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「野菜たっぷりたんめん」@天空記の写真たんめんに ぽたあじゅあっても いいんだよ~

 それは「たんめん未知との遭遇」ともゆーべき驚天動地。大袈裟。まあいいぢゃないですか驚天動地のコーンポタージュ豚骨仕上げスープ、常識破りのおいおいこれがたんめんとゆーべきものなのか。びっくりたんめん遭遇とゆー一杯なのでありますよ。

 全国的日曜はすんばらしい快晴。オシゴトをチョイチョイと済ませ向かうはコチラ。以前からBMでありまして、虎視眈眈とお邪魔の機会をうかがっておりました。
 念願かないまして京成の駅。来たのはエアポート快速。これ、都営地下鉄もひとっ飛びのスーパーマンならぬスーパー電車。そんなワケはない。まあ、都営浅草線駅を半分程度すっ飛ばし、そのまま京急線へ。蒲田で乗り換え12時20分、到着です。

 入口左手のカウンター席へ。カップルさん2組がおいでです。まあ分け合ったリして仲が宜しいですねえセイシュンしてくださいね。

 コチラ、坦々麺がウリですねえ。たんめんがあるのに誰もれびゅってない。これはイケマセン。ならばアタシが塩、たんめんは塩味ですからね、塩をグラフに加えましょう。さすがぶるまさん、チャンレジ精神旺盛だね。いやあそれほどでも。←グワハハッツ。またコケやがるこのオヤヂ。あとになってわかるんだよ~→ん?何のことでしょ?

 掲題のモノの前に餃子生麦酒頼みます。嗚呼。麦酒が。うめい。あああこれをシワアセとゆわず何とゆー。餃子に関しては後述。

 麦酒無くなりましてたんめんオーダー。ただ気になる写真が目の前に。何だかヘンな色のスープなたんめん。これはもしかしてひょっとして。
 待つこと5分でやってまいりましたソヤツ。おお。予想通りのヴュジュアルですよ。アタシ前です目の前に写真があるのですから。では、いつものようにスープからいただきます。

 どよよん~。これまた想像どおりのスープですよん。これは塩トンコツとゆーよーな生易しいものではありません。トンコツそのものなのです。ド豚骨ではありませんライト豚骨なのですが。
 いや、そのような表現ではモノ足らないのです。塩っけはほとんどなく、かなりの甘みと少々の粘度。アタシの舌の感覚総動員してこのスープ表せば、そうそれは、こーんぼたあじゅ豚骨仕上げ。嘘ぢゃあありません。嘘~と思う人はぜひ実際食べてくださいねえ。

 しかしこれを「たんめん」とゆーには如何でございましょうか。たんめんとゆーものはですね、そもそも湯麺。いやいや、らーめんにルールはない。旨けりゃそれでいいのです。

 ただ農耕民族だった日本の民は。いや。間違い。ただ、濃厚とゆーのではなくむしろ淡泊系。このあたりにたんめんの名残が。えいうるさい。すんません。脂っけもさしてありませんで、サラッと飲めちゃうのですが、もうちょい味濃い目にしていただくと宜しいかと。

 されば、卓上には様々ないぢくりグッズがありますからさっさと活用いたしましょう。豆板醤、刻みニンニク、ラー油、胡椒、お酢、それらをちょっとずつスープに加えてアタシ好みのお味にいたします。結果は「赤ライト豚骨お酢入り」とゆーか「辛酢コーンポタージュ豚骨風」とゆーか、オリジナルとはちょっと違う。いやかなり。まあ、アタシが好きな味になったから・・・。すんません。

 麺はうめいですねえ。中太、もちもちチュルチュル、茹で加減はちょいカタ。スープの絡みもよくナイスですよ。

 具は。hima味噌師匠が08年11月14日レビューで
>そこそこ具沢山ですが、メニュー名から「野菜たっぷり」のフレーズは、誤解を避ける意味でも外したほうが良いかと思います=御意。同感。

 水菜が乗るのは斬新ですねえ。量もありますからしょっちゅうお口の中はパリパリ言ってますよ。キャベツが韮モヤシ木耳長葱などを従え、豚の薄切りもそこそこあって、非ベジタリアンでもまあまあ文句がでないご配慮もされております。野菜量は前述のとおり、それなりで、たっぷりとゆーよーな訳にはいかんですな。

 お店の雰囲気は町中の中華屋さん風情漂い、気楽な感じで麦酒。いやらーめんを楽しめます。スタイリッシュな専門店もいーですけど、肩肘張らずのんびりな休日昼間、麦酒餃子らーめんをいただけるこのお店、アタシ的には大好きなのでございますよ。

 ご馳走様。お品代払いにレジ向かいます。「あれ、お客さん、何」。このあと多分「食べました?」って聞くおつもりか。2階に結構グループお客さん入ってましたから(笑)。たんめん餃子麦酒と答えて1,710円。このお値段でひとときなれど、シワアセがいただけるならこれはもう破格。まあ、往復交通費1,340円足せば3,000円超ですけどね。

 さて餃子。美味。北京餃子と謳ってますよ、美味な理由は下味にありましょう。餡は黒っぽい色をしており、これは麦酒が進みます進みすぎにご注意ですよ。いけませんねえ。前述hima味噌師匠のレビューラスト一言
>とにかく健康には留意してお楽しみくださいませ
 めにゅーはちゃいますが、同じ言葉を差し上げますアタシなのでございます。

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

此方ではドロンドロンの「担々麺」を頂きましたが、
旨かったですね~
「タンメン」の方も個性的のようですね。
次回は「野菜たっぷりみそらーめん」と思いつつ逝けてません(涙)

ぽんたくん | 2009年10月13日 00:20

こんにちは。

をっと! 予告の店はコチラだったのですね。
しかし、注文の品がタンメンだったとは流石です。
ううむ、タンメンですらコチラ風に仕上げられていたのですね。
それにしても・・・
ルービ、そして餃子もイッちゃうとはウラマヤシい。。。。

hima | 2009年10月13日 06:22

どもです!

なかなか高評価のたんめんですね。
大田区は、なかなか逝くチャンスがないので
情報うといのですww

こういった、身近なユーザーさんの情報は重宝します♪

YMK | 2009年10月13日 11:02

こんちは~

担々麺がウリのお店で「タンメン」をご注文~さすがです。
糀谷といえば、酒井製麺があるところ。味噌らーめんの「楓」もあったかな・・・
って、このくらいの情報しかありません。

古くからあるお店で「光楽亭」というのが、環七の馬込から平和島に向かったとこにあるんですが、ここの「タンメン」が美味しいらしいです。
このRDBにもあったので、隠れファンもいるんでしょうね。
私はいつかチャリで行こうと思っています。

ALICE | 2009年10月13日 14:10

毎度~
皆さまのレビューがなければ
こんな遠くまで来ませんでしたよ。
ホントに豚骨たんめんなんですよ。
びっくらしましたねえ。
でもいい感じのお店。
機会あればまたお邪魔したいです。