中華料理 三龍亭 北砂五丁目店の他のレビュー
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
どもです!
なるほど、砂町シリーズも
24回を数えましたかぁ~
いやぁ~、なかなかできる技じゃないですよ!
流石、兄貴。
本日のサービス品。って響きいいっすねぇ~
400円の品を求めて、いっちゃおうかなぁ~www
YMK | 2010年3月25日 18:30こんばんは。
新規店舗登録ご苦労様です!
よく見るとかなり放置プレイでしたね(笑)
此方は全く存じませんでしたが、
なかなか良さげなお店ですね~
財布がピンチの時に伺いたいお店ですね!
ぽんたくん | 2010年3月25日 23:06ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、どうもです
この安さはハンパないですねぇ~
加えて旨さバッチリ言う事ないじゃないですか。
麺が好みなら大台突入間違いなしですね~
いろいろ探してみると
素晴らしいものに出会えますねぇ~
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年3月26日 00:51こんにちは。
むむむ、知らない店が・・・
しかし場所が場所だけに、イイカゲンなモノは出せないのでしょう。
イチゲンさんなど来ないでしょうから。
大団円が近付きつつある砂町中華シリーズ、
そろそろオオトリの亀高橋の店の登場でしょうか。
でも、最近やってます?
RAMPoWに、塩が登場した模様です。
hima | 2010年3月26日 09:36元地元民です。三龍亭まだ残ってたんですね。
昔は砂町銀座や亀戸の駅ビル、西大島の文化センターにも店があって、砂町銀座付近で中華というとまず三龍亭っていう感じでした。
砂町に行く機会があったら寄ってみようと思います。
情報ありがとう

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
pvs aka duff

おちこち






ソイツわ~。いよいよ押し詰まってきましたアタシのらいふわーく。砂町・町の中華屋さんを訪ねてシリーズ24回目でいただいたコチラ、まったく期待しておらなかったコチラでいただいたのわ! なんと濃口湯麺と申してしまいましょ。嬉しい大誤算の一杯でしたのよ。
町中の中華屋さんで、ウンマイたんめんに出会う確率、それわもう奇跡に近いわけでありまして。まあコチラも期待なんぞはできません。塩味しかしない汁、それも極薄、麺はお決まりの汎用のフニャ麺。野菜は炒めることもなく、ボイルオーバー気味の茹でたもの。それもチョイ。そのようなモノに出会う確率は限りなく高いわけなのでありますよ。
登録した手前とゆーか。砂町・町中の中華屋さんシリーズ、いよいよ残りあと数回でみあります故、義務感のみに支えられ、未だ氷雨状態の木曜日、やってまいったのでありますよ。
団地の中の一角。嗚呼。やってるかどうかも定かではない、薄暗い照明に照らされたそのお店に入店したのわ13時40分のことでありました。
お客なんかはおりませんはず、と思いきや。6人ほどがおいでです。さらに後からも数名様。この天候この立地この時刻、これわひょっとしてもしかして、隠れた人気店でありますか。いやいやまさかそんなはずもなく。
お店は奥行きがありまして、ざっと40人は着席できるのです。あらまー。円卓なんぞもあるんですよ。それも2卓。かつてわ高級中華料理店を目指したこともあったのでありませうか。
赤基調の店内に、千円超の一品料理のメニューが並ぶのです。むむ。コ、コレワ。単品で麺類を頼んでわいけないような雰囲気だぞ。
お店の外に「先に店内で食券お求めください」とあるもんですから券売機探します。ですがそんなモンはない。ないのであります。入口付近のレジにオネエさんが立っており、たんめんください、と言ってお金を払うと券を。あら。くれません。なんと、人間券売機、それも壊れているのかな~。こりゃ、予想どおりのごにょごにょだ。脱走も考えましたが、ぶるまさんのこのシリーズ、このような場面に何度遭遇したでありましょうか。人間、慣れとゆーのはオソロシイのでありますよ。エイッツ! 喰ったれ! たんめんらーめんなんぼのもんじゃ。たんめん600円らーめん500円ですが。
予想どおりのたんめんが出てきましたら、ササッツと食べて残して脱出しやすいように入口付近に着席します。8分ほどでオニイさんが、ことによったらこのお店のご主人のご子息、はいおまちど、なんでありますよ。
ヴュジュアルは写真の如くでありますぞ。お。これわ、まあ色が濃いんでありますよ。でわ、スープからいただきましょ。
ぬ、ぬ、ぬ。おお! これわ! 濃い! 濃いのでありますよウンマイんでありますよ。見事な大逆転でありますよ。おそらくニワトリベースでありましょう。ことによると化調もそーとーお使いかもしんないけんど、これわしっかりとしたスープなのでありますぞ。いつもなら大量のラー油胡椒♂。いやお酢をザバザバ投入するアタシでありますが、これにそんなんは不要だ! まーチョイいれたけどね。
これわ麺が楽しみだ太麺平打ちカタ茹でと来たあ!! なんてゆーことはありませんでした。汎用チックな中細ちぢれ、ちょいヤワ。まあ、こーゆー麺は「多くのヒトが安く、それなりに美味しい」と思えばいいわけで。くー。残念なんだぞ。
具それでわ恒例ならべましょキャベツメインで、もやし木耳にんじんブタコマ。以上こんだけ。種類は少ないものの、キャベツなんぞに焦げ目付き。しっかり炒めたとゆーことでしょ。イケマセンたんめんは肉野菜炒めでなければいけないのであります。ブタコマもまあまあ投入されておりますぞ。
後半は野菜量にゲフッツ、ちょっと多めのアブラにもたれ、少しきつめの塩っけに渇きを覚え、少々残留となりました。がしかし。これわ皆さま、町中、とゆーより団地内の中華屋さんでこれほどのレベル! と大袈裟にゆーこともねーですけど、まずまずタヲタ(たんめんヲタク)を満足させていただけるとは思えませんでした。うれしー誤算とゆーことだ。
ご馳走様。厨房わ壁の奥で見えませんでしたけれど、注文が入るたびに「らーめん入りましたあ!」「はいよぉ~」などとゆー掛け声も響き、応対もなかなか。
外に出て、コートを着込んでおりますと、なかからオネエさんが「たんめんだったら昨日500円だったのに」。なんですと! 見ればドア(あ。自動ドアだかんね)にかけられた「本日のサービス品」、聞けば日替わりで麺類が100円引きになるとゆー。
本日のサービス品。味噌らーめん500円らーめんはなんと皆さま400円也。これわ有難きデフレなお値段でわないですか。この次、このサービス品求めてこのドア開けるのは、そうあなた様なんですよきっと。などとあなたを誘うアタシです。