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「梅塩出汁中華 1,150円」@古民家ヌードゥル黒揚羽森住の写真実に奥深い一杯!

2月下旬の週末、お昼に訪問。先客後客多数。

今や伝説となった「柳麺ちゃぶ屋」の創業者・森住さんのお店へ。
千葉県は大綱白里市に古民家を再生して、ラーメンとカフェを2024年3月15日にグランドオープンさせました。
本当にここなのか?と不安になる立地ですが、建物の周囲には車が多数。
記帳して時間を尋ねると2時間後とか…
カフェで待つこともできるようですが、満席ですね…
近くでベトコンラーメンを食べて戻って来ました。

すぐに店内へご案内。
決めていたこちらを口頭でお願いします。
広々とした古民家を改装し、カフェも併設した居心地の良い店内。
森住店主さんは渋くて優しそうな叔父様。

少しして、着ラー。
それではスープから。
一口で優しさが口いっぱいに広がり、肩の力が抜けていくのを感じます。
更に店内の雰囲気が加わり、安堵するような心地良さがあります。
こうゆう感覚に陥るのは初めてです。
スープは塩気は控え目で鶏ガラメインの魚介、野菜と妄想する一体感のある味わい…と表現するのは陳腐に混じられます。
この地で長時間待ち、この雰囲気で食べるからこそ、優しさが染み渡るスープとも感じられます。

次に麺を。
麺は多加水の細ストレート麺。
スープを束になって拾い上げ、繊細なしなやかさがあります。
一見、頼りなくもと感じますが、このスープと一緒に優しさを感じます。

具はチャーシュー、南高梅、筍、とろろ昆布、和からし、大葉、ネギです。
煮豚チャーシューはホロホロに崩れます。
煮豚は具材の中で最も脱力していました。
南高梅は硬めで甘味も控え目。
筍は炙りがあり、コリシャキ。
とろろ昆布はスープを吸った昆布の旨みが強い!
和からしは良いアクセントになりますね。
具材はそれぞれに味の抑揚が良く感じられて存在感がありました。
引き算の美学とも取れるスープがあってこそです。

あっという間に完飲完食。
食べると何気ないラーメンとも思えるけど、実に奥深さを感じました。
ご馳走様でした。

【総評】
今や伝説となった「柳麺ちゃぶ屋」の創業者・森住さんのお店
安堵する心地良さに包まれる奥深い一杯でした!

【採点】
87点
(総合41、スープ9、麺9、具9、個性10、接客9)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

こちらはデフォルトの醤油ラーメンで感動卒倒しました。
遠くても行く価値あるお店ですよね。

glucose | 2026年3月1日 11:54

こんばんは
こんなお店があったんですね〜
興味津々、狙いたくなりましたw
こっち方面で連食候補探さないと

プリティ | 2026年3月2日 00:04