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「もりそば(300g)」@上野大勝軒の写真祝日の13時45分到着。満席で数人の待ちです。
食券購入、すぐに後ろには4〜5人。客入りはすごくいいんですね。
フロア店員さんはピンクTシャツのお姉ちゃん。明るい接客、雰囲気もいいです。
店の壁には山岸氏の色紙多く、リスペクト性を前面に押し出しています・・かと思いきや、女性店員の手書きと思しきポップもあったり。

10分弱で麺、スープ同時に到着。
麺。本店に近い、中太〜太麺くらいのぷりぷりツルツル麺。舌触り喉越しはかなりのもの、するすると胃袋に吸い込まれていきます。絞め、水切りもしっかりなされており、最後まできちんと楽しめました。
スープ。白濁していて濃いめかな?と思いきや、こちらも本店を思わせる優しい甘辛酸味テイスト。本店(現在の東池袋)と比べると、やや調味料弱め・動物+魚だし強め、という印象。おそらく強い白濁であろうベーススープの味を前面に出すよう意識しているのでしょう。
チャーシューは良くも悪くも普通?でしょうか。薄切りが一枚。メンマはしっかりめのものがじゅうぶんに入っていました。

・・食べ薦めるうち、けっこう早い段階でスープがぬるくなってしまいました。器をすこし温めていただけた方が良いのかもしれません。

スープ割。製造プロセスは見えず残念。動物も魚介も両方感じられるもので、魚粉やねぎなどの小細工はナシ。スープをしっかり味わえるものとして楽しめます。

総評:
山岸直系の味を守っている、という感じを強く受けます。バランス良く、素直に胃袋に入ってくる感覚が特にそれを思わせます。。上野で「大勝軒」をしっかり感じられる一店であることは間違いないです。

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