GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
欣家は残念だったですね。あそこの深みの有るダシで食べるうどんは如何ほどの美味さでしょうか。
先日は新メニューのカレーつけ麺を食べたのですが、このままうどんのつけ汁でもいけそうな味でしたね。なかなかイケてました。
「J\'s」はこれまで何度と無く素通りを繰り返してるんですが、なんとなく入り辛い雰囲気があるんですよねー。特に夜なんか。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年9月27日 02:05ドチャメンテ・コチャメンテ兄さま、
私はここの存在すら知りませんでしたが、
腹ペコで歩いてたら、絶妙のタイミングで眼前に現れましたw
欣家は、カレーも始まってるんですね。
ますますレビュー数が増えちゃうなあw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年9月27日 05:00こんばんは。
最近ロムばかりで失礼しております。
連休の店選び、辿り着いたら「臨休」の張り紙。
お腹を空かせたGT猫(ひっそり活動中...)さんが塀の上をとぼとぼ歩いている姿が目に・・・・
そんな中で出会う一杯、なかなかの評価ではないですか?
野良鴎 | 2009年9月27日 20:35野良鴎さま、
駅の反対側の某店へでも....と、まさにとぼとぼでした。
欣家が臨時休業だったのは初めてだったんで、本当に予備のお店を考えてなくって。
こういうときに店構えと、店の前の写真入りの立て看板は効果的ですね。
「よく知らないけど、もうここでいっかー」みたいな気になっちゃいました。
そりゃあもう、ネズミ捕りならぬ猫捕りですわw
空腹は最高のスパイスだったのかなあ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年9月28日 00:14こちらは近所の下赤塚に、姉妹店のY's Dining Barがあるので名前は知ってましたよ。
欣屋に行った時に場所も一応確認だけはしましたが。
ラーメン屋というよりはバーといった雰囲気ですね。
Y's Dining Barの方のチャーシューは写真で見たことありますが、美味しそうに感じました。
欣屋の代替としては悪くないかな?って感じですね。
corey(活動終了) | 2009年9月28日 14:46こんばんは。
この店名どこかで聞いたことがあると思ったら、coreyさん情報「究極Y\'s」の姉妹店ですか。
それにしては、落ち着いた雰囲気が醸し出されるお見かけです。Y\'sさんも豚が売りですから
こちらの豚も上質なことでしょう。
>割った後に動物質が濃くなるタイプは好みでないので、ちょっと残念。
これには同感。味が薄まるのに反比例して豚濃度が濃くなる割りスープが、たまーにありますが
ちょっと勘弁願いたいです。
もなもな | 2009年9月28日 19:44corey(活動終了)さま、
ええ、後で帰ってきて調べて、Y\'sの存在を知りました。
でも、西台にこんなお店があるのは全く知らず、久々の「偶然の飛び込み」になりました。
それを考えると悪くなかったかなー。
さま、
どうやら昼のピークを丁度越したところだったのでしょう、比較的静かでした。
限定30食のサービス焼き飯は売り切れでしたから、昼の時間は、それなりに賑わってるのかな。
スープ割り、やっぱすっきり魚介スープあたりで割りたいですよね。
割り文化の原点(?)、蕎麦湯の基本を想起されたし。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年9月29日 00:40
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とぼとぼ歩いていると、やけにラーメン屋っぽくない店構えのこちらに遭遇。
これも何かの縁?というわけで、お邪魔しました。
浸け汁は「豚骨醤油」に分類されるのでしょうけど、かなり豚骨は緩めで、
醬油がエグミを感じるほどに前に出ています。
たっぷりの胡麻、若摘みのネギ(青・白混成?)が投入されていて、
ほどよい風味とシャクッという食感のリズムを加えています。
なるほど、これが「和風」というネーミングの所以ですね。
麺は中太の平打、ほどよい食感と、ツルッとした麺肌で、喉越しも悪くないです。
浸け汁の粘度が緩いので、絡み・相性は何とか許容範囲というところ、
ですが、汁の塩気や「底味」が濃いので、無味感はありません。
ここでも麺に葱や胡麻が絡んでよい仕事してます。
よかったのはチャーシュー。
あとで調べてみると、
有機飼料で育てた黒豚の肩ロースで作ったチャーシューということのようですが、
脂身がほとんどなく、赤身がキメが細かく、歯切れのよいスポンジという感じで、
キメの間からジッと染み出てくる肉汁がなかなか美味い。
他のトッピングは、メンマと青菜がたっぷり。
青菜は、塩気や醬油自力の強い汁の緩和効果を果たして、良好。
メンマは、ちょっと変わった表面がゼリーっぽい感じのものですが、
こちらの風味はあと一歩かな。
刻み海苔とワカメもたっぷり。
とくに刻み海苔は、醤油が強い汁にあって、
ほどよい旨味・甘味でそれを和らげ、効果は上々です。
味玉はジャスト固化、トロ感がぎりぎり残っているもの。
スープ割りは、予め「蕎麦湯筒」っぽい容器に入って提供。
これは、緩めの豚骨スープですね。
割った後に動物質が濃くなるタイプは好みでないので、ちょっと残念。
後口しょっぱいので、すっきりさせたいところ、
僅かながら脂っこい感じになっちゃいますから。
トータルで、チャーシューに見どころがあるものの、
減点も加点もあまりなく、しかし、地味になるほど、という仕事が施されている印象です。
看板に「J'sBAR」とあるように、なかなかお洒落な店構えです。
内装も店員さんたちのユニフォームも黒でシックに決められて、
外のテラス席もある、サイドメニューも豊富で、多様な客層に受けそうです。
団地や学校が周囲にあり、通りにも面していて、立地的にも恵まれています。
地元の食事処として定着していくのではないでしょうか。