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「醤油らぁ麺」@古民家ヌードゥル黒揚羽森住の写真麺業界の第一人者が2022年12月からIndigo Coffee内にて
週3営業限定で神崎町森住みっかぼうすとして間借り営業を開始。

柳麺ちゃぶ屋創業のレジェンド森住店主が千葉僻地で間借り営業経て
今回満を持して千葉県大綱白里市に古民家を再生して麺とカフェを。

2024年3月に移転OPEN。長年で辿り着いたまさに理想郷な立地。
併設カフェは10時から営業のため10時過ぎ着を目指すのがベスト。

開店50分前で記帳20名。定刻になると名前を呼ばれ席に案内を。
カフェ併設でラーメン待ち客も気長にゆっくり待機してる桃源郷。

自然に囲まれた明治中期の古民家を改修し玄関枕木は欧米から取り寄せ
赤い瓦チップ敷いた通路に厨房にマヨルカタイルと裏庭に垂れ梅が。

醤油らぁ麺 黒中華おゝ油 梅塩だし中華の三大構成に専用替え玉。
味付け煮卵 焼き海苔 焼豚 ワンタンの加薬に水餃子と炙り皿焼豚。

香ばしい焼豚の薫りと馬が走るような素早い湯切り音が心地良し。
厨房囲む7席カウンターに2人卓2つにセンター大テーブル12席。

厨房には所作美しい森住店主に女性助手とキビキビ3名ホール布陣。
21番目で着丼まで40分。子供から高齢者まで皆が愉しそうに待機。

12角形の重厚感ある黒器に盛られた丼覆い尽くすホロ柔大判豚バラ。
分厚い動物出汁にブワッと魚介節風味鼻腔抜ける森住ism全開醤油。

醤油ダレ沁みた大判のトロ柔豚バラロールは旨味凝縮ジューシー型。
上質な櫛美しい瑞々しい巨大タケノコに食感軽快シャキねぎ合わせ。

キラキラ煮干油に香ばし魚介節風味推しの余韻続く芳醇醤油清湯は
鶏主体の分厚い動物出汁に昆布乾物バランス良い和風コク深設え。

国産小麦使用の喉越し良くスルスル胃におさまる自家製ストレート麺は
啜るたび出汁旨味に小麦薫る柔らかソフト寄せのしなやかツルモチ型。

啜った瞬間脳が思い出す90年代を代表する思い出の懐かし風味。
喧騒離れた大自然に囲まれた環境でいただく森住店主の最終形態。

ごちそうさまでした。

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