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コメント
おおぉぉ。タイムスリップなラーメンですね!
スープの色もやさしそうです。
時々こういうラーメンがとても恋しくなります。
700円という値段は少し高めですね。
場所が一等地なんですね。。。
たっくん | 2009年12月7日 09:06たっくん
そうです。昭和時代にタイムスリップしたラーメン屋なんです。
創業約50年の歴史を随所に感じられました。
新潟市街に行かれたとき、たっくんであれば、ちょっとつまむおやつ代わりにどうぞ!
市街でロシア人は、よく目にしてましたが、最近何人かわからない中東の人も
たくさんいるので、ビックリしました。新潟も変わりつつあります。
ひゃんでうめんが | 2009年12月8日 08:13
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『新潟ラーメンシリーズ 昭和にタイムスリップ』
おふくろが「素朴なラーメン食べたいなぁ~」ということでここ三吉屋を選択。昔ならではの素朴な「中華そば」を旧新潟市内西堀で、食べるならここでしょう。
店内外に、昭和の匂いが随所でプンプンしてます。
特にビンジュースが数本カウンター上部に飾ってます。
なんとなく懐かしい雰囲気がしますね~
子供がこれを見たら、「あれあれっ!」って、指をさしながら、親にねだるんだろうなぁ~!
狭~い店内は、4席テーブルが4つ、カウンターのコーナーで半分向かい合わせの2席。テーブル席が、ほぼ満席だったので、そのスペシャルカウンターに着席。
昼食時間ということもあり、店内に後客が入ってくるたびに、昭和のお嬢様たちのやさしい声が、店内に響きわたります。
「(テーブル席で)空いているところへ、まずお座りくださ~い」っと、「合席になります」の変化球。
メニューを客から聞くと、ペン記入方式ではなく、メニュー別に色の違う小さな楕円形のプラスチックの色札を厨房カウンターに手際よく置いています。
中華そばが白、大盛が青。
約半世紀前、営業を創めたときと同じ味、光景を楽しめるお店のようです。
さあ~、運ばれてきましたぞ。
スープは、もちろん飴色。あっさりとして最後まで飽きのこない旨みがありるのは煮干しが効いているからでしょう。
麺は、これ以上細くできないんじゃないかというくらいの極細ちぢれ麺です。太麺好きの小生にとって、極細ちぢれはある意味食べやすく、すすりやすいですね。
メンマは、細く柔らかく食べやすいので万人うけです。個人的にはもう少し固めでも良いなあ。
ナルト、小ちゃなチャーシュー。700円という値段を考えるとちょい高め設定。
中心地西堀の場所を考えると、しょうがないかな。
ご馳走様でした。