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「てげ煮干しつけ麺 1500円」@宮崎つけ麺 椛の写真「らーめん椛」から目と鼻の先のところ。
こちらは黒いコンテナのように見える。

「てげ」は宮崎弁で「とても」という意味で、
ラーメン界の言葉に翻訳すると「極煮干しつけ麺」かな。
なんて考えていたら、もう一種類は「極豚骨つけ麺」。
こちらは「宮崎らしさを強調した品」と解釈した。

その宮崎らしさが、麺に乗った鶏のたたき。
冷たく締めたつけ麺だからこそ成り立つのだろう。
これが極上の旨さで、量も多くて満足感がすごい。
つけ麺にしては細めの中太麺は、キンキンに締まっている。
丼の奥にあるのが、かなり大きな「いったん麺」。
スープにつけて温まった頃にズビビとやると旨い。

鶏と煮干からとったスープもいい感じ。
液体油の層が分厚いので麺にかなり油がつくが、
魚粉ではない煮干の良さが丁寧に引き出されている。
スープの中に豚チャーシューがゴロゴロ入り、
鶏のたたきを含めると、肉の量は200g近いかも。
てげ旨いつけ麺を堪能することができてうれしかった。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

おはようです。
そうでしょ、麺はキンキンに締まっていて良いでしょ!
「てげ」と「極」の違いは気になるけど、次回は是非「極」で食べてみて下さいm(__)m

すてぞー | 2026年2月10日 07:26