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コメント
>ワタクシの、もっとも不得意なスープ
わかりますよ。
分かりますとも。ええ。それわもう。
何気にヘンナ屋号でわありますが
なかなか凝ったお店のようで。
いつか。きっと。
多分。きっと。
・・・
2年くらいのうちに・・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年2月23日 15:12ぬをっと!
塩ですかw(笑)
珍しいですね。
しかし、この絵図は魅力的であります。
夜なら間違いなくビールをぐぐっっとあおりながら
トゥルンっと頂きたい一品です。
YMK | 2010年2月23日 16:43こんばんは。
水餃子麺とは珍しいですね~。
しかも、塩とは!
水餃子好きな僕としては、食べてみたいですねw
おさっても | 2010年2月23日 20:40こんばんは。
塩・・ですか。
珍しい名前の店に、珍しい水餃子麺、それも塩味とは
盆と正月が一緒にやってきたぐらい、珍しい事ですね。
でも水餃子は好きだから、普通に食べてみたいです。
ayashi | 2010年2月23日 21:06こんばんは。
アリャリャ、こんなお店ありましたっけ~まったく存じませんでした(汗)
それにしても楽しそうなお店ですね~
ワンタンではなく水餃子ですか!?しかも塩!!!そんでもって高評価!!!!
これは近いうちに逝かせてもらいます。。。
ぽんたくん | 2010年2月24日 00:06こんばんは。
「ケセランパサラン」って昔からよく聴く名詞ではありましたが・・まさか妖怪の名前とはつゆ知らずこのトシまで生きてきてしまいました、あはは。
むうしかし、「驚異的にウマそう」な担々麺がきになりますね。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年2月24日 01:00コメントありがとうございます。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
ワタクシには不得意ではありますが、
コレはドップリと塩師匠の分野。
ぜひともご評価を!
YMKさん、
そうなんですよ、コレはルービなしには語れません。
夜の部は、ステキな一品料理にも満ち溢れている様子です。
ああ、バイク通勤のサダメ、ソレが出来ません。。。
おさってもさん、
水餃子、焼きもイイですけれどプリっとした感覚がイイですよね。
ラーメンと同居している事の是非は判りかねますが、
機会がありましたらお試しを!
ayashiさん、
メニューにスープの種類の記載が無く、
頼んでみたら塩だった次第です。
もともと味噌は無い店ですのでオネダリも出来ず・・・・
水餃子がウマかったので結果オーライです!
ぽんたくんさん、
ワタクシも全くノーマーク、
というか、店の存在自体も知らなかったんです。
たまたまネット上で見つけまして・・・・
とにかく、「麺は二の次」じゃない造りは良かったです。
ぜひともお試しを!
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
綿毛のような妖怪なのだそうですが、
ワタクシは全く存じませんでした。。。。
坦々麺、激しくゴマが濃厚そうな色合いでして・・・
もっともアピール用の写真なんで、そのあたりは。。。。
hima | 2010年2月25日 10:34
hima






中国人シェフが営む店らしく、店名の「ケセランパサラン」も、
もしやシルクロード系のアリガタいお言葉かと思ったら・・・
ちょっと調べてみたら、なんと日本の妖怪の名前ですよ!
悪い妖怪ではなく、シアワセを呼ぶソレだそうですが。
2010/2/22(月)。 12:30頃の入店で、先客4人。
店内は、全く中華屋さんっぽくありません。
そうですねぇ、パスタ屋さんか何かのようなタタズマイ。
延々と、ビージーズの曲なども流れているんです。
少々キンチョーしながらテーブル席に座り、掲題のモノを注文しましょうか。
坦々麺の写真が驚異的にウマそうに見えたのですが、
フシギな店のフシギなメニューを試してみたくなったのです。
キッチリと、「おすすめ」の文字がありましたし。
一品ずつ調理しているらしくて思いのほか時間がかかり、
10分ほど待たされてドンブリが登場しました。
具材は三つ葉、ネギ、そして大ぶりな水餃子がデデーンと6個。
半ライス、モヤシのナムル、そしてタレの入った小皿が一緒でして、
水餃子は、そのタレにつけて食べるようにとの事です。
済んだ色をしていて、サラっとしたスープを・・・・
おっと、塩ですね、コレは。
ワタクシの、もっとも不得意なスープですよ。
「嫌いだ」と言う意味ではありません。サッパリ判らないんです。
でも、なかなかイイ感じではないですか。
ヘンにショッパくなく、薄っぺらくもなく、キチンとしている、、、、ように思えます。
もちろん「うっふぅん」的に大胆な、そして妖艶な魅力には乏しいものの、
ハニカミ混じりに「うふふふ。。。」なんて感じの微笑で、
味噌でタダレたワタクシの味覚中枢を刺激してくるのです。
麺は細めの縮れ麺。
中華屋さんの麺類はフニャフニャ茹でが多いという認識がありますが、
コレはキッチリとコシのある茹で具合。
ともすれば水餃子に存在意義を奪われてしまいそうな状況ながら、
けなげに、その立場をまっとうしています。
三つ葉との絡みも、なかなか具合イイ食感なんですよ、コレが。
さてさて、モンダイの水餃子。
大ぶりで、メタボチックに膨らんだ中身も食べ応えが十分です。
ソレが6個もあるんですから、コレはアリガタいと言えましょう。
醤油とラー油でしょうか、タレにつければシゲキも十分。
ともすればドンブリ本体だけでは頼りない味覚的なメリハリも、
キッチリと楽しませてくれる仕組みなんです。
ただ、水餃子からは出汁がでないでしょうから、
なぜ麺と同居しているのかはイマイチ判りかねます。
判りかねますが、要はいっぺんに楽しめるからだと解釈いたしましょうか。
ベチャベチャが残念だったライスの力も借りながら、
きちんと満腹になりました。
「塩味のラーメン」としての出来栄えをワタクシごときに評価させるのはキケンですが、
オモシロいヒルメシを味わえる事だけは約束いたしましょう。
終盤、ひそかに水餃子のタレをドンブリに投入してみようかと思いつつ・・・
結果的にはソレは行いませんでした。
なぜなら・・・
イタイケなお嬢様のようなスープを、濃厚好きオヤヂ(ワタクシの事です)の手で汚すのは、
ニンゲンとしての道徳に反する事に思えたのでした。
それは少々オオゲサな物言いではありますが、
とにかく、あまりにも可憐なスープだったのです。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり