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昨年、鶴見に出来た新店舗へとやってきました。JR鶴見駅に降り立ちましたが、お店があるのは京急鶴見駅の駅ビルの一角、「せたが屋」と白く抜かれた緑色ののれんが目を引きました。お昼過ぎでしたので、行列もなくすぐに店内へ入れました。券売機で食券を買います。こちらでは、3種類のラーメンを出しているので大いに迷いましたが、まずは昔のあの味を堪能したいと「せたが屋ひららーめん」1000円(高!)を注文してみました。ちなみに、一番売れているのは、新商品の「魚郎らーめん」850円みたいです。なんか二郎インスパイアらしいので、もう一回来てこれも食べてみたいです。そして、待望の「せたが屋ひららーめん」が7~8分で出てきました。5年ぶりかと思うと感慨深いものがあります。名前の通りの平打ち麺を抄くって、一口いただいてみました。あれ?普通のラーメンだ?自家製麺のようなモチモチした麺が、今はボソボソしています。明らかに、前に食べた麺とは異種類の麺な気がします。嫌な予感がしつつ、改めてスープをいただきましたが、むせ返るような魚介の風味が全然しません。奥深かったコクもあまり感じられません。心なしかジューシーで美味しかった焼豚もパサパサな気がしました。これって、「せたが屋」のレプリカではないかと、疑いたくなるような全く別種類のラーメンを食べた気がしました。決して、不味くはないのですが、インパクトが全く感じられませんでした。すっかり肩を落として、お店を後にしました。やはり、のれん分けをすると味が落ちるというのは本当ですね。これが「せたが屋」の味だと思われると、なんか悔しい気もしました。5年前は、駒沢の1店舗だった「せたが屋」も、今は「ふくもり」「びぎ屋」「大ふく屋」など十数店舗に拡大していますが、もう一度食べ直してみる必要があるかも知れません。
こちらでは、3種類のラーメンを出しているので大いに迷いましたが、まずは昔のあの味を堪能したいと「せたが屋ひららーめん」1000円(高!)を注文してみました。ちなみに、一番売れているのは、新商品の「魚郎らーめん」850円みたいです。なんか二郎インスパイアらしいので、もう一回来てこれも食べてみたいです。
そして、待望の「せたが屋ひららーめん」が7~8分で出てきました。5年ぶりかと思うと感慨深いものがあります。名前の通りの平打ち麺を抄くって、一口いただいてみました。あれ?普通のラーメンだ?自家製麺のようなモチモチした麺が、今はボソボソしています。明らかに、前に食べた麺とは異種類の麺な気がします。
嫌な予感がしつつ、改めてスープをいただきましたが、むせ返るような魚介の風味が全然しません。奥深かったコクもあまり感じられません。心なしかジューシーで美味しかった焼豚もパサパサな気がしました。これって、「せたが屋」のレプリカではないかと、疑いたくなるような全く別種類のラーメンを食べた気がしました。決して、不味くはないのですが、インパクトが全く感じられませんでした。
すっかり肩を落として、お店を後にしました。やはり、のれん分けをすると味が落ちるというのは本当ですね。これが「せたが屋」の味だと思われると、なんか悔しい気もしました。5年前は、駒沢の1店舗だった「せたが屋」も、今は「ふくもり」「びぎ屋」「大ふく屋」など十数店舗に拡大していますが、もう一度食べ直してみる必要があるかも知れません。