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コメント
えっと~、右のがつけ汁ですよね?
なんだろう?麺と野菜の盛り合わせにしか見えないw
野菜を食らう、そんな表現が合いそうなつけ麺ですね。
見るからに固そうなゆで卵はご愛敬として、
昔ながらの、素朴そうなイメージのつけ麺と見受けられました。
こんな感じの、最近食べてないなぁ。
corey(活動終了) | 2009年10月27日 05:27こんにちは。
なにやら地味なつけ麺の登場ですね。
採点読んでいたら「地味で素朴な女の子だけど、いい子なんだよ」って言い聞かされてるような気分になってきました。
がんばれ素朴!!
っていうか右のつけ汁、麺入る隙間ないね(笑)
のらねこ | 2009年10月27日 18:12corey(活動終了)さま、
麺と野菜の盛り合わせ、まさにそのとーり!w
ついでにもういっちょ盛り合わせ行っときました!
無理やり麺を突っ込んで、野菜と一緒に混ぜてバリバリ喰らう、
段々と麺を浸けるスペースが広くなり、浸け汁の味も堪能できるという食べ方です。
素朴だけど、たしかに子供のころ食べたラーメンって、こんな味だったと、
懐かしくなるスープです。
のらねこさま、
ええ。地味で素朴が一番です。
思えば、素朴な人を好きになり、素朴じゃない人に好きになられる、
そんな人生だった気がしますが......。
麺を入れる隙間は、気合いで作る、お客さんみんな、そうしてるみたい。
そっか、のらねこさんは、素朴な人なんですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年10月28日 01:29こちらにいらしてたんですね。私もこの店大好きなんです。こういう地味な味の良さをきちんと評価して頂けたのは大変嬉しいです。いちいちうんうんとうなずきながら読ませて頂きました。
低い評価が多いのは、今主流のつけ麺とはあまりにも時代が違うからでしょうかね。私も古いものが一概に良いとは思わないのですが、古いものの中でも良いものについては時代の違いを超えて評価されて欲しいなと思ってます。地味である事は承知して頂いた上で、ぜひ多くの人に試してみて頂きたいお店です。
にんにく苦手(×坦々麺 ○担々麺さま、
野菜麺好きの私ではありますが、
野菜が入っているのとはまた別の次元のよさを感じました。
いろいろプラスアルファのアイテムもあり、
また、それらによって多様に表情を変えそうでもあり、
ちょっといろいろ試したくなる一杯ですね。
自分にとって、「はまる」アイテムを見つけられれば、より高得点をつけたくなると思います。
とはいえ、にんにく苦手(×坦々麺 ○担々麺さんは、にんにくは苦手なんですよね.....?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年10月31日 17:36そういえばここって意外にトッピングの種類が豊富なんですよね。愚亭猫さんに指摘されるまで忘れていました。
にんにくは決して嫌いではないのですが、それに対する消化能力が他人様より少し低いようで、それで避けるようにしています。ニンニクきつい系でもうえだだけは行きますが…。
にんにく苦手(×坦々麺 ○担々麺さんは、ゴマがお好みなんですね。
次回はゴマも視野に入れてますが、ニンニクや辛子タマネギも気になってるんです。
まあ、どうせ通勤経路ですし、いろいろ試してみるつもりです。
チャーシューでもトッピングして、そのまま夕食にできますね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月1日 19:38
GT猫(ひっそり活動中...)

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聞いてはいましたが、やっと訪問が叶いました。
昼に一度振られてます。
麺は中太でツルっと滑らかな表面、
一瞬、「やわ?」と感じるものの、
噛みしめると地味にしっかりコシはあります。
よくいえば、かなりしなやかな麺です。
量は、大盛でも他店の280gくらいじゃないでしょうか。
浸け汁には、提供直前に炒められた野菜がどっさり。
もやしが大半ですが、ニラやニンジン、キャベツも少々。
野菜と絡み易いように、短冊状に切られたハムタイプのチャーシュー。
醬油味の浸け汁は、決して濃厚ではないものの、
醬油ダレの旨味に、鶏ガラと鰹かな、オーソドックスな出汁の旨味がこれまた地味に、
しかし、きちんと効いていまして、ふうわりとまとまっております。
炒め野菜から移った香ばしい風味と、少量だけ効かせられた酸味が、
これまた出しゃばらない程度にきちっと味を引き締めています。
しなやかな麺に、野菜を絡めていただく、
バリバリとした野菜の食感と、しなやかな麺のコラボは、独自のワールドを作りますね。
「味が薄い」と低い評価をされてる方もいるようですが、
醬油・野菜・鶏ガラ・鰹といった地味な役者が互いを引き立てあって、
インパクトはないけれど、安心して食べられて、どこか懐かしく、ホッとする味。
しぶいベテラン役者が共演し、ドカンと盛り上がる場面があったわけじゃないけど、
見終わった後に妙に充実感の残るドラマみたい。
まあ、写真でわかるように、黄身の淵が黒くなるほどの「ユデ」玉子は御愛嬌、
短冊切りのチャーシューの味付けも地味ですが、
麺と野菜だけじゃちょっと足らないアミノ酸による充実感を補ってくれております。
最後にスープ割りは、お姉さんがポットから。
昔よく食べた美味しいラーメンのスープって、こんな感じだったなって思う。
ガラや鰹が出汁成分かな、とはっきり感じたのは、実はこの割りを飲んだ時。
なんか、最近、贅沢になったなあ、こういうスープで十分美味いのに、
そんなノスタルジックな気持ちになりました。
強い塩分、濃い動物質をご希望なら、いらっしゃることはありません。
空腹を、ホッとする味で満たしたいとき、こういう一杯がよいですよ。
それでもちょっと物足らないなら、ニンニクやゴマ、辛子タマネギなんていうアイテムも試してみようかな。
帰り道の途中駅、駅からすぐの立地に、寄りたくなる店ができました。