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2009.12.17(木)22:50。職場の忘年会の帰り、池袋でラーメンを食べようと思い、気になっていた鶏の穴を訪れるも既に閉店。ではラーメン屋は沢山あるがどこにしよう…と迷った末、2年ほど前に一度上野で食べたことのあった一蘭にしてみました。半分ほどの客の入りで、店内右手入って奥の方、3番席に着きました。1度食べていたので、こちらの特殊な店内構造は知っていますが、こちらの店舗は照明が暗く、より一層個室感覚が強いですね…。まあ、一人で行っているので別に良いんですが、2名以上だとどうなんでしょうね?一蘭 アトレ上野 山下口店はもう少し背後に空間があるし、照明も明るかったので、2人で軽く会話しながら(もちろん仕切りは邪魔ですが)ビールとラーメンという感じだったんですが。さて、注文票はほぼ基本、秘伝のタレは半量、青ネギ、麺超カタメでお願いしました。そして注文票提出から約4分で丼が渡され、受け渡し口のすだれが下ろされて完全閉鎖空間に。まあ、写真は撮りやすいですね…。スープはかなり豚骨の出汁を感じる割に、臭みは非常に抑えられたもので、好きです。秘伝のタレも見た目ほど辛くなく、うまみが追加される感じでいいですね。臭みのなさでは東京豚骨っぽいですが、決してあっさり系ではなく、九州系を主張しています。でも、この麺は…。超カタメと指定したにも関わらず、全然カタメじゃないです。もちろん茹ですぎのヤワ麺でもありませんが、普通のバリカタなんかよりもずっと柔らかい。それなのに、麺の表面に粉っぽさを感じました。残念ながら、この麺は好みに合わないです。チャーシューは普通。肉の味がちゃんするギリギリの薄さかな。青ネギはノーマルでこの程度入っていれば文句はないです。ただ、ここって自分で味を調節するための調味料の類は全くないんですよね。それだけ味に自信があると言うことなのでしょうが、この点も豚骨ラーメン店としては特殊ですね。本当に目の前の丼を平らげる以外に意識を向けないようにしているんでしょう。豚骨ラーメンの標準的な量なので、飲み会後の締めの一杯なら替え玉なしでもOKですが、普通に食べるなら替え玉必須でしょう。でも、基本780円、替え玉160円だとそれだけで940円。高い。確かにスープは好きですが、この値段では何度も食べたいとは思わないです。数年に1度でいいかな…。ごちそうさまでした。
半分ほどの客の入りで、店内右手入って奥の方、3番席に着きました。1度食べていたので、こちらの特殊な店内構造は知っていますが、こちらの店舗は照明が暗く、より一層個室感覚が強いですね…。まあ、一人で行っているので別に良いんですが、2名以上だとどうなんでしょうね?一蘭 アトレ上野 山下口店はもう少し背後に空間があるし、照明も明るかったので、2人で軽く会話しながら(もちろん仕切りは邪魔ですが)ビールとラーメンという感じだったんですが。
さて、注文票はほぼ基本、秘伝のタレは半量、青ネギ、麺超カタメでお願いしました。そして注文票提出から約4分で丼が渡され、受け渡し口のすだれが下ろされて完全閉鎖空間に。まあ、写真は撮りやすいですね…。
スープはかなり豚骨の出汁を感じる割に、臭みは非常に抑えられたもので、好きです。秘伝のタレも見た目ほど辛くなく、うまみが追加される感じでいいですね。臭みのなさでは東京豚骨っぽいですが、決してあっさり系ではなく、九州系を主張しています。でも、この麺は…。超カタメと指定したにも関わらず、全然カタメじゃないです。もちろん茹ですぎのヤワ麺でもありませんが、普通のバリカタなんかよりもずっと柔らかい。それなのに、麺の表面に粉っぽさを感じました。残念ながら、この麺は好みに合わないです。チャーシューは普通。肉の味がちゃんするギリギリの薄さかな。青ネギはノーマルでこの程度入っていれば文句はないです。ただ、ここって自分で味を調節するための調味料の類は全くないんですよね。それだけ味に自信があると言うことなのでしょうが、この点も豚骨ラーメン店としては特殊ですね。本当に目の前の丼を平らげる以外に意識を向けないようにしているんでしょう。
豚骨ラーメンの標準的な量なので、飲み会後の締めの一杯なら替え玉なしでもOKですが、普通に食べるなら替え玉必須でしょう。でも、基本780円、替え玉160円だとそれだけで940円。高い。確かにスープは好きですが、この値段では何度も食べたいとは思わないです。数年に1度でいいかな…。ごちそうさまでした。