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「ラーメン+豚 (ヤサイニンニク少しアブラ)」@モッコリ豚の写真その日はなんだか15時くらいから腹が減った気分で、「フツーに昼ご飯食べたのになぁ」と思ってました。
20時前、よその現場で働く後輩から、ラーメン食いたいっす旨いラーメン屋さんないですか、とメッセージ入電。
そ~いやこやつは朝霞台の住人。暴食野郎で、フードバトラーの異名を取った男。
じゃあ行くかね?甘くないと思うよ?

……行っちゃいました。
21時すぎ、志木駅で待ち合わせて、道すがらコンビニで缶ビールを買って、乾杯しながら到着。
この時間にも5人待ち。さすが。

ヤツは初J系、ワタシもJ系に造詣深くはなく、登山ガイドは勤まりません。
こちらのレビュー情報から、「小でもフツーのラーメン屋さんの倍とかあるらしい、特に豚が旨いらしい、ヤサイはトリプルまであるらしい、麺マシという領域があるらしい、麺マシのヤサイトリプルはキロ単位の量になるらしい」といった情報を共有するのが精一杯。
結局、ワタシは表題の一件を、ヤツは魚粉にも興味を引かれたようでしたが、大の豚シングルを、それぞれポチッと。

10分ばかりの待ちで着席。
ワタシに続いてヤツが食券を出しまして。
「麺マシってお願いできますか?」「600ありますが大丈夫ですか?」「大丈夫です」。少々疑わしい視線を受けるも、なんとかそこはクリア。
ほとんど間をおかず、「(トッピング)先に聞いちゃいます」と。
おっと、心の準備が。まだ。
でも慌てず表題のコール。

ヤツは「ヤサイトリプル」「麺マシでトリプルだと2kg超えますが?」「え?はい」「大丈夫ですか?」「え。あ。じゃあダブルでお願いします」ヘタレオーラが立ち上ぼりました。
ま、残すくらいならヘタレのがずっとマシであります。つか、ワタシはもっとへたれ。

製作課程が、自分の席からは見え、ヤツの席からは見えない。
ワタシも途中までニヤニヤ眺めてたが、一回り大きい丼に盛り上がる麺、うずたかいヤサイに、段々真顔になって。
それを横目にするヤツの顔も少し蔭っていったようでありました。

やがてブツ到着。
おぉ、なかなか素敵なビジュアル。白いアブラがドロドロといくつか固まって。
……と、隣を見ると、素敵どころじゃないですねぇ、写真では見慣れてますが、生で見る迫力は違いますなぁ。
わけがわからん高さと裾野の広さ。取り皿を貰ってましたが、要るわなぁそりゃ。

ヤサイがしゃっきりして、カラメがかけられてて、これは旨いですねぇ。
レンゲでスープを一口。ちょっとしょっぱいですが、これも旨い。
ヤサイを少し減らすと、麺が顔を出します。
太縮れ麺。むっちり歯ごたえがあって、固茹ですぎてもなくて、なかなか旨い。
豚は都合6枚。2枚ははじっこの小さいところ。脂たっぷりのもいて、がっつり肉のカタマリもいて、ボリューム結構あるなぁ。
この辺から、ヤツの様子を気にする余裕もなく、ひたすら食べ進みます。
予想よりちょっと多かったなぁ、350gとのことですが、もっとあった気がする。

とはいえ遭難の危険まではなく、完食。
スープを少しすすって隣を見ると、ヤツの丼には、まだまだフツーの一人前よりあるくらい。
そりゃそうだ、ヤサイと麺は、こちらの食べたもののほぼ倍あるわけだから。
待ち客もいるので先に出て待っていると、10分ばかりで退場してきました。完食。
えらいえらい。

「なめちゃいけなかった、CoCo壱の1.6kgよりきつい、トリプルにしなくてよかった、しんどい、しんどい」
帰りの道すがら、そんなことばかり言ってました。口をきくのもつらそう。
たぶん、「いいよ」と言えば、そのまま道ばたに横たわっていたことでしょう。
自分としても、予想よりしんどかったなぁ。
これはこれで美味しいとも思うけど、J系はときどきでいいなー。

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