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初めて入る。土曜夜7時というのに客はゼロ。店員は男女各1名。食券を買っている時から店のおねえさんが中国語でひっきりなしに何かしゃべっている。話し相手のお兄さんも中国の人だとわかる。日本人がいないことに少し不安になる。見るとおねえさんの口には何か入っている。こちらへやってきて、カウンターの端に座った私の目の前、顔の位置に置かれているティッシュペーパーを2枚、バッバッと抜き取りもって行く。うーん、ここは日本なんだよ。
おねえさんの話に相槌を打ちながら、ラーメンはお兄さんが手際よく作る。おねえさんは片手でラーメンのどんぶりを、片手で先ほどのティッシュの箱を持ち、それを入れ替えて私の目の前においてくれた。味噌ラーメンでーす。
食べる。味は濃厚で悪くはない。太めの麺が幾分ゆでたりないのかちょっとぽろぽろした感じがあったが。また食べたいというほどの特徴はない。
味よりも私の意識は2人に集中する。しばらくすると2人は向こうのほうにしゃがみ、リンゴをむいて食っている。おねえさんは私が中国語が分からないと思って(そう、わからない)安心して話し続けている。ここは日本なんだけどねぇ。
ほぼ完食し、出て行くまで結局だれも客入ってこず。
まあこの二人が悪いんじゃないよ。ちゃんと教育していない日本人店長だかオーナーだかが悪いんだよ。

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