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「とんこつ塩らーめん」@一世風靡の写真とんこつ塩らーめん600円。画像は大盛700円。一世風靡さんの看板メニュー。
以前は円光寺にあった上に駐車スペースが少なかったことと、営業時間が宜しくなかったこと(確か日曜休業、平日昼営業なしだったかな?)からなかなか訪問できない店だったが、現在地移転後は駐車場は豊富で営業時間も改善され、顧客満足度は確実にアップした。顧客満足度アップと言えば現店舗ではスープ室なる別室が設けられており、その効果か店内にとんこつの嫌な匂いはなく、以前のように床が滑らない(笑)
スープは本当に上品でマイルドなとんこつスープ。私が食べてきたとんこつの中でもっとも女性受けしそうなとんこつと言えるだろう。ただし、とんこつの悪い部分を全て取り去ったような上品さは、とんこつの雄々しさ・力強さも少し控えめになっており、動物的なこってり感を楽しみたい濃厚とんこつユーザーにすれば物足りなさを感じるかもしれない。
麺はスープにお似合いのおしとやかな細麺でほぼストレート。控えめで自己主張がない麺はスープの引き立て役に徹しているかのようだ。
具材はチャーシュー1枚、きくらげ、ねぎ、メンマで構成されており、博多風とんこつっぽい。盛り付けも上品で美しく、スープ・麺を楽しむためのアクセントとなっている。
スープ・麺・具材が高レベル・上品なところでまとまっていて、さながらラーメンのオーケストラとでも言うべきか。ただしとんこつにロック的な自己主張を求める方には、ちと物足りないかもしれない。まさに諸刃の剣。
ちなみに食券制ではないがテーブルに伝票が来ないシステムで、危うくeat & runしそうになった……昔からこうだったっけ?

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