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この店はつけ麺で有名になりましたが、みなさんのコメントにも多く見られる通り、麺は秀逸だが、スープがインパクト弱(-_-;)というのが、私の評価でもありました。結論から言うと、濃厚中華そばです、この店は。私と同じような感想をこの店に持ち、足が遠のいている方は、是非一度、騙されたと思って濃厚中華そばを食べてみてください。この店のつけ麺は「麺はうまい、つけ汁もうまい。なのに汁につけて麺をたべると、どことなく物足りない」という現象が起こっていると思います。このような感想を持った方も多いのではないでしょうか?これは麺がうますぎることと、スープのバランスが良すぎることが原因と思われます。麺だけで食べてみるとわかりますが、ここの麺は味もコシもすごく強い。なのでこの麺に合わせてつけ汁を作るのであれば、甘み等に極端に振り、インパクトを出すことが必要なのだと思います。ただ、多分それはマスターのやりたくないことなのだろうな~と・・・。2年半くらい前の夏、まだゼットンだった時につけ麺を食しましたが、その時もやはり同様だったと思います。只、当時はここまで濃厚豚骨魚介つけ麺の普及はしておらず、豚骨魚介つけ麺の偏差値が今よりもかなり低かったと思います。他の方のコメントに「つけ麺の味が落ちた」と意見がいくらか見受けられましたが、恐らくそういうことではなくて、豚骨魚介つけ麺のレベルがこの2年半でかなり上がった為、相対的にこの店の偏差値が下がってしまったのだと、私は考えます。私たちの舌が肥えすぎた、という言い方もできるかもしれません。恐らくマスターはかなり味のわかる料理人なのでしょう。今後もうまい麺、バランスのとれたつけ汁の組合せは変わらないかと思います。只、私たちが求めているつけ麺は、理屈ぬきでうまいつけ麺なのです。つけ麺はインパクト重視。脳にドーパミンを多量に分泌してくれることが全て。この傾向はいましばらく続きそうです。そこで、濃厚中華そばです。とにかく脳にドーパミンを大量に流してくれます。とにかくスープが強く、麺に負けず、それゆえにハイレベルで調和がとれています。たまねぎやネギの潔いまでの辛さも脳を刺激しまくり。本当に極上のつけ麺を食べている感覚でした。味としては高田馬場の渡なべのラーメンに似ておりますが、この店の方が良い意味でバランスが崩れており、ジャンクです。おそらく玉ねぎが決め手かと。麺もスープも具材までもが自己主張し、あくの強さが逆に気持ちいい。まさにジャンクで、渡なべよりも完成度が低い気もしますが、こっちの方がはまる人が多いように思います。残念だったのは、ライスが無いこと。ご飯のおかずになる、そんなラーメンです。店員さんに「絶対ライスを提供した方が良い」と伝えたところ、「チャーシューに合うってことですか?」と聞き返されました。いや、ラーメンに合うんです。「ラーメンはごはんのおかず」こんな風に考えている人も相当数いると思います。このニーズを掘り返せば、それこそ「天下一品」のように、天下をとるラーメンとなる可能性を、このラーメンは秘めています(そうはなりたくないかも知れませんが)。昨今のつけ麺ブームは、ドーパミンの多量摂取を求めてのものと、私は考えておりますが、このラーメンはほんと分泌されます。つけ麺専門の方にこそ、食べてもらいたいラーメンでした。ライスがないことで▲5点、スープが温くなりやすい点で▲1点でこの評価です。でもライスが出されたら、100点越えてしまうかも知れません。
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この店はつけ麺で有名になりましたが、みなさんのコメントにも多く見られる通り、麺は秀逸だが、スープがインパクト弱(-_-;)というのが、私の評価でもありました。
結論から言うと、濃厚中華そばです、この店は。私と同じような感想をこの店に持ち、足が遠のいている方は、是非一度、騙されたと思って濃厚中華そばを食べてみてください。
この店のつけ麺は「麺はうまい、つけ汁もうまい。なのに汁につけて麺をたべると、どことなく物足りない」という現象が起こっていると思います。このような感想を持った方も多いのではないでしょうか?
これは麺がうますぎることと、スープのバランスが良すぎることが原因と思われます。麺だけで食べてみるとわかりますが、ここの麺は味もコシもすごく強い。なのでこの麺に合わせてつけ汁を作るのであれば、甘み等に極端に振り、インパクトを出すことが必要なのだと思います。ただ、多分それはマスターのやりたくないことなのだろうな~と・・・。
2年半くらい前の夏、まだゼットンだった時につけ麺を食しましたが、その時もやはり同様だったと思います。只、当時はここまで濃厚豚骨魚介つけ麺の普及はしておらず、豚骨魚介つけ麺の偏差値が今よりもかなり低かったと思います。
他の方のコメントに「つけ麺の味が落ちた」と意見がいくらか見受けられましたが、恐らくそういうことではなくて、豚骨魚介つけ麺のレベルがこの2年半でかなり上がった為、相対的にこの店の偏差値が下がってしまったのだと、私は考えます。私たちの舌が肥えすぎた、という言い方もできるかもしれません。
恐らくマスターはかなり味のわかる料理人なのでしょう。今後もうまい麺、バランスのとれたつけ汁の組合せは変わらないかと思います。只、私たちが求めているつけ麺は、理屈ぬきでうまいつけ麺なのです。つけ麺はインパクト重視。脳にドーパミンを多量に分泌してくれることが全て。この傾向はいましばらく続きそうです。
そこで、濃厚中華そばです。とにかく脳にドーパミンを大量に流してくれます。とにかくスープが強く、麺に負けず、それゆえにハイレベルで調和がとれています。たまねぎやネギの潔いまでの辛さも脳を刺激しまくり。本当に極上のつけ麺を食べている感覚でした。
味としては高田馬場の渡なべのラーメンに似ておりますが、この店の方が良い意味でバランスが崩れており、ジャンクです。おそらく玉ねぎが決め手かと。麺もスープも具材までもが自己主張し、あくの強さが逆に気持ちいい。まさにジャンクで、渡なべよりも完成度が低い気もしますが、こっちの方がはまる人が多いように思います。
残念だったのは、ライスが無いこと。ご飯のおかずになる、そんなラーメンです。店員さんに「絶対ライスを提供した方が良い」と伝えたところ、「チャーシューに合うってことですか?」と聞き返されました。いや、ラーメンに合うんです。「ラーメンはごはんのおかず」こんな風に考えている人も相当数いると思います。このニーズを掘り返せば、それこそ「天下一品」のように、天下をとるラーメンとなる可能性を、このラーメンは秘めています(そうはなりたくないかも知れませんが)。
昨今のつけ麺ブームは、ドーパミンの多量摂取を求めてのものと、私は考えておりますが、このラーメンはほんと分泌されます。つけ麺専門の方にこそ、食べてもらいたいラーメンでした。
ライスがないことで▲5点、スープが温くなりやすい点で▲1点でこの評価です。
でもライスが出されたら、100点越えてしまうかも知れません。