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「特製鴨湯中華拉麺(塩味)」@真鯛らーめん 麺魚&中華そば 満鶏軒 台北の写真台湾遠征③
帰国前にかなりギリギリではあったが再訪問~
この日も橋本社長はしっかりお客様対応に励まれていた!
今回もしっかりQRコードによる受付を済ませ、自分の番号が呼ばれてから券売機へ。
今回は満鶏軒をしっかり頂いておきましょ!ということで、特製鴨湯中華拉麺(塩味)(326台湾ドル)を今回は券売機がとりあえず復調したようだったので現金にて購入~。食券を取って案内された席に腰おろし~。食券を差し出して願い出るm(_ _)m
挙動不審の如く店内などを見回しながら待っていたところにスタッフよりお届け~

トッピングは海苔は二枚あって、汁に浸していろいろ一緒に海苔巻き~。柚子は適量で程よいアクセントをもたらしている。ネギに見えるのは橋本社長曰くニンニクの花とのこと。なんでも現地ではネギの入手が困難かつ高くて厳しいのだとか。それをこれで代用している感じ。で、頂いてみればしっかりニンニクフレーバーが漂ってきて、これが食欲を掻き立てるものといってよいだろう!小松菜は茎も葉もちゃんと量もあって、みずみずしさにしゃき食感が心地よいもの。味玉は麺魚の時と同様に黄身がトロリとする半熟具合で、黄色なのが日本との違いであるが旨さは決まっているものかなと。鴨肉はブロック状も板状も特製な分しっかり量もあって、これは台湾の鴨を使用しているとのことで、日本とはまた違う性質の旨さがしっかり表れていて美味!

スープはちゃんと鴨を効かせた塩。淡麗ながらも旨味はしっかりしていて、橋本社長もおっしゃっておられたが、台湾の鴨は種類もあってうまいというだけの良さがしっかり表れているかなと。塩加減もちょうどよい感じ。油はくどさを感じさせず、良いコクなどをもたらしているかなと。もしかしたら日本のよりおいしいかも?

麺はストレートの細麺。こちらもさすがにカネジン食品ではなくて現地の製麺所のものを使用しているとのこと。白っぽくしているのも雰囲気を同じようにするためだとか。コシはダレずにしっかりしている。のど越しはするっといけて良好。絡み吸いつきはスープを程よく吸って乗せてきているかなと。麺量は140gくらいで適量かなと思うが、大食漢な方には物足りないかも?これも日本のとそん色なく楽しめるものかなと。

こちらも現地仕様となっているもので、現地のもので仕上げている分より昇華されたものになっているかなと。行ける方はこれも日本のと比較して楽しまれてみては?

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

また行っちゃったんですね!
もう、永住権獲得してくらはい😄💦❗

あたと_13号 | 2026年2月4日 21:32

あたと_13号 様

どうもです!
麺魚だけというのは嫌だったので満鶏軒の方も行きました!
日本が恋しいので永住権は取りません~

じゃい(停滞中) | 2026年2月4日 21:38

台湾楽しまれたご様子😁
小職初めて海外のラーメン(つけ麺)を食べたのが台北の「麺屋 輝」でした😋

くみちょう | 2026年2月5日 03:36