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「湯麺と半炒飯」@永盛昌の写真9月中旬
近所に最近できた中華料理店
近くにもう1軒同名のお店があり、その店が儲かっているのか支店を出したようです

18時前に入店 この時間はまだ夕飯にも早いので他に客はいません
テーブル席のみなので、一人で入店でも4人掛けのテーブルに着席
メニューを見ると、ランチタイムと変わらないセットメニューがこの時間も選択可能でしたから
『湯麺と半炒飯』(880円)というセットを注文しました

店内で食べるスペースと、持ち帰りコーナーがある中華料理店
厨房は持ち帰りコーナーの方の奥にあり、テーブル席からは見えない位置になっています
夜は中華居酒屋として営業しているようで
棚にたくさんのお酒ボトルが置いてあり、そこに値段がつけてあって、わかりやすくなっています
と、なかなかキレイで居心地も良いような気がしますが
なんだか雰囲気に違和感があるのは、BGMも無くシーンとしているからでした
そういえば、近くにある本店の方も、BGMが無いのが特徴でした
オーナーのこだわりでもあるのでしょうか(苦笑)

約6分、お盆にのせられてセット登場
野菜たっぷりのタンメンと、半炒飯の方も具が多めに入っています

麺は中細ちぢれ
コシは弱めで特徴はありませんが、ゆで加減は良く
あっさりで薄味のスープですが、ちちれがよく絡んで相性が良いですね
スープはクリアな塩味に炒めた野菜と肉で濁りが出ている、タンメンらしいもの
かなり薄味でスッキリといいますか・・・物足りない味付です
野菜の炒め加減もシャキシャキで甘いのか、旨味もイマイチ出ていませんね
そのかわり、野菜の歯ごたえはよく美味しい仕上がりでして
少し醤油とコショウを振りかければ野菜炒めスープとしては美味しくいただけます
具の内容は、キャベツ・モヤシ・ニンジン・ニラ・キクラゲ・豚バラ薄切り肉
野菜の量は多めでそこそこの食べ応えもあり
豚肉は脂身が多めで、これを食べれば旨味を感じました

半炒飯は、文字通りのハーフサイズ
ふわっとした玉子を中心に、チャーシュー、ニンジン、タマネギの具が多めに入り
ラードの風味がかなり濃くて、旨味がかなり利いていて美味しいです
味付も濃いので、これを食べながら薄味のタンメンを食べるとバランスが良いですね(笑)
単品だとノドが乾きそうな味と旨味の濃さでしたが、このセットはバランスを取れているようでした

このセット、タンメン単品価格が780円のところが、半炒飯付で880円と
内容・値段的にはなかなか優秀
物足りない味付のタンメンと、濃すぎる感じの炒飯は単体ずつで考えるとちょっと微妙ですから
このくらいの点数にしておきますが
併せて食べれば合格点です(笑)

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