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大石家で一杯食した後、腹の余裕に気付いたので満を持して2軒目突入!!

土曜の21時過ぎ着で並び10名弱。この時間帯でも繁盛してますね。

作業がとても早く回転率高し。4~5分で4杯ほど作っています。

事前に食券提示しているので、着席後すぐに配膳。並び接続からものの10分強!!

それではスープから頂きます。
見た目美味しそうな豚骨スープなので、そのイメージを描き一口飲むと…、

あれ!?さっきの想像と全然違う味!!

これがいわゆる塩豚骨ってやつなのか!?塩ダレチックな味が確かにします。
確かに味は濃いですが、豚臭さは消せてます。
ゴマが最初から入っていますが、個人的には大正解。幾分濃厚さを抑え食べやすくなってますね。

うーん、真っ当な豚骨ラーメンのつもりで食べに来たので、正直ピンと来ていない…。
普通に捉えたら美味しいスープなんだけど、この路線で攻められても…って感じですね。

例えるなら、サッカー観戦に行ったのにフットサルの試合がやってました。
そのフットサルはそこそこレベルが高く、生で見ていて十二分に楽しめます。
でも、これで満足して帰れますか?って話ですね。
「確かにこれはこれでいいけど、俺が思ってたのとそもそも違うし…」っていう笑。

麺は若干縮れていて、博多豚骨より若干太めの細麺。
これも思い描いていた真っ当な博多豚骨のイメージとは違う。
もう少し細くて硬ければ嬉しかった。

チャーシューはかなり満足。箸でつまむと崩れてしまうくらいトロけている。
1枚の大きさもデカく、食べ応え十分。個人的には脂身をなくしてくれたら満点。

さすがに2杯目なので2/3ほどで満腹感を感じましたが、何とか詰め込みフィニッシュ。
スープはそれでも飲み干してしまおう、と思うほどツボではなかったので残しました。

まあ悪くはないですが、特段絶賛するほどではなかったです。
と言うのも、僕の中で事前に勝手に作ったハードルを越えられなかった為に満足度が下がっているのですが…。
再訪はあったとしても相当先の出来事になるでしょうorz

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

KMです。

相模原の2軒の豚骨スープのお店ですね。
読ませていただきました。

TK殿の今までの投稿を読ませていただいてますが、
言わんとするところ、分かります。

自分も豚骨スープ自身の旨み、よく分からない部分があります。
乳化された油脂類の旨みにあまり反応しないからでしょうか。

どちらかというと、水溶性の旨み成分に反応するように
出来ているようです。
普通の豚骨スープにはそれが少ないですね。
一番多かったのが宿河原の店でした。
おそらくそういう成分は肉や魚の肉から出ます。

感受性の問題なので、しかたないですね。

KM | 2010年3月23日 19:19

KMさん

毎度です!!

実際私は舌オンチですよ。
何せ目をつぶれば発泡酒さえビールだと思って飲めますからw

今回のポイントは、
塩豚骨ってものを食べに来たつもりではなかった、
故に自分の求めてた満足の方向とベクトルがズレてた。
ってところです。

もしかしたら、
「よし、今日は村田屋の塩豚骨を食べるぞ!!」
と意気込んでこちらで食せば、
「やっぱり塩豚骨のこのスープは最高だなぁー」
となるかもしれません。

初めから変に期待さえしなければ、素直に美味しいスープだったことでしょう。

宿河原の店についても、何でウマいか科学的には分かりません。
感覚的にめっちゃウマかったんですよね。
そして、その感情こそ一番大事だと思っています。

宿河原の店…、めっちゃ行きたくなっちゃいましたよ笑。

田畑 公崇 | 2010年3月24日 21:31