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仕事のついでに未訪店へ地下へ入っていく階段のところに看板がありちょっと存在に気付きにくい店です14時頃入店先客10人、後客2人くらいなかなか広めのスナックらしい店内は、けっこうお客が入っていますそれにしても、黒のソファーに着席するのは、ラーメン屋には珍しい座席ですね店員は3人、みんな女性(オバサン)で、夜のスナックと同じスタッフなのかな?などと想像してしまいました(笑)メニューはつけ麺のみで、普通のものと石焼きのものになっていますその中でも激辛の文字が気になりましたがこの激辛は石焼きとのこと。。この日はちょうど暑い日でしたから、これはきついとあきらめ、次回の課題に決定『バリ黒つけ麺(正油+焦がしニンニク油)』(900円)を注文するとサービスで、辛汁、ライス、デザートの中から一つ選択できるとの案内があり“辛汁”というものをお願いしてみました約8分、麺の皿、つけ汁、辛汁、胡麻、4つの器が配膳されました千円近い値段ですから、それなりに豪華な内容に見せています麺は中くらいのほぼストレート自家製なのか、店名入りの麺箱が置いてあります適度な茹で加減で締めてありコシを感じる美味しい麺ですね若干平打ちになっていて、手打ちのような雰囲気もありました麺量はつけ麺として標準的なもので中盛は50円、大盛100円と刻んだ値段設定もありましたメインのつけ汁は、真っ黒な色をした醤油味焦げの香りと苦味が先行し、背脂の甘味がすぐ後から来ますベースのスープはあっさりしていて旨味などの土台はあるものの、主張せずに焦がし風味をサポートしている感じで香りも隠れているために、自分の駄舌では出汁の詳細などは感じ取れませんでした甘味は背脂くらい、酸味は焦げの中に少し感じる程度その辺はクセが無くて食べやすくスープ割りをすれば、焦げの風味が少し隠れあっさりとした口直しになりましたつけ汁なのか、もう一つ選択した“辛汁”というスープがついてきます唐辛子たっぷりで辛く、粘度もありベースに甘味があるものでした辛いのは良いのですが、それに負けない甘さといいいますか特に出汁が主張しないので、甘さが目立っていますまあ、一つの味だけにしない工夫は良いと思いますもちろん、辛いものが苦手な人はデザートがオススメでしょう日替わりかもしれませんが他のお客さんが食べていた、ヨーグルトみたいなデザートは、少量ながらとても美味しそうでしたチャーシューは1枚、崩れるやわらかさです味玉は半分、濃い色をした半熟メンマはやわらかめの歯ざわり、甘めの味付けメンマ、きざみ海苔も麺の上にありつけ汁には青菜と糸とうがらしが浮かべてありました今回のメニューはちょっと微妙な感じもありましたが激辛メニューがあり、しかも今回添えられた辛汁がそれなりの辛さですから期待ができます寒い季節に石焼きの激辛を食べに再訪してみます
どもです! ソファーに着席しての ラーメンは、経験ないですねぇ~ 若干食べずらそうなきも・・・(笑) 激辛レポもお待ちしておりますねぇ~
YMKさん ソファーといっても、沈み込むようなものではありませんから 食べづらいことはありませんでしたが かなり独特な雰囲気が面白い店でした(笑) 真冬になったら激辛を楽しみに再訪してみます
地下へ入っていく階段のところに看板があり
ちょっと存在に気付きにくい店です
14時頃入店
先客10人、後客2人くらい
なかなか広めのスナックらしい店内は、けっこうお客が入っています
それにしても、黒のソファーに着席するのは、ラーメン屋には珍しい座席ですね
店員は3人、みんな女性(オバサン)で、夜のスナックと同じスタッフなのかな?
などと想像してしまいました(笑)
メニューはつけ麺のみで、普通のものと石焼きのものになっています
その中でも激辛の文字が気になりましたが
この激辛は石焼きとのこと。。
この日はちょうど暑い日でしたから、これはきついとあきらめ、次回の課題に決定
『バリ黒つけ麺(正油+焦がしニンニク油)』(900円)を注文すると
サービスで、辛汁、ライス、デザートの中から一つ選択できるとの案内があり
“辛汁”というものをお願いしてみました
約8分、麺の皿、つけ汁、辛汁、胡麻、4つの器が配膳されました
千円近い値段ですから、それなりに豪華な内容に見せています
麺は中くらいのほぼストレート
自家製なのか、店名入りの麺箱が置いてあります
適度な茹で加減で締めてあり
コシを感じる美味しい麺ですね
若干平打ちになっていて、手打ちのような雰囲気もありました
麺量はつけ麺として標準的なもので
中盛は50円、大盛100円と刻んだ値段設定もありました
メインのつけ汁は、真っ黒な色をした醤油味
焦げの香りと苦味が先行し、背脂の甘味がすぐ後から来ます
ベースのスープはあっさりしていて
旨味などの土台はあるものの、主張せずに焦がし風味をサポートしている感じで
香りも隠れているために、自分の駄舌では出汁の詳細などは感じ取れませんでした
甘味は背脂くらい、酸味は焦げの中に少し感じる程度
その辺はクセが無くて食べやすく
スープ割りをすれば、焦げの風味が少し隠れ
あっさりとした口直しになりました
つけ汁なのか、もう一つ選択した“辛汁”というスープがついてきます
唐辛子たっぷりで辛く、粘度もあり
ベースに甘味があるものでした
辛いのは良いのですが、それに負けない甘さといいいますか
特に出汁が主張しないので、甘さが目立っています
まあ、一つの味だけにしない工夫は良いと思います
もちろん、辛いものが苦手な人はデザートがオススメでしょう
日替わりかもしれませんが
他のお客さんが食べていた、ヨーグルトみたいなデザートは、少量ながらとても美味しそうでした
チャーシューは1枚、崩れるやわらかさです
味玉は半分、濃い色をした半熟
メンマはやわらかめの歯ざわり、甘めの味付け
メンマ、きざみ海苔も麺の上にあり
つけ汁には青菜と糸とうがらしが浮かべてありました
今回のメニューはちょっと微妙な感じもありましたが
激辛メニューがあり、しかも今回添えられた辛汁がそれなりの辛さですから期待ができます
寒い季節に石焼きの激辛を食べに再訪してみます