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「豚ラーメン(ニンニク少な目ヤサイ)@850」@千里眼の写真2010.3.18(木)13:30。レビューは打ち止めにする予定だったのですが、前回レビューから約4ヶ月が経過し、その間に変わったこと、新たにわかったことなどを追加で書いてみます。ちなみにこの日は25回目の訪問。10回目くらいからはほぼ豚ラーメンに固定です。

いつもこの時間になるとお昼の波は一度引き、待ちなし~店内待ち1~2名といった感じです。この日も店内待ち1名の後ろに接続しました。が、25回の訪問で初めてのロット乱しに遭遇。男2人女1人の3人組、みんな小なんですが、どうやらかなり時間がかかっている模様。しかも、諦めればいいのに何度も水を汲んで飲みながら、ゆっくり頑張っている。そして遂に男性一人が食べきったのですが、他2名がまだだったため、更にもう一杯水を汲んで、そのまま座って待つ構えを見せました。いつになくイラつく店主。その時、僕の前に並んでいる客の分の麺茹で終了。さすがに業を煮やした店主殿、「すみませんが並んでいるお客様がいらっしゃいますので、終わった方からお帰りいただけますか」と、あくまでにこやかに退席を促してなんとか事なきを得ました。決して丁寧な姿勢は崩しませんが、やっぱイラつくんだー、と妙に納得(笑)。その後すぐに他の2名も退席し、僕も座ってすぐに丼を受け取りました。

味についてはもう前回レビュー時と変わりません。完全に安定して毎回同じ味で食べられるようになっています。なにしろ、味見はもちろんのこと、出汁の寸胴は定期的に手持屈折計を使った濃度チェックもしていますから、一定の味を保つことができるのでしょう。個人的には、少しくらい当たり外れがあった方が面白いと思いますが、安心して同じ味で食べられるというのは凄い事だと思います。

オペレーションに関する変化として大きいのは、2月頭から3人体制になったこと。主に麺の計量と食器洗い、水の補充などを行う方が増えました。それにより、何度かレビューでも指摘されていた、プラコップに付いた油汚れを落とすためのひと手間(食洗機に入れる前にコップだけ洗剤をつけたスポンジで洗う)が加わり、油でべたつくことがなくなりました。また、最初からいる助手の方が、麺上げとヤサイ茹でだけでなく、スープ作りやコール伺いを行うようにもなっています。まだ完全に任されてはいませんが、今後は第一助手氏だけで営業、ということもあり得るのかもしれませんね。

あと、個人的に発見だったのが、ここのド乳化旨み分散スープには、一味よりも胡椒のほうが合うかも、ということ。二郎直系では一味がすごく合うと思うんですが、こちらでは胡椒をかけるとより味が引き立つように思います。

今後も週1~2で通わせて頂きます!

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

む。

がぞーに1ぴょ!
ごくろーさま。