ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
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おはです!
へぇ~ その頃私は西地区に住んでおり
城東エリアは、とんと縁がなかったので
当然!? こちらの存在を知りませんでした。
当時は新小岩にあったっすねぇ~
99年の石神サイン色紙っすかぁ~ 時の流れを感じますwww
YMK | 2009年9月15日 07:53そうですね。
もう10年。
長いですよねえ・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年9月18日 08:06おはです!
へぇ~ その頃私は西地区に住んでおり
城東エリアは、とんと縁がなかったので
当然!? こちらの存在を知りませんでした。
当時は新小岩にあったっすねぇ~
99年の石神サイン色紙っすかぁ~ 時の流れを感じますwww
YMK | 2009年9月15日 07:53そうですね。
もう10年。
長いですよねえ・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年9月18日 08:06
かつての行列店の塩は、おそらく何も変わっていないのでしょうが。時は確実に流れ、場所を移り、お値段は上がり、アタシの味覚も変わり、最早あの頃の味は思い出せず。時の流れはいつも哀しいもの、と小田和正の詩だけが残る少しおセンチな一杯になりましたよ。
新小岩にまだあった頃、そうですね10年ほど前の頃、コチラ都内有数の行列店でありまして。というより、まだラーメン店にわざわざ並んで食べようなんざ相当のモノ好き程度にしか思われなかった時代ですよ。そもそも行列店なぞ都内にいくつあったでしょうかねえ。
コチラ、梅塩がユーメイで、夜に並んだはいいが「塩、売り切れちゃったよ」と親父さんの声を聞いたことも数度、まあ5~6回行きまして、並んでまで食べたいと思わないというありふれた結論にて以来訪問することもなく。
錦糸町に移転したのが確か2007年の暮れ。1度だけお邪魔したのですが、小洒落た店内は、あのカウンターに張り付くように置かれたガタガタイス椅子の面影はなく、確か醤油食べたかなあ程度の記憶。錦糸町に所要あり、もう一度あの並びのころの塩味を確かめたくなり訪問です。月曜11時40分着、先客1名。
券売機にて掲題のモノ求めます。エッツ! なんとお980円! 登録情報修正しておきました。80円ほどのUPですか。しかし、これはそーとーたけーですよ。店内、厨房は親父さん、ホールは若いオネエさんの2名体制。親父さんの元気のいいこと。
4分ほどで運ばれてまいりましたソヤツ、ヴュジュアルは写真の如くでありまして。奇麗なお姿ですねえ。ではスープからいただきます。
フワッと昆布などでしょうか、優しい海の香りが鼻腔をくすぐり、ほどなくしてニワトリさんやらブタ君やら動物系のお味がサラッとお口に広がります。おお、確かにあの頃の塩スープ。なのでしょうか?
おそらくそうなのでございましょう。時は移り、時代もアタシたちの味覚も変化するには十分すぎるほどの期間だったのでありましょう。最初の印象は懐かしい感するも、かなり薄くて平板な味。コクを敢えて抑え込んだようなそれに、たとえば胡椒や辣油はご法度、味をぶち壊すのは分かっているのでございますが、これではそれにすがるしかありません。
ちょい入れれば、最早別物、ただとんがった辛さだけが残ります。
だから言わないこっちゃない。スープの構成が繊細故、ときどきやっちまい後悔するアタシ。けれどもそーゆー味覚、繊細と言うだけでは物足りなくなってしまったアタシ。10年近くの歳月はそーゆーことなんですかねえ。
この手のスープの具というモノは。経験的に分かって来るものですねえ。味壊さないように相当薄めの味付けです。一応並べておきますメンマ海苔梅干しチャーシュー刻みネギワカメ+トッピング味玉と刻みネギ。
チャーシュー、味玉、メンマ。どれもスープの邪魔をするんぢゃねえぞとばかりにチョー薄味。というより、無味。たとえば木場らーめん 美学屋、竹ノ塚らーめん しおの風 本店あたりもそうですが、この手のスープに載る具の味付けは難しいでありましょう。ただ、コチラはやり過ぎ。いや、やらなさ過ぎ。チャーシューはバラで大そう柔らかいし、メンマも大きく量あるのですが、単体で食べてもスープに絡めても味がほとんどしないのは残念。トッピングネギはいかにも少なく、梅干しのみがキョーレツに酸っぱい存在感。これで980円言われてもねえ。
新小岩の時代、やたらとフニャ麺という記憶がございますが、それは解消されております。平打ちの細麺かなり強いちぢれ、スープに大変マッチしていますよ。されど全体評せば厳しい結果となりましょう。
ご馳走様。ありやとうごぜいましたあとぶっとい声で送り出されます。滞在20分ほどで、7~8名のお客さん来店、それなりに繁盛はされておりますが、30分後、お店の前通るも、無論並びはありません。正直、アタシも次回は微妙です。
かつての行列知るものにはちょいとばかり哀しい光景、ですからあんまし●年振りというところには行きたくありませんねえ。ましてそれが人気店であれば余計に。
掲示された石神王のサイン色紙も1999年ですか、少し黄色く変色し。♪過ぎゆくは若き日々 いくつかの店は消えて いつまでも変わらないお味でいたい ときの流れはいつも哀しいもの♪ また今日も、オフコース「愛の唄」替え歌口ずさみ、秋の高すぎる空見上げるアタシでございます。