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傲慢つけ麺を食いたく訪問。

横浜から一駅下って桜木町へ。

久しぶりの日の出ラーメン。昨今のつけ麺ブームにおいてかれまいとなかなかの創意工夫がみられる店。
まあぱくりっちゃぱくりだが、それでも有名店に近いコンセプトを手軽に味わえる貴重な店である。

券売機で傲慢つけ麺を探すも、またいろんなつけ麺が増えている。
ブリック30とかワケわからん。より濃い特濃キチガイつけ麺だ。
前回は傲慢つけ麺の3辛かなにかで非常に感銘を受けた。今回はふつうの傲慢つけ麺で行ってみよう。
どうせ一味やニンニクのスパイスは調味料として用意されている。
それでがっつりいこうや。
てなもんで傲慢つけ麺ふつう森を注文。

ここの麺は極太のため10分~は待たされる。
それなりに酔客のいる店内は騒々しい。

やってきたつけ麺はやはり見栄えのある極太だが、ふつうにすると少なく見えるなあ。まあそれはいいけど。

麺をたぐって付け汁につける。こってりとした魚粉の効いた今風の動物系である。どろりとした中にチャーシュー、キャベツ、ネギが沈んでいる。
いずれも火が通っており柔らかい

そうそう。このやけくそなこってり感。これが日の出の魅力である。
はっきり言って麺は奇をてらった極太。
スープは行き過ぎたこってり。

一見やけくそのジャンクラーメンだが、そこに魅力があるのだ。
食った後は麺の少なさなど感じられず、日の出を味わった気分で店を出る。

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