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「濃魚つけ麺大盛、辛うま味」@オリオン食堂の写真レビューの前に・・・まずこの四枚写真はいかがでしょうか?ご意見下さい。。。

近い所は、何故か足が進まない…東長崎のオリオン食堂は、私にとってそんな店。既に何度も足を運んでいる北口のきんと双璧をなす、東長崎の名店、オリオン食堂へやっと初訪問。

東長崎駅に着くや否や、ガルネクのOrionがイヤホンから流れて来る。あたかも、今からオリオン食堂へ行くのがわかっているかのような偶然。今日、オリオン食堂へ行くのは、必然だったのかも知れない…そんなことを考えながら、駅から東長崎銀座を歩く。

22:00到着。先客9名、待ちなし。食券を買い、店員さんへ。濃魚つけ麺大盛、辛うま味。その後、どんどんお客が来店し、いつのまにか待ち客までいる始末。地元に愛されてる感じだね。

黒を基調としたなんともレトロな店内。かなり独特な作り。店内には色々な貼り紙がしてあり、飽きさせない。

22:10ご対麺。
う~ん、つけ汁が物凄く微妙な色をしている。赤い?赤黒い?なんとも不思議な色合い。
まず、つけ汁を一口…やっぱり微妙。魚介系と動物系がアンバランスに噛み合っていて、少し辛い。どれもそれなりに主張しているのだが、バラバラな味でまとまりがない。

次は、麺。ここは自家製?太麺で表面はツルツルしているが、加水率は控えめ。茹で加減もバッチリでなかなかうまい。この加水率なのでつけ汁を結構持ち上げる。

具は、チャーシュー一枚、メンマ、のり、玉子、桜エビ。チャーシューは、あぶってあるような感じだが、冷たくて堅く残念な感じ。温かければ、うまそうな気がする。後は特筆すべき点はないが、桜エビはなかなかいいかも知れない。独特の甘さと風味が不思議とこのつけ麺にあう。

最後に、エビ油なるものを一口分の麺に垂らす。凄く味が変わるわけではないが、なかなかいける。
珍しく、スープ割りをいただく。割った方がうまいけど、気のせいか?なかなかの味で完飲してしまった。
正直なんとも言えない評価。らーめん大や蕨の秀吉みたいに、まずは3回食すことが必要な気がする。再訪は通常ではないが、家から近いし、何か新しいことをしそうな店なので、後2回は訪問してみよう。その前に北口のきんへ訪問してしまいそうだけど…………

麺32 スープ24 その他10 合計66点 (22杯目)

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