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「タンメン」@高龍軒の写真南砂中華屋之小振湯麺

 ソイツわ。結構ズン! と来るスープはなかなか楽しめたものの、小振りの丼が災いしてしまったぞ野菜盛りが少なくあんまり楽しめなかったぞだけどほのぼのお店の雰囲気は良かったぞとゆー一杯でしたよ。

 20回目を迎えました砂町・町の中華屋さんを訪ねてシリーズで、土曜日向かいますはコチラです。漏れ伝え聞いたところによりますと、hima味噌師匠はかつてコチラを常宿としていたとのこと。え。泊まっていたの? いやそれないと思う。ならば常食していたとゆーことです真偽のほどはきっと必ずご本人が語るはず。
 とにかく敬愛すべき味噌師匠の心の故郷、勝手に決めつけましたがここわ敬意を表して訪問いたしますのでございます。

 駅からかなり離れた裏通りにポツンと佇むお店に12時30分、ガラガラと扉開けますとお客さんは3名ですぞ。いらっしゃいまあせえい! とゆー元気な声でお出迎えしてくれましたのはご主人でしょうか、70歳は超えたかな~とゆー。前のお客さんの注文でしょうか、野菜を炒めておいでです。鉄鍋をリズミカルなテンポで揺するそのお姿は、それわもうヴェテランそのものなのでありますよ。これわ期待しちゃいましょ。

 ホールに女性がお二方。コチラどー見てもご家族経営に決まっています。娘さんかお嫁さん、そしてそのお嬢さんとゆーところでしょうか。
 お店自体はかなり年季が入っておりますがバッチイとゆーことはありません。だけども店内は手書きのメニューがところ狭しと掲げられ、その数はゆうに80を超え。さらに「日光」「博多」などと書かれた小さな提灯が40か50。旅行した記念なのでありましょうか。コチラに来ると洩れなく付いてくる特典その一。いながらにして日本全国を旅行したような気分に。浸れるかどうかはそれわあなたの気分次第で責めないで。

 掲題のモノまったく迷わず注文し。ちょっと待ていぶるま殿。何だようるさい今日は筆が乗ってるぞテンポがいいのだ邪魔するな。いやいや敬愛する師匠に習うならここわ味噌ラーメン580円でわなかろうか。いえいえそれわそれとゆーもので、あくまでタンメンヲタクを標榜するなら初志貫徹なんでごぜいますぞ。

 ウエイトは7分ほどで運ばれてまいりましたソヤツ、ヴュジュアルは。あんまり美しくないのだカメラのせいでわありませぬ実物が少々黒っぽく濁っておるのです。しかも。少々ー小振りな丼で。でわ、いつものよーにスープからいただきましょ。

 お。流石の濁りは伊達正宗。伊達でなく、キリリと利いたお塩にニワトリ君がバサバサと。野菜からでしょうかほのかな甘みもするのです。さらに炒めた油の香ばしさもお手伝い。刺激が足りないとゆー貴兄には自家製らしきラー油に胡椒さらにお酢。お好みでどうぞと勢ぞろい。

 タンメンといえば野菜盛りも楽しみですが。結構な量に見えるかもしれませんがそれわ錯覚、丼が他所の一般的丼に比較しふたまわりは小さく、それに収めようとしても限界はすぐに見え、残念ながら野菜盛りは小盛之助太郎でわございます。

 具それでわ恒例ならべましょうぞキャベツもやし木耳人参トン小間。まずはタンメンのスタンダードな構成でわありまして。トン小間もまずまずの量は、お肉好きの方なら満足でしょうが如何にも全体量が不満であるのでございます。
 
 麺に期待するのですが残念無念の中細ちぢれ、業務チックな味わいでさらにちょいヤワ茹でなのでございます。やはりタンメンならばカタくて太い、それわまるでアタシのよーに。いや、アタシの生きざまのよーに。それを所望するところでわございましたが。

 ご馳走様。少食ぶるまでも量的に不満。一般の方々ならばセット餃子3個付きお値段700円をお勧めいたします。さらにラーメンライス餃子付きなどのセットも10を超え、満腹希望の方はきっと迷うに違いなく。

 お代払いに席立てばお孫さんいや曾孫さんでしょうか小学生らしき男子2名が店内乱入、テレビの前で騒ぎ立て。これわご家族経営の微笑ましさとゆーことででお代払います。と。ありやとうごぜいましたあまたどうぞお、とわご主人でありまして、思わずウメイかったですまた寄らせていただきますと答えるアタシだったのでございます。あ~疲れた一気に書いてしまったぞでわまた明日。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

うげげげげ!
砂町中華シリーズも、ついにコチラに到達してしまいましたか!
と言う事は、最終回は近いのでしょうか。
さてさて、コチラの店ですが・・・
長時間残業が確定した宵の口、生きる為のカテとして向かう店でした。
そんな位置付けなので、期待も何も。。。
しかしボリュームがウリだった記憶は、時代の流れによる変革か、
もしくは擬似記憶と化したのか・・・・
そのあたりはサダカではありませんが、
新世代が増員したようで、ソレは良き事です。

hima | 2010年1月10日 15:31