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マニアでも評論家でもないのでザックリと。

【つけ麺】 2回食べた
■麺…ほのかに黄色い極太麺。湯で時間は8分ほど。ちぢれはあまりない。頬張った時のゴロゴロした食感が良い。
■スープと具材…白味噌ベース?いろんな野菜が溶け込んでいるようなトロトロ感。具材として人参やこんにゃく、大根が入っている為「トン汁」と評されるが、スープ自体は舌の上でかすかに甘みの残るやさしい味。角切りの人参等は一度熱処理したものをどんぶり上でスープと混ぜ合わせている様子。豚肉の代わりに鶏皮が入っている。下処理が行き届いているのか良く煮込んだからか、「嫌な鶏臭さ」は一切ない。自分の舌が雑なのか、この鶏皮を食べなければ鶏皮の旨みは感じられない(スープからは判別不能)。
■あとのせ具材…もやし・ねぎ・魚粉・ニンニク・たまねぎの中から選択可(無料)。ねぎ類ともやしは食感用に。魚粉がないと風味・コク不足か。ニンニクを入れることで粗削りな辛味と香りが楽しめる(おすすめ)。

【汁そば】 1回食べた
■麺…同じ。スープの中に入れられても食感は失われない。
■スープと具材…基本同じ。つけ麺のスープがまた別のスープで割られることを予想していたが、その気配は感じられないほど粘度が高く、スープによく絡まる。まぜそばに近いか。
■あとのせ具材…同じ。

【総評】
あとのせ具材のニンニクを入れて、トン汁風スープと極太麺を楽しむものと判断する。
鶏の恩恵は薄いが趣向が面白く、食感と店独自の味を堪能できる。
ニンニクの臭いかお香の臭いかわからないが、日によっては店内のむせ返るような臭いが気になることもある。休み前の夜、仕事帰りにひとりでひっそりと立ち寄りたい店。

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