサバです 通常であれば 鯖の水煮をよく使います しかもただのサバの水煮ではだめです 引っ張りうどんに使う サバ缶は「月花」と決まっています それだけ 山形 人は ひっぱりうどんのトッピングである納豆とサバには こだわりがあります この納豆とサバがラーメンの上に こんもり トッピングしてあります だからこその 「ひっぱりまぜそば」ということでしょう では テーブルにある食べ方の作法を参考にしながら いただきたいと思います いただきます
まず食べ方の作法にある通り しっかり麺と トッピングの具材を混ぜ合わせます 適当に混ぜ合わせてはいけません しっかりと全体にまんべんなく 絡まるようにしっかりとしっかりと もう一つ しつこくしっかりと混ぜ合わせます こっから ようやく 食べ始めます では 改めまして もう一度いただきます
しっかり混ぜ混ぜしましたので ラーメンの中華麺に納豆とサバがしっかりまとわりついて美味しいです 鯖の味わいを邪魔しない魚介系のタレが全体に混ざり合い さらに卵黄のコクもありますし 若干の辛味噌もあるので 辛味のアクセントも しっかり楽しめます 海苔の風味もよく ごろっとしたチャーシュー も 所々に入っていて とても美味しく楽しめました 半分ほど食べ終わったところで まぜそばと一緒に提供されている 梅風味のお酢を一回りかけ回して 味変を楽しみました
麺は 中太 の ちぢれ麺で ちぢれの具合はそれほど強くなく 全体的に緩やかに ウェーブしているような感じの麺です しっかりコシも感じられる 悪くない 茹で上がり具合で のどごしもよく 食感も もちもちしていて美味しい麺でした
食べ方の作法 その2ですが 麺を食べ終わった後 残った具材と汁の中にライスを投入して また しっかり混ぜ合わせます 納豆とサバと魚介のタレ そして チャーシューや 辛味噌の風味 海苔の風味の合わさったタレにこのご飯が合わないわけがありません とても美味しくいただきました こちらも 半分ほど食べたところで 梅風味のお酢を一回りかけ回して再び 味変を楽しみました
以上 美味しくいただきました 中華麺を引っ張りうどん風に味付けした トッピングやタレでいただくという山形人の魂を揺さぶる 食べ方は何とも言えず心憎い演出です 食べるまでは やや 冷ややかな面持ちでしたが 実際 食べてみて 美味しかったです 他県民には この感動は伝わらないかもしれませんが 山形県民であればこそこの引っ張り まぜそばの美味しさが実感できようかと思います 美味しかったです ごちそうさまでした