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コメント
こんちわ^^
確かこちらは路地のお店ですよね。
何度も前を通りつつも勇気がなくて素通りです。
なかなかいいビジュアルなので、今度は勇気を出して・・・。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年9月10日 15:35こんばんは。
>「甘辛酸」というより、「旨・辛・酸」という感じ。
舌の膜にひっかかるようなところがなく
あの舌の表面のざらざらは、個々が味レーダーなんですね・・・・参りました。
それを文章で表現出来る・・・〇者ではありませんね。
>おまけのコピペ
死ぬほど笑わせて頂きました。夢に出てきそうです(爆)
ぐっ、じょぶ・・・ですよ。スパコンさん!
野良鴎 | 2009年9月10日 22:06まるまる(°…°)四隅踏破さま、
ちょいと狭い路地ですが、近辺には有名店がぞろぞろ。
今日は「七志」さんに間違って入りそうになりましたw
私は遅い朝飯につけ麺を食べることが多いのですが、
ちょうど「朝食」に向いた(?)味でした。私なりにですがw
お昼や夕食に食べるには、ちょっとパワーがあれかもしれません。
野良鴎さま、
「二郎」という名と、「中本」という姓に、過剰反応する私です。
耳もピクピク、敏感よ!
あ?そういえば、猫の舌って、ザラザラなのに熱に弱いのかー。
ちなみに、今は、一つが「麺家 宝」になっています。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年9月11日 00:35おまけのコピペ、すごいですねぇ~w
もう、神が舞い降りたとしか思えませんww
ここって、未だにどこにあるか、何となくでしかわかりません。
同じ池袋でも、あんなディープなところ、とてもとても!
大勝軒の名前を冠しないところは、汁とか湯切りであったりが少し違うからですかね?
野菜もそれなりに多く、トータル悪くなさそうですねぇ。
corey(活動終了) | 2009年9月11日 13:29corey(活動終了)さま、
最近、coreyさんとスパコン、私をおちょくる人が二人、
いや、野良鴎さんもいるから三人か、
弄られキャラが定着しなきゃいいな~w
こちらの場所は、たしかにディープですね。
住所を頼りにうろうろして、やっと見つけました。まさに路地裏。
大勝軒も、微妙に系譜が分かれているようで、
たしかに大勝軒の屋号を名乗らないのには訳があるのかも。
でも、麺の量や妙に落ち着く味などには、その精神はしっかり受け継がれてるようです。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年9月11日 14:06
GT猫(ひっそり活動中...)
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らーど

ヒサ




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何点か個性的なところもチラホラ。
麺はツルンとした麺肌のもっちり麺、
ちょいやわの麺が多い大勝軒系の中では、割合しっかりしたコシ。
湯切りはしっかりされています。
これは、残り湯でスープを割るという大勝軒の本道とは外れていますが、
しっかりした麺、および、後に述べる割りのことを考えると問題なし。
野菜が投入された浸け汁は、ひと口目、あっさりしています。
甘辛酸バランス系醤油には違いないのですが、
最初は「甘」や「酸」をあまり感じない....と思ってたら、
「甘」や「酸」の塊が出てきましたw
あまり混ざってなかったんですね。
しかし、固まってたらこそわかったのですが、「甘」も「酸」も嫌味がない。
ベタッとした甘さも、酢の鼻につくような酸味でもない、
いえ、きっと砂糖や酢の酸味なのでしょうけど、
具の野菜の隙間から出てきた甘味や酸味の塊は、
なぜかサトウキビや梅干しから抽出したような、舌にナチュラルな感じ。
もちろん、そうした材料を使っていないのでしょうけど、不思議な感触。
辛味も、ほどほどに塩気などが感じられるけれど、かなり控えめ、
かわりに鰹節などの旨味がジンワリ・シッカリ効いていて、
「甘辛酸」というより、「旨・辛・酸」という感じ。
舌の膜にひっかかるようなところがなく、スーッと浸透する印象で、
これは大勝軒系の中では、ありそうでなかったなあ。
こういう汁なので、麺にバシッと「絡む」という感じではありませんが、
美味い麺にほどよく味をまとわせて、ツルツルっといただく、
喉越しよく、麺の食感をしっかり味わえながら、ほんのり口に残る後味が心地よい。
野菜は茹でたものかな、大勝軒系では、炒め野菜を使って、野菜のバリバリ感と、
炒めるときにほどこしたスパイスの味が、浸け汁に適度なインパクトを加える
タイプが多い中で、こちらのものは、ややおとなしめ。
「大勝軒系もり野菜」ファンとしては少し物足りませんが、
上述の浸け汁のことを考えると、その個性を壊さないので、これでもよいかな。
野菜のシャクシャク感は、しっかり残っています。
2切れほどの厚めのチャーシューと半ゆで卵も入ってまして、お得感も○!
特に、繊維をしっかり残しながらも、
噛みしめると肉と醬油の旨味がじわじわ出てくるチャーシューは、
大勝軒系らしくてよいです。
〆のスープ割は、かなり魚介ダシ成分が強くなって帰ってきて、これはうれしい誤算。
けっこうお腹いっぱいになっていたのですが、ゴクゴク飲んじゃいました。
トータルで、野菜をしっかり感じる、「もり野菜」としての醍醐味はちょっと弱いけれど、
妙にホッとする麺と浸け汁の味は、かなり好きなものでした。
駅からも近いし、きっと思い出したように食べたくなるであろう一杯でした。