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「タンメン、炒飯」@中華料理 花蓮の写真昔からある中華料理店
友達にずっと前から、「タンメン美味いよ」と勧められていました

19時に入店、先客7、後客2くらい
年季を感じるテーブル席メインの店内は
カウンター席もありましたが、荷物置場みたいになっていましたから
一人ですがテーブルへ
一応カウンター席も、割り箸や調味料が置いてあったので、混雑事は解放されるのかもしれません

メニューを見て、目的だった『タンメン』(650円)と
空腹でしたから、『炒飯』(750円)も注文
炒飯はチャーハンデータベースに書きました

店内には中央に仕切りがあり
客席が分断されています
分煙にでもしているのでしょうか?
店員さんはオバサンが接客担当
厨房は男性が2人見えます
注文が重なったようで、調理の順番待ちです
炒める美味しそうな音が絶え間なくして、先客の料理から次々に配膳され

約9分、タンメン→炒飯の順に、キュウリの浅漬けも一つ添えられての配膳
炒めた野菜が香ばしい、中華屋さんのタンメンです

麺は中細ストレート
特徴は無い麺ですが、ややカタメに仕上がっていて
熱々のスープでも伸びずに食べられ美味しいです
麺量は標準的で、炒飯も食べてちょうど良いくらい
スープは野菜の旨味もよく出ているタンメン
胡椒が適度に利いていて、キレを感じる仕上がりです
そして、何より炒めた野菜と合わせて中華鍋で調理しているようで
火傷するほど高温なのが、また香りを引き立てていました
野菜は、モヤシ、キャベツ、ニンジン、ピーマン、キクラゲ
それに、ちょっとコロコロしたような切り方の豚肉が入っています
高温で手際よく調理されていることが想像できる
旨味を引き出しながら、モヤシのしゃきしゃき感を損なわない絶妙さがあり
大変美味しくいただきました

今まで入ったことがありませんでしたが
なかなか美味しい中華屋さんでした
再訪確実です
次回は餃子を食べます

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