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「油そば(卵入り)(700円)、チャーシュー丼(ミニ)(300円)」@旭川ラーメン ピヤシリの写真寿宴の食後、こちらへ伺いました。
寿宴からはほど近いところにあります。
このお店には以前から伺いたかったのですがこれが最初で最後の訪問になってしまいました。
お店をたたまれるようです。
入店するとかんじの良いお姉さんが出迎えてくれました。奥の厨房に店主がいるみたいです。
店内はごくありふれた食堂といった面持ちです。
メニューのセレクトは何にしようか迷いましたがおすすめと書いてある上記メニューにしました。他に辛味噌らーめんもおすすめみたいです。
おそらくこのお店は最初は味噌と醤油をおすすめにしてやっていきたいと思っていたと思うんです。でもお客さんは別のものを求めてしまったというのがこのお店の閉店の要因のひとつなんではないのかなあなどと思ってしまいました。
水はセルフで、水をくんでいるとおねえさんがコーヒーもありますのでよろしければどうぞとおっしゃってくださいました。食後に1杯いただきました^^
注文から10分ほどで麺、わかめスープ、丼の順に運ばれてきました。
見た目は普通の油そばといったところでしょうかね。
では、いただきましょうか。
麺を1本食べてみます。
やや平な中太のもので茹で加減はちょうどよいかんじです。生卵があらかじめ麺にあえられていました。
そのまま全体に混ぜ込んでいきました。
卵と油のねっとりとしたかんじが食欲を推進させてくれます。
タレは味噌のようなかんじもあります。味噌と醤油のあわせでしょうか。
けっこう辛さもあります。辛さはおさえましたと書いてあるのですがぼくにはけっこう辛かったです。以前はもっと辛かったんでしょうか。
具はチャーシュー、ひき肉、めんま、ねぎ、青菜、刻みのりといったところ。
ひき肉が良い役割をはたしていました。
味が濃く、けっこうこってりしているので途中でやや飽きてきますが、塩のわかめスープを飲んでリセットしながら食べ進めます。スープはごま油なんかも入っていておいしかったです。そのまま完食です。
チャーシュー丼はやや甘めのタレがチャーシューに絡んでなかなかおいしかったです。

このお店は2年ほどの間にファンもついたようでぼくの先客がお会計を済ませる際に「いや~開店当初に比べたらかなり進化しているのに残念ですよ~後でまた食べにきますね~」などと言っていました。
店主は「また10年後くらいにやるかもしれません」とおっしゃっていました。
店を出て、直線のビーナスラインを景色を見ながら20号方面に走りました。空は曇っていましたが爽快な気分がしました。

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