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コメント
こんばんは。
私が頂いたときには甘しょっぱい印象だったので、
この甘さが山岸イズムなのかな?と勝手に思い込んでいましたww
それとも既に山岸イズムは残しているつもりはないのでしょうか^^;
・ | 2009年9月10日 20:36おばんですw
極細麺???
水曜日は確かに細麺ですが、セカンドネームでの営業だし。。。
うーんわかんないっす。
ちなみに昨日つけ麺食ったけど太麺でした^^
原チャリ | 2009年9月10日 21:11毎度ですw
何気に家族揃って高評価のコチラですww
あらあら…ちょっと採点低めですね~。
アブラが足んね~んじゃね?w
アブラ多めも出来ますのでお試しを!
で、南一番街に逝ったん?
鳩ポッポヨロ!(爆)
コテハリアン | 2009年9月10日 23:02プチ太田市までようこそ。
ノーマルのを食べてないのでまったく判りません。
がんばってみます。いければw
結構遠いんですw
328GTB | 2009年9月11日 13:19どうも最近“景勝軒系”は触手が伸びなくて^^;
コンセプトと言うか…、方向性というか…どうも馴染めなくてw
しかし、好き嫌いは言ってられません! 成都で撃沈されなければ!?
ランディ | 2009年9月12日 04:47>・様
あれだけ大きな写真が飾ってあればもうちょっと大勝軒よりのものが出てくると思ってました。
かといって満帆のようなイメージでもなく、完全に独自路線なのかなと。
うわさの極細麺はスピードが命のようです。
>原チャリ様
水曜のほうの写真を見ると今回食べたものととても近いような感じですけど。
同じになったんでしょうか?
となりでつけ麺の人は確かに太麺でした。
謎だ!
>alpha様
うーん、あれだけネットリしてるところにアブラを増やすのは危険ですw
南一番街に行くのでしたらなおさら危険は回避しておきたいものです。
で、いつ行くの?www
>影道総帥様
あそこは桐生かと思ってましたら太田市なんですね。
確かに太田の街からはずいぶんと離れている気はしました。
ぜひこれ群クーポンでいただいてみてくだされ。
>ポールのミラクル大作戦様
太田の満帆ですべてが事足りるようなきもしていますが
あの写真に惹かれちまったんだよぃ。
成都は冬になったら訪問予定w
スーパーくいしん坊 | 2009年9月12日 19:28
スーパーくいしん坊

ライス
menma303







そんなとき目に飛び込んで来たのは山岸御大の御尊影。
なんなら行っとく?
大きな看板とパネルで外観は作りこんでいますが、中に入るとプレハブに色気つけたようなお店w
さわやかな清潔感は感じますが、想像よりも席数も少なくてビックリ。
そういえば昔行ったつくばの角ふじもこんなカンジだったなぁ。
まぁ、ここもこうじドリームの流れを汲むグループですからねw
栃木県民の私ですが何故かこの系列のメルマガを購読していますので
期間限定で700円以下のラーメンが500円というラッキーな展開。
券売機を前にして店員さんに水戸黄門の印篭よろしくクーポンを提示し、
下のほうにあるクーポン500のボタンをポチッとな。
お安くなった分、豪儀にトッピングしちゃうw
券売機の周りにはメニュー写真が多くてイメージはつかみやすいです。
以前同じ系列のらーめん・つけめん 満帆 太田本店ではわからなくてあたふたしましたからね。
席につくと5分たらずで提供となりました。
大勝軒系にしては驚くほど早くね?と思い、小ぶりなドンブリの中を見てビックリ。
ここは極細麺なのね・・・
スープも写真のイメージからはちょっとズレがあります。
でもネギのみじん切りが山盛りになっているのは好印象ですよ。
ではスープから。
って、メチャメチャ粘度が高くて素直にレンゲが沈まないのですがw
ほとんどあんかけのようなスープ。
仕込みの段階で乳化材みたいなものを入れてるのでしょうか?
大勝軒系のサラッとした甘めの魚介スープをイメージしていたのでそれを根底から覆されました。
これだけ粘度があっても意外と魚介ダシの旨味は感じることが出来ますね。
ただし、それが謳われている焼きアゴなのかなんなのかは判別できませんw
薬味のみじんネギを混ぜると幾分スープがなめらかになったような気もしますが
大勢に変化はない様子。
麺は極細のストレート麺。
九州系の麺というよりも昔の屋台の中華そばに近いタイプですね。
硬めの茹で加減ではじめのうちはパキパキとした食感が美味。
しかし、それもつかの間、アツアツのスープの所為ですぐにだれてしまいました。
ねっとりとしたスープが非常によく絡んでくるので
次第にあんかけ焼きそばとかチャーメンを食べてるような気分になってきます。
チャーシューは大きめのバラスライスが2枚と、かなりのコストパフォーマンス。
脂もそれほどしつこく感じず、薄めの味付けでほろほろの柔らかさ。
箸で持ち上げようとするとスープの抵抗にすんなり負けますw
トッピングの味玉は黄身がネットリとしてよく味が染みたもの。
これはかなりお気に入り。
途中で卓上の魚粉をスプーンで2杯ほど投入すると魚介がガツンと効いてきました。
壁の説明には塩っぱくなるので入れすぎないように書いてありましたが
むしろ、最初からこれが正解だったのか?
山岸イズムを感じることはできませんでしたw
私の悪い癖で、出だしでつまづいて軌道修正がきかないまま終わってしまったカンジ。
あまり好みの系統のラーメンではありませんでしたが
こういうものだと解っていて食べるには面白いかも。
うまい指数 1.08