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所用で流山I.C.方面へ向かう途中、昼を食べることにしました。途中の川間駅近辺に、確か未訪問の新店があったはず。とりあえずどんな店か見てみよう・・・と携帯RDBで「麺屋 紅葉」を検索し、ナビにセット。店の前に着くと、若い女性がちょうど暖簾を出し、掛けているところ。駐車場へ車を入れることに躊躇はありませんでしたw1月14日 11:30(開店と同時) 先頭 すぐに後客4店内奥のカウンター端席へ座りメニューを見ると、夜は居酒屋的な営業もしている模様。そういえば、営業時間は23時までと書いてありましたっけ。壁の棚にはキープされた焼酎のボトルも並んでいます。店の前にはランチサービス(サラダとデザートで+200円)の案内が出ていましたが、単品のラーメンを選択することに。メニュー最上段に書いてある醤油ラーメン(650円)を大盛(100円)で、そこに味玉子をトッピング。スタッフは女性2名。厨房内には店主と思われる、やや年配の女性。フロアには若い女性。会話の言葉遣いからすると、母娘という感じもしますが、あくまでも想像の範囲です。席からは厨房内の様子が見えませんので。注文から6分ほどで、小刻みに丁寧な湯切りをする音が聞こえてきました。チャッチャッチャッチャ。チャッチャッチャッチャ。チャ・・・と、4×4=16回。程なく、ラーメンが到着です。口が広く、大きめの丼に入ったラーメン。結構ボリューム感があります。見た目は、非常にオーソドックスな感じの醤油ラーメンです。では、スープから。お?おお、アチ!表面をアブラが覆っており、湯気が立たないので油断しました。熱いです。再度慎重に啜ります。魚介、節の香りと味が前面に出てきます。続けて啜ると魚介が消え、鶏と野菜のスープという印象が強くなります。醤油の使い方、スープにおけるバランスが良いのと、魚介が抑え気味であるのが好印象。飲みやすいスープです。麺は、今どき珍しいくらいの中細縮れで、やや硬めの茹で加減。一昔前の中華そば、飲んだ後の〆に食べる中華そば。そんな感じの縮れ麺ですが、懐かしく、でもしっかりした噛み心地でなかなか美味しい。私は重量を想定するのが苦手ですが、腹具合からすると大盛りで180~200gくらいでしょうか。もっとあるかな~。具はチャーシュー、ほうれん草、メンマ、ナルト、薬味ネギ、そして味玉子。チャーシューは小ぶりのものが1枚。味付けはしっかり、そして柔らかくて旨い。手作りというメンマはしっかりと味付けされたものが2本。どちらも小ぶり、少量なのが寂しいところ。トッピングメニューに、「手作りメンマ200円」「チャーシュー3枚350円」とありますが、これらはラーメンの値段を考えると、ちょっと手を出しにくい値段という気もします。トッピングだとボリュームが増えるのなら良いのですが・・・。ほうれん草とネギ、ナルトは、いかにも醤油ラーメンというスープに必要な箸休めですね。味玉子は、デフォで半分入っていたようで、トッピングと合わせて1個半となりました。色づいた白身は柔らかく、箸を入れると弾力を感じる前に割れます。黄身はゼリー状になっており、ねっとりとした食感と味付けはなかなか良い。見た目を裏切らない(笑)、そして、なんとなくホっとするラーメンでした。完食完飲で、ごちそうさま。後味もすっきり。食べ終えると女の子が笑顔で「コーヒーをどうぞ」。可愛いカップに、ランチタイムサービスのコーヒーを入れてくれました。オジサン、思わずニッコリ。仕事でよく通る道にあるし、こりゃあ、また来ちゃうな、きっと。
おはようございます。 >チャッチャッチャッチャ。チャッチャッチャッチャ。チャ・・・と、4×4=16回。 なーんだ背脂じゃなかったんですね!!!(爆) 昔懐かしい中華麺は、未だ大好きで御座いますよ!w
たまにありますネ~。 サラダやドリンクなどがサービスのお店。 、、、私、要らないんですョ~。 なんか落ち着かないというかw とっとと喰って、とっとと出る! コーヒーはサテンか缶でww あ、可愛い女の子は好きですョwww
こんばんは、てるぞうさん え?背脂? なんのことでしょうww なんか、懐かしい麺でしたね。でも、スープはなかなか良くできていたと思いましたし、 それに合う麺でした。 また行ってレビューします。 こんばんは、SPARK影さん サービスやセットですが、比較的乗降客の少ない、田舎の駅前にあるラーメン屋で、 近所にラーメン専門店もあるだけに、差別化ということでご容赦いただければ、と。 え?肩を持つって? たぶん、彼女にコーヒーを入れてもらったら、ニッコリしちゃうかと。 あ、自分だけか、そんなの(笑)
途中の川間駅近辺に、確か未訪問の新店があったはず。
とりあえずどんな店か見てみよう・・・と携帯RDBで
「麺屋 紅葉」を検索し、ナビにセット。
店の前に着くと、若い女性がちょうど暖簾を出し、掛けているところ。
駐車場へ車を入れることに躊躇はありませんでしたw
1月14日 11:30(開店と同時) 先頭 すぐに後客4
店内奥のカウンター端席へ座りメニューを見ると、
夜は居酒屋的な営業もしている模様。
そういえば、営業時間は23時までと書いてありましたっけ。
壁の棚にはキープされた焼酎のボトルも並んでいます。
店の前にはランチサービス(サラダとデザートで+200円)の案内が出ていましたが、
単品のラーメンを選択することに。
メニュー最上段に書いてある醤油ラーメン(650円)を大盛(100円)で、そこに味玉子をトッピング。
スタッフは女性2名。厨房内には店主と思われる、やや年配の女性。フロアには若い女性。
会話の言葉遣いからすると、母娘という感じもしますが、あくまでも想像の範囲です。
席からは厨房内の様子が見えませんので。
注文から6分ほどで、小刻みに丁寧な湯切りをする音が聞こえてきました。
チャッチャッチャッチャ。チャッチャッチャッチャ。チャ・・・と、4×4=16回。
程なく、ラーメンが到着です。
口が広く、大きめの丼に入ったラーメン。結構ボリューム感があります。
見た目は、非常にオーソドックスな感じの醤油ラーメンです。
では、スープから。
お?おお、アチ!
表面をアブラが覆っており、湯気が立たないので油断しました。熱いです。
再度慎重に啜ります。
魚介、節の香りと味が前面に出てきます。
続けて啜ると魚介が消え、鶏と野菜のスープという印象が強くなります。
醤油の使い方、スープにおけるバランスが良いのと、魚介が抑え気味であるのが好印象。
飲みやすいスープです。
麺は、今どき珍しいくらいの中細縮れで、やや硬めの茹で加減。
一昔前の中華そば、飲んだ後の〆に食べる中華そば。そんな感じの縮れ麺ですが、
懐かしく、でもしっかりした噛み心地でなかなか美味しい。
私は重量を想定するのが苦手ですが、腹具合からすると大盛りで180~200gくらいでしょうか。もっとあるかな~。
具はチャーシュー、ほうれん草、メンマ、ナルト、薬味ネギ、そして味玉子。
チャーシューは小ぶりのものが1枚。味付けはしっかり、そして柔らかくて旨い。
手作りというメンマはしっかりと味付けされたものが2本。
どちらも小ぶり、少量なのが寂しいところ。
トッピングメニューに、「手作りメンマ200円」「チャーシュー3枚350円」とありますが、
これらはラーメンの値段を考えると、ちょっと手を出しにくい値段という気もします。
トッピングだとボリュームが増えるのなら良いのですが・・・。
ほうれん草とネギ、ナルトは、いかにも醤油ラーメンというスープに必要な箸休めですね。
味玉子は、デフォで半分入っていたようで、トッピングと合わせて1個半となりました。
色づいた白身は柔らかく、箸を入れると弾力を感じる前に割れます。
黄身はゼリー状になっており、ねっとりとした食感と味付けはなかなか良い。
見た目を裏切らない(笑)、そして、なんとなくホっとするラーメンでした。
完食完飲で、ごちそうさま。後味もすっきり。
食べ終えると女の子が笑顔で「コーヒーをどうぞ」。
可愛いカップに、ランチタイムサービスのコーヒーを入れてくれました。
オジサン、思わずニッコリ。
仕事でよく通る道にあるし、こりゃあ、また来ちゃうな、きっと。