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「激辛味噌5倍 680円(通常価格780円)半ライス付き」@ホロトン 椎名町駅前店の写真(10年以上も前の話)通い詰めていた程ではないが、自宅から近かった事で何度も訪問した「ホロトン」さんは、オープン当初は早稲田通り沿いで現在は「居酒屋竜ちゃん」となっており、移転した庚申通りも今では焼き肉屋となり、何年も前に高円寺から撤退したが、椎名町店は営業を続けている事が発覚し初来訪!

西武池袋線のローカル駅「椎名町」は肉そばで有名な「南天」さんへ行く時しか訪れる事がなかったが、改札から離れた駅の端っこにある踏切の目の前に「高円寺 ホロトン 椎名町駅前店」と懐かしい看板を発見(#^^#)

辛いラーメンを推しにしていた記憶があるが、現在ではラーメン以外にも定食や沖縄そばまで手広くメニューを展開しているようで、平日13:00の到着で壁向きと厨房側カウンター2列15~6席の店内は、3名ほどの先客で昼呑みもアリなまったりとした空気感

麺メニューは、醤油・塩(各580円)、味噌(600円)、沖縄そば(680円)、黒(イカ墨・850円)、担々麺(780円)、味噌激辛(730円~830円)、酸辣湯麺(760円)、ピリ辛豆腐ラーメン(800円)等々、20種類以上で何でもアリ状態

曜日サービスがメニューによってあり、水曜は味噌激辛が100円引きだったので辛さレベルによって価格の違う味噌激辛を5倍の辛さ(通常780円)でオーダーし、ランチサービスで半ライスorミニ麻婆丼が付くので半ライスも注文

ニンニクの有無も聞かれ、アリでお願いすると着丼までの時間も早く、すり鉢型の丼で提供された一杯は、店名からも札幌スタイルが想像されるが、炒め野菜タイプではないが賑やかなビジュアルで、白髪ネギの下には茹でもやしも隠れている

真っ赤なスープの中から麺をリフトアップすると、札幌麺よりは細めな中太ちじれ麺が顔を出し、コシもそれほど強くないがスープの主張を引き立てており、麺量もそれほど多く感じなかったが丼自体が大きめなのでスープ量はたっぷり

全国各地の味噌をオリジナルブレンドしたという合わせ味噌は、それほど主張も強くないマイルド系で、5辛な辛さレベルも強烈なほどではなかったので卓調の一味唐辛子を追加投入

ロースチャーシュー・メンマ・もやし・白髪ネギ・わかめ・ハーフ味玉・ひき肉ミンチと豪華な具材が揃っており、賑やかな具材入り辛味スープをオカズにライスを食べるといった印象のランチとなり、サービス価格の680円とお得感バッチリで懐かしくもあったが、ラーのクオリティとして次回の訪問は難しいが、定食や沖縄そばはトライしてみたいかも(^^;

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
定食や沖縄そばを提供して、厳しい業界を
生き抜いて来たんでしょうね(//∇//)

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

地元で何年も前に無くなっていたお店に出会え、当初はウルウルとしていましたが、
実食してみて「あぁ、こんな感じだったなぁ」と、今のラーメンの進化を、過去の
ノスタルジックさを体感しました(*´ω`*)

つちのこ | 2018年7月6日 12:33