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3〜4日前の話で恐縮ですが。平日夕方過ぎ頃。
オープンして1年ほどですかな、極めて濃厚、極めて脂ギトギトの醤油ラーメンをたまに食っていた。
ほぼ毎日店の前を通過しているものの、ある日ふと、店頭に「醤油ラーメン終了、9/1から新たな看板メニュー、中華そば開始」との旨のビラが張ってあることに気がついた。

食ってみた。

提供されたのは、頼んだ中華そばとともに、「濃いめなのでお好みで薄めて」というスープ。

見た感じは、かつてのギトギトの醤油ラーメンとは打って変わって、見た感じはまるっきりとみ田の中華そば。食べてみても、かなりとみ田っぽい。
そこで初めて気がついた。メニュー変更にあたってあえて「中華そば」とネーミングしたのは、てっきり昔ながらのいわゆる「中華そば」を作ったのかと思っていたのだが、要するに近隣のとみ田を意識しただけだったのかと。

なにはともあれ、とみ田もどきとしてはそれなりによくできている。とみ田より安いし。量は少ないけど。
濃いめと言われてはいたが、別にそんなに濃くもない。てらっちょのそもそもの脂ギトギト感も全くない。薄め用のスープはなくてもいいんじゃないかと思った。

でもやはり、本家とみ田とはちょっと違う。というか、とみ田を目指して作っているのは明らかであり、そういう観点から見ると、やはり本家には及んでいない。
とはいえ、とみ田と傾向が似ている同じく近隣の兎角と比べると、エグみがなく食べやすい。

とみ田は営業時間も短く、行列必至であることを考えると、てらっちょ中華そばもありかなという気はする。胃がとみ田モードになった状態でとみ田まで行ってみたものの行列が長過ぎた時なんかには、二郎に行くよりはいいかも知れない。

お持ち帰りのチャーシュー切れ端は格安でたびたび利用させていただいているんで、そのついでに食べて行くのにはちょうどよさそう。

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