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「屋久島ラーメン 半チャン」@麺屋 りんたろうの写真屋久島で有名なトビウオの魚醤、あごだしをスープに使い、トビウオのつきあげが乗っている。

ラーメンの着丼と同時にチャーハンも到着。
まずはスープから頂いた。まず口に広がる魚介の旨みが強い。魚のえぐみはなく、旨みだけがヅンと伝わる。言われてみれば魚醤の風味も少しするかもしれない。後味にトビウオのふくよかな旨みが後を引く。

麺は味わい豊かな玉子麺。ほんの若干柔らかめの茹で加減で、スープにしっかり絡む。引っかかりがなく、ついつい次の一口が止まらなくなる。

バラ肉のチャーシューは適度な弾力ある食感で大判だ。これが3枚も入っているなんて贅沢すぎる。

メインのトッピングはトビウオのつきあげ。トビウオの練り物を揚げた郷土料理だ。噛むとプリっとした食感をしており、スープだろうか、つきあげの汁だろうか、とにかく熱々の液体で口が騒ぐ。旨みが強く、魚っぽい臭みもないため、非常に食べやすぐ美味しい。

半チャーハンはしっとり系でこちらも旨みが強め。中華鍋で調理するところを客席から覗くとテンションがあがる。トロっとした卵がほんの若干残っており、それがまた絶品だった。

完飲。最後の一口のスープは出汁が沈殿していることもあり、特に旨みを強く感じた。

ご馳走様でした。

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