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コメント
700gはすごいですねw
個人的に博多系のお店のつけ麺は好きです。麺工房 風の杜とかも。
でも魚介の無い豚骨一本のつけ汁だと、いまいち弱いのかな・・・
とりあえず近日中に行ってみたいと思います!
駐車場のバカ具合は、栃木名物なんでしょうかね。
なんとなく他県より多い気がしますw
nell | 2009年12月23日 23:11こんばんも。
こちらのつけは量の表記がどうもおかしいと感じてました。
解説ありっす。勉強になりましたw
ラーメン屋でよくみかけるバカップルコントとは、うん蓄をたれる彼氏と聞いてるフリをする彼女の設定ですかね?www
土建屋@まさ | 2009年12月23日 23:37こんばんは。
へぇ、そんなに混んでるんだぁ。ちょっと驚きです。博多ラーメンは今ブームなのですか?
私も博多ラーメンの店でつけ麺を食べた事はありませんが、やはり太麺は強いスープが合うって事ですかね。
700gの麺が約半分の量になるのなら、並盛だと物足りないかも知れませんね。
麺がおいしそうですね、
注文するなら、350g+替え玉で細麺って感じですかね?
ノース・ポール | 2009年12月24日 11:35こんばんは。
何時通っても駐車場満車でスルー
そんなに混むんかい?九州一番もあるのに・・・・
700gって凄くね?某所の大盛りで茹で上がり540gでお腹パンパンなのに(´・ω・`)ショボーン
マッハロッド | 2009年12月24日 20:43>nell様
ここのは700gといってもつるつる入ってしまうので
普段つけ麺を食べ慣れてる人には少なく感じると思いますよ。
豚骨一本だと単調に感じましたが具沢山だとまた違うかもしれません。
>土建屋@まさ様
麺量は生麺の重さを表示する店が普通だと思います。
こちらはちょっと珍しいと思います。
だいたい茹で上げると麺量は倍くらいになりますからね。
コントは完全に夫婦漫才の体でしたよw
>メリー・マン様
連日メチャ混みですよ。
麺とスープの関係は単純に太さや濃度だけでは割り切れないような気がします。
並盛はおそらく生麺180gくらいで茹であがりが350gになるのだと思われます。
>ノース・ポール様
あー、細麺替玉というところまでは思いつきませんでした・・・
ただ、あの細麺を水で締めて出してくれるかは疑問です。
オペレーションが一手間多くかかってしまいますからね。
でも次回、聞いてみる価値はありそうです。
>マッハロッド様
茹であがり540gなんて大盛りじゃないでしょw
生麺で250~300gですから二郎の小より少ないでござーます。
特にここのは具材がちょいと寂しげなので700gは楽勝だと思いますよ。
スーパーくいしん坊 | 2009年12月25日 19:11こんばんは。生麺700gが茹でると約半分になる、と読んでしまいました。
普通、茹でると重量が増えるのに半減とは不思議な麺だなぁ、と思って首を傾げていました。
私の読み違いでした、すみません。
>メリー・マン様
私の書き方もわかりにくい表現になっちゃってますね。
スミマセン。
メニュー表記の半分から2/3くらいが茹で前の麺量とイメージしてもらえばよろしいかと。
スーパーくいしん坊 | 2009年12月27日 00:13
スーパーくいしん坊
二枚だニャー
ソバ⚡︎ヴィシャス
村八分
とちぎのやまちゃん
ShamahS





このクソ寒い日になぜだかつけ麺スイッチが入るものの、同じ店に行っても面白みにかけますので
先日の訪問で気になっていたこちらのつけ麺を。
博多ラーメンの店でつけ麺をいただくのはこれが初体験!
夜遅い時間の訪問でしたが駐車場はほぼ満車で、区画線がないところにまで無理矢理停めてるバカ多数w
店内も軽く満席状態で入口脇のウェイティングルームでしばし待機。
よく見れば女性などが寒くないようにブランケットが用意されています。
これは同じパシオ系の麺屋 穂華でもみかけましたが、よいサービスだと思いますよ。
程なくカウンターに案内され、店員さんにメニューの説明を伺いますと、
つけ麺はラーメンと同じラインナップ、辛味だれが入って、麺は茹で上げに7分かかる太麺になるとのこと。
麺量表記は並盛350gから最高の富士山1400gまでの350gきざみ。
並でも多めだと思いましたが、よく聞けば茹で上げ後の重量とのことなので大盛700gでオーダーです。
混雑の所為か提供までは15分少々としばらく待たされましたが
隣のバカップルのコントが南海キャンディーズよりは面白かったのでよしとします。
さて、見栄えの方はと申しますと、黒の角皿に具材別盛のスタイルでオサレ度高め。
つけ汁の器もドンブリやお椀というよりもタンブラーのような小振りで広口の反丼です。
黒一面のつけ汁を想像していましたが表面に浮かぶマー油は控えめなんですね。
自家製麺だという自慢の太麺はちぢれが強く透明度のあるつやつやとした多加水麺。
見たカンジの茹で加減は柔らかめですが、ごわっとした食感ともっちりとした食感を併せ持っています。
私のお気に入り開化楼と柳麺まる重の麺を足して2で割ったカンジ。
大盛でしたが思ったより麺量は少なく、茹で前に直せば半分の350gくらいのイメージです。
つけ汁は濃度も含めてほぼラーメンと同じで、辛味だれが入っていることのみの違いでしょうか?
ただ、以前の小山で感じたクリーミーな脂肪分を先日いただいたものよりも強めに感じますね。
マー油は若干の苦味はあるものの香りはほとんど無く、あまり意味を感じませんw
残念ながらつけ汁と麺のからみはあまりよいとは言えませんので別盛の具材全投入。
もやしと麺に上手につけ汁をのせていただきますが、初めての豚骨つけ麺でいまひとつピンときません。
時折、顔をみせるチャーシューのサイコロも不発。
麺もつけ汁も単体ではなかなかなんですけどねぇ。
最後ダメ押しの無料トッピング辛子高菜投入で完全に高菜つけ麺になってしまいましたw
〆のスープ割りが出来るのか不安でしたがお願いしますとすんなりOK。
温め直しで時間がかかっているようなので、どんなスープ割りかと期待しましたが
素スープを足して薬味のネギが入るもので、ことさら印象がかわるというものではありませんでした。
博多系での初つけ麺でしたが、やはりあのスープは極細ストレートが似あうのかなというのが正直なところ。
とはいえ、想像を遥かに超えた自家製太麺の出来に驚かされました。
ぜひとも濃厚豚骨魚介でこれをいただいてみたい想いですので、次回はつけ麺鰹に決定。
でもやっぱり、お会計が引っかかるわぁw
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