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少し前の平日19時半頃入店、先客3入って左手にある券売機を見るとメニューはけっこうたくさんあり、迷ってしまいそうになりますがつけ麺の辛いほうの大盛にすることは、予習して決めていたので『つけ麺(大)辛露』(980円)のボタンを押しました食券を渡すと、つけ麺は麺を温かいのか冷たいのかを選択させてくれますもう寒い季節ではありますが、締まった麺が好きなので冷たいほうをお願いしましたお洒落で広々したカウンターのみのお店薄型テレビとBGMは違うものが流れていましたが両方とも洋楽関係でおしゃれな感じを出しています卓上には調味料などのほかに、アンケート用紙が置いてあり接客にも気を使っていることがうかがえます恵比寿の本店は接客に難があると書かれたりしていましたからね・・・支店長は開店にあたって気にしたのでしょうか?向上心を感じさせてくれますね麺が茹で上がり、氷で締める作業が見え丁寧な盛り付けが完了「スープ割りもご用意しております」とのご案内にて約4分でつけ麺配膳赤い粉末をかけられた麺の上に、彩り良く具を盛り付けられたつけ麺です麺は中くらいの太さ、平打ちでややウェーブがついています氷で一気に締めていたからでしょうかかなり締まって硬い食感・・まあ、ただ硬いという茹で上がりではなく、とても強いコシに仕上がっていますがちょっと硬すぎでしょうか麺自体は美味しいですから、シコシコした歯ごたえを楽しみながら食べました麺量は大盛でそれなり、おそらく300グラム程度はあり上品な印象の店にしては腹がふくれますつけ汁は濃いめの色をしたクリアな醤油味透明なアブラ(ラー油?)は浮いているものの、あっさりしていて甘味がある蕎麦つゆ的な味わいのタイプですメニュー名の『辛露』ですが・・・辛いのはつゆのほうではありませんでした(笑)一応、つけ汁にも一味的な唐辛子の赤は見えますが麺にふりかけられた赤い粉末の方がメインの辛さですこの粉末、全部唐辛子か!?と、警戒しながら食べ始めましたが・・・全然辛くありません(笑)どうやら、見た目のインパクト重視でパプリカでも混ぜている・・・?というか、半分以上が辛くない赤色だけのパプリカなどを配合されたチリパウダーなんでしょうね(苦笑)万人向けで、辛い物が得意でないような人たちも楽しめると思います一応、後味に辛味がほんのり残る程度のレベルはありましたから甘いつけ汁を引き締める効果は十分に発揮してくれますベースのスープもしつこくないものですから具の水菜などでもアクセントになり、甘さがあっても最後まで飽きずにイケますメンマは細い形状で、コリコリした食感少し魚介風の風味を感じます味玉はゼリー状の半熟、薄味がしっかりしみていて、とても美味しいものチャーシューはバラ肉を巻いたものが薄切り1枚炙ってある風味が香ばしく、脂身がトロけて、とても美味しいですねえ!次回は炙りチャーシュー丼みたいな名前のサイドを、是非食べてみたいと思います!最後にスープ割りをお願いすると1合くらいの徳利に入れた澄んだスープをくれます煮干の香りがよく出ているスープでしたつけ汁に入れると、香りは目立たなくなってしまいますけど甘味が薄まってあっさりと上品な口直しになり後味が良好でしたちょっと値段が高かったりはしますが接客など感じの良い店でした
こんちは! やはり場所柄 お洒落~な感じなんでしょうね~ しかし あちらでは沢山召し上がっているようですねw 最新はあちらで拝見しておりますよ~~~~
うこんさまさん ありがとうございます! あちらは無理矢理にでも褒めていますから RDBにそのまま転載できず・・・ 書き直すのに手間がかかっております(苦笑) 年末年始で、同時進行に持っていけたらよいかと・・・できるかな(汗)
入って左手にある券売機を見ると
メニューはけっこうたくさんあり、迷ってしまいそうになりますが
つけ麺の辛いほうの大盛にすることは、予習して決めていたので
『つけ麺(大)辛露』(980円)のボタンを押しました
食券を渡すと、つけ麺は麺を温かいのか冷たいのかを選択させてくれます
もう寒い季節ではありますが、締まった麺が好きなので
冷たいほうをお願いしました
お洒落で広々したカウンターのみのお店
薄型テレビとBGMは違うものが流れていましたが
両方とも洋楽関係でおしゃれな感じを出しています
卓上には調味料などのほかに、アンケート用紙が置いてあり
接客にも気を使っていることがうかがえます
恵比寿の本店は接客に難があると書かれたりしていましたからね・・・
支店長は開店にあたって気にしたのでしょうか?
向上心を感じさせてくれますね
麺が茹で上がり、氷で締める作業が見え
丁寧な盛り付けが完了
「スープ割りもご用意しております」とのご案内にて
約4分でつけ麺配膳
赤い粉末をかけられた麺の上に、彩り良く具を盛り付けられたつけ麺です
麺は中くらいの太さ、平打ちでややウェーブがついています
氷で一気に締めていたからでしょうか
かなり締まって硬い食感・・
まあ、ただ硬いという茹で上がりではなく、とても強いコシに仕上がっていますが
ちょっと硬すぎでしょうか
麺自体は美味しいですから、シコシコした歯ごたえを楽しみながら食べました
麺量は大盛でそれなり、おそらく300グラム程度はあり
上品な印象の店にしては腹がふくれます
つけ汁は濃いめの色をしたクリアな醤油味
透明なアブラ(ラー油?)は浮いているものの、あっさりしていて甘味がある
蕎麦つゆ的な味わいのタイプです
メニュー名の『辛露』ですが・・・
辛いのはつゆのほうではありませんでした(笑)
一応、つけ汁にも一味的な唐辛子の赤は見えますが
麺にふりかけられた赤い粉末の方がメインの辛さです
この粉末、全部唐辛子か!?
と、警戒しながら食べ始めましたが・・・
全然辛くありません(笑)
どうやら、見た目のインパクト重視でパプリカでも混ぜている・・・?
というか、半分以上が辛くない赤色だけのパプリカなどを配合されたチリパウダーなんでしょうね(苦笑)
万人向けで、辛い物が得意でないような人たちも楽しめると思います
一応、後味に辛味がほんのり残る程度のレベルはありましたから
甘いつけ汁を引き締める効果は十分に発揮してくれます
ベースのスープもしつこくないものですから
具の水菜などでもアクセントになり、甘さがあっても最後まで飽きずにイケます
メンマは細い形状で、コリコリした食感
少し魚介風の風味を感じます
味玉はゼリー状の半熟、薄味がしっかりしみていて、とても美味しいもの
チャーシューはバラ肉を巻いたものが薄切り1枚
炙ってある風味が香ばしく、脂身がトロけて、とても美味しいですねえ!
次回は炙りチャーシュー丼みたいな名前のサイドを、是非食べてみたいと思います!
最後にスープ割りをお願いすると
1合くらいの徳利に入れた澄んだスープをくれます
煮干の香りがよく出ているスープでした
つけ汁に入れると、香りは目立たなくなってしまいますけど
甘味が薄まってあっさりと上品な口直しになり
後味が良好でした
ちょっと値段が高かったりはしますが
接客など感じの良い店でした