石鍋つけ麺 あつあつ 新小岩店の他のレビュー
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コメント
こんにちわ。
さて。
コチラの系列らしきお店、
kaitさんが登録されましたよ。
平井期待の新店・・・
つけ麺 石鍋太郎
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年3月9日 14:58こんにちは。
熱々の味噌スープ、グツグツの鍋料理
とちらも美味しそうな響きですね~
どちらも具材を食べ終わったスープの中に
ごはんなんぞを入れて、おじやや雑炊で
〆たらタマランですね~
食いたいですw
ayashi | 2010年3月9日 15:34himaさん、kaitです。
グツグツですね。
こちらの味噌は未食なので一度は。
寒いうちに。
kait | 2010年3月10日 00:26こんばんは。
石鍋方式ですか。ちょっと焦げた様な、焼け付くような風合いは白より断然、赤の方が合いそうですね。
>手下に命じて次々と焼け石を投入させたのでした。
ここだけ読むと悪の女幹部が手下の戦闘員に命じて家族連れで賑わう市民プールに焼き石をドボドボ投入している場面を想像してしまいました。
>「なんで、わざわざ石で煮るの?」
コレ、漫画だったら女将の後ろ頭にでっかい汗でも描かれるような場面ですね。その場を想像して笑ってしまいました。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年3月10日 02:37コメントありがとうございます。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
そうですか、増殖しましたか。
この系列、それぞれ店名を変えてくるみたいなんで、
ワケが判りません。
平井の店、もちろん訪問しますよ。
ayashiさん、
ごはん、ごもっともです。
ソレ用にオニギリも用意されています。
高くなるんで頼みませんでしたが。。。。
ゴハン持ち込み可!
なんてムリでしょうね。。
kaitさん、
この手の石鍋系は、なんたって味噌だと思います。
ぜひともお試しを!
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
そうですよね!
赤味噌の天下ですよ、こういうモノは。
もともとは、つけ麺の冷め防止としての意味合いなんでしょうかね。
でもワタクシ、ラーメンだって、とにかくアツアツのグツグツがイイんです。
「南部」にも行きたいですねぇ。。。
hima | 2010年3月10日 06:07こんばんは。
おっ此方に逝かれましたか~
かなり満足されたようで何よりです。
「石鍋ラーメン」はテンションが上がり食べていて楽しいですよね!
私が食べたモノにはモヤシが無かったのですが、
「爆弾おにぎり」が付いており食べ応え十分でした。。。
ぽんたくん | 2010年3月11日 00:10コメントありがとうございます。
ぽんたくんさん、
爆弾オニギリがついていたんですね、以前は。
ワタクシもソレには惹かれつつ、高くなるので止めました。。。
激しく単価の安いモヤシで、得した気分に・・・
ムリです(笑)
hima | 2010年3月11日 05:48こちらと亀戸の「がっつ」はプチフィーバーしましたよネw
いやぁ懐かしいw
特に亀戸は当初3席だったり、ラブホテルよろしくビニールの暖簾だったりw
楽しかったお店が次々に閉店していくのは私のようなコレクターにも一因があるようでスミマセン。。。
SPARK影 | 2013年9月29日 22:21
hima

学生but24歳

スカイたん@仕事多忙につき凍結中





寒かったこの日、やはりアツアツを食べましょう。
それならばコチラでしょうか、なんたって石焼ですよ。
系列らしい究極のらーめん屋 がっつ 亀戸店では、
相応に満足できましたから。
12:30頃の入店で、先客10数名。
券売機で掲題のモノの食券を買う事に迷いはありません。
「がっつ」では白味噌でしたから、今度は赤味噌なのです。
グラグラ煮えたぎった状態で登場した、石焼ビビンバ風のドンブリと取り皿。
具材はモヤシ、ノリ、半熟玉子半個、チャーシュー。
まったく同じ構成ですね、「がっつ」と。
スプーンのようなレンゲで、スープを一口。
あぢぢぢぢぢぢぢ!
アタリマエですが、とにかく熱いです。
ドロっとしたトンコツベースの濃ゆい味噌。
さすが赤味噌だけに、「がっつ」の白味噌にくらべてショッパさが目立ちます。
そして、やはりコチラも魚介の風味、、、、、
ううむ、なかなかイイぢゃないですか。
麺は平打ちっぽい太目の麺で、コレは「がっつ」と違います。
コシはあるものの、やや柔らかめで、まるで「ほうとう」のソレのよう。
オーバーボイルと言うよりは、もともとそういう麺なのでしょうか、
最後まで、この茹で具合はキープされました。
悪くはありません。ウマいです。
具材は茹でただけの模様ですが、濃ゆいスープに感化されてイイ感じ。
バラロールのチャーシューは、見た目通りの活躍に留まっていました。
卓上には、コチラも「揚げネギ」と「鰹節」がありました。
「鰹節」と書かれていても、実態は魚粉ですね。
「魚貝の味わいが益します」
なる文面の「魚貝」の誤用も、アチラと同じで笑ってしまいます。
とにかく揚げネギの香ばしさ、ウエっとくるほどキョーレツな魚介の風味、
なんだかメチャクチャながらもウマいです。ナイスです。
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
値段の割にはチョボチョボながら、キッチリと満足は出来ました。
どうやら石鍋方式はワタクシのツボにハマるみたいです。
なんたってグラグラっとした味噌、コレは具合イイですよ、ウマいですよ。
「石焼」というとビビンバ、韓国風なのでしょうけれど、
むしろ新潟県の離島・粟島の「わっぱ煮」を思い出し、
ついついシタナメズリをするワタクシでした。
●子連れ情報
子供メニュー:お子様セット550円(ただし売り切れランプが。。)
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり
==
蛇足。
このようグツングツンな料理法は、見ていても楽しいですよね。
ただし食べる事に集中し、目の前で煮えたぎるのを凝視してこそ意味があるようです。
宴会料理などでは、ソレが台無しになる事も。。。。
あれは、かつて所属していたバイクの集まりのツーリングで、
栃木あたりの温泉宿に泊まった時でした。
宴会が佳境に入ってきた頃、
「はぁぁい、ちゅうもぉぉく」
なんて感じで、宿のオカミらしき上品な和服姿の女性が、
手下を引き連れて大鍋を運び込んできたのです。
「コレが当旅館名物の、○×鍋でございまぁす」
誇らしげにそう告げると、生の肉やら野菜やらが満載されている大鍋に、
手下に命じて次々と焼け石を投入させたのでした。
しかし、すでに狂宴状態に陥っているヨッパライどもの殆どは、
グツグツと煮え始まった鍋に感心を示す事も無く
「まままま」
「ささささ」
前をハダけた浴衣姿で酒を注ぎあうばっかりで・・・・・
おジョーヒンなオカミは、間違って来ちゃった富山の薬売りみたいな様相となってしまいました。
やがてトイレから戻ってきたヨッパライの1人が、
おジョーヒンなオカミと大鍋とを交互にシゲシゲと見つめ、
「なんで、わざわざ石で煮るの?」
などと、たぶん口に出してはいけない事を、下品にも聞いちゃったりしたのです。
ああ、今となってはナツカシき出来事です。