なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「味噌チャーシュー麺」@ホロトン 椎名町駅前店の写真要約:なんか最終的にニンニクの味。だとしたら食べ応えがもっと欲しい

最寄り駅なのに4年近く無視し続けていたこのお店。ついに入ってみる。
食券機のない店内、カウンターに座り、お約束通り「何がおすすめですか?」と尋ねてみる。「味噌チャーシュー麺ですね」と、店外の看板通りのおすすめ。ちなみに一番単価も高いです。ちゃっかりしていやがる。続けて「ニンニク入れますか?」という二郎的質問。私は意地悪っぽく「皆さん入れるもんなんですか?」の問い。店員は「入れた方が美味しいですね」と言い張る。そうかい、じゃあ入れてください。

カウンターから生産工程をのぞき見。手鍋に味噌、葱、油?を入れ、絞り機でニンニクを一かけ、ぐわっ、と。その中にずんどうから熱いスープを注ぎ、火にかけている。ひと煮立ちしたスープを器に移し、麺のゆで上がりを待っている。…最近主流の味噌ラーメンづくり(中華鍋で野菜と味噌を炒める)とは工程が違うな、というのが印象的。

ほどなく到着。麺茹で含めて5分かからず。わかめが印象的。写メ〜合掌〜いただきます。ひとすすり。っていうかニンニクの味がする。

麺:太さ中くらいのちょいちぢれ。醤油ラーメンによくあるような麺でもある。
スープ:味噌味なのだが、インパクトは完全にニンニク。口の中いっぱいに広がる。出汁の味は動物のパンチというより野菜の旨味甘味が出ているような気も。…これは結果としてニンニクが肉っ臭さを消したからなのかもしれない。
トッピング:チャーシューは昔ながらの腿肉。ニンニクと白髪ネギとの相性はよく、中華料理的にビール飲みたい気分にもなる。ワカメは清涼感があって良かった。

麺の量が具に比べて少ない。普通に食べていたら具だけ余ってしまう。ニンニク重視でパンチ効かせたいのであれば、全体のボリューム、麺の量など考えてもいいかも知れない。
ただ、基本的にはスープは美味しい。にんにくスープとして割り切れば全部飲めますね。わたしも全部飲めました。

総評:
ニンニクは入れないほうが味噌の味は分かるのかもしれない。ニンニクを入れてパンチを効かすのであれば、もう少しボリュームを。値段的にもね…
基本的には美味しいラーメンです。改善の余地あり。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。