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コメント
おつかれさまですw
佐野〜足利〜桐生の流れで言うと、足利小俣あたりで「手打ち麺」が途切れるように感じます。
そもそも桐生だとラーメン雅しか知らないんですけどw
あ、青竹手打ちラーメン 桐生宿がありますね。
いずれも50号。まちなかはどうなんでしょう?
ロコ太 | 2010年2月19日 12:37>ロコ太さん
こんばんは!コメントありがとうございますw。
佐野〜足利〜の流れは確かにその辺りで途切れていそうですね^^。
そこから西となると自家製麺はあれど、手打麺は「きむら」系のものが増えていく気がします。
桐生市内では手打もちらほらと伺えるようですが、栃木からの流れを組む佐野系手打麺は佐野青竹打ちらーめん こーちゃんでしょうか。
マヨラーは止めて置いたほうがいいようですwww。
・ | 2010年2月20日 00:09>さん
お久しぶりです!
以前は見向きもしなかった食堂…今では何より優先度が高いです。
競争心やお金のニオイなどから解き放たれた時の流れが心地良いのだと思っています。
「フツーのラーメン」は、ある意味100点ですね^^。
・ | 2010年2月20日 19:18
・
ハッスル (RDB終了)
コテハリアン





実は2回目の訪問なのですが、ちょっと下書き状態にしておいたところレビューするのをすっかり忘れてしまいました。忘れてしまったとは言え、こちらの1杯はなかなか美味しかった記憶があったので今度こそ、という思いで再訪したのが事の経緯です。
店内はやや薄暗くも雑多な感じの無いスッキリした内装、清潔感があり、食堂というよりどちらかというと中華屋さんの雰囲気が出ています。
メニュー表を広げてみるとやはり中華料理屋さん。しかしただの中華屋さんではありません。ここでも”桐生の中華屋”らしさがあり「カラアゲラーメン」、「餃子メン」もしっかり完備。は~、楽し(爆)。
チャーシューメンを大盛り硬めで注文し、程なくしてお盆に乗ってご登場。見た目からしてコッテリキットリ、油玉がキラキラ輝き豚の香りがほんのりと鼻腔をくすぐります。
全貌:http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/33167617?size=800
麺:http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/33167619?size=800
一口頂くと液面の油も手伝い動物系のコクがよく出ており、鶏ガラよりも豚の方がやや強めに出た味わい。穏やかに効きかされた醤油ダレとの相乗効果により、全体を優しく美味しくまとめています。油の下のスープは透明度が高いクリアーなものですが旨味はしっかり。隠れた仕事の丁寧さを感じます。
麺は不揃いの黄色がかった平打ち麺。この辺りではよく見かけるような麺ですが、適度な硬さも手伝いプリプリプリプリと小さく弾ける食感が楽しいもの。適度に振り幅のある不揃い感と厚みが不規則な啜り心地を生み出し、微かなかん水の香りも大歓迎、一掴みがデカめな私は大いに楽しむことができました(笑)。
具はチャーシュー7枚、ネギ、メンマ、なると。
チャーシューはレバーにも似た風味にワイルドさを覚えますが、酸化したような嫌な臭いではありません、肉質も軟らかいものです。小ぶりながら枚数があるので量感たっぷり!メンマは薄味、なるとは大きめのもので、ほうれん草も青臭さなく軟らかく茹で上げられています。
日替わりのサービスも嬉しい限り、曜日によって注文品に小鉢や牛乳、ゼリー等がついてくるようです。
店内は次第に作業服を身に纏った方々や、古くからの友人同士でしょうか、おじいちゃんグループなどで徐々に賑わいを見せ始めます。この日も食堂には微笑ましい日常風景が繰り広げられていました。