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「もりそば¥700 + 中盛¥100」@東池袋大勝軒 本店の写真昔ながらのやさしい一杯、なのですが
「麺」に好みが分かれるところでしょう。

日曜日18時過ぎの到着。
天気も悪いし時間も微妙なので店内10人くらい。
待たずに着席。

店内は昔の大勝軒の写真などが張られている。
名店の本家ですよ、を前面に押し出しながらも
BGMはジャズ。おしゃれめ?
壁のレンガ演出といい、雰囲気はニューウェイブ系に近いものがある。
お弟子さんである「大勝軒七福」のようなアットホームさは無い。
移転前の旧店舗には行ったことがないのでわからないですが・・
まあ、移転後のことでしょう。

10分弱でもりそば到着。

麺。中太くらいでしょうか。
しっかり絞められていますし、水切りも合格点。なのですが
‥なんというか コシは 無い。
もともと山岸大勝軒系はつるつる、ぷりぷりの喉越しと
素直に腹に入ってくるやわらかな仕上がり、なのは知っているのです。
こういう食感を楽しめば良いのだ、というのは充分に分かるのですが、
が、数々ラーメンを食べてきた上での感覚として、素直に言うと
いかんせんもう少し、もう少しだけ。と思うのです。
もうひとまわりでいいんです、コシを効かせたほうが
麺類としては美味しく食べられるのではないか、と。
実際にお弟子さんのお店では、それを食べてきましたし・・
好みの問題でしょうか

スープ。美味い。なんていうか良い意味で単純なスープ。
カツオだしと動物系の単純かつしっかりの足し算に、
分かりやすい甘辛の味が付けてある。酸味は弱め。
砂糖弱めでカエシちょっと効かせて、あとはダシの力で、という感覚。

チャーシューはいい意味で豚肉くささ満点の、わたし好みのもの。

スープ割り。
カウンター奥のポットから目算。
元よりも魚介ダシの際だったもの、小細工なしの美味しさといいますか。

総評すると、
麺のコシの部分は気になるけれど、主食になりうる飽きない味の一杯ですね。
外食レジャーとしてのインパクトではなく、
気軽な「ごはん」として位置づけています。

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