基本の「神楽らーめん」は、豚骨博多ラーメン。注文してから、驚くくらい早く出てきた。スープは多少動物臭がするが鼻を突くほどではなく、非常にマイルドな印象。粘性もそこそこ高く、コラーゲンはたっぷりなのだが、貝柱やアワビ、エビ、牡蠣などを使用している割には、いまいち味はぼんやり。麺は極細ストレート。博多豚骨ラーメンにこれ以外の麺はありえないといた感じ。チャーシューは2枚のるが、ツルツルっと麺といっしょに口に入って喉を通り過ぎてしまい、印象にあまり残らなかった。全体的に“ちゃんと作られた豚骨ラーメン”なのだが、最近この手の豚骨ラーメンもありふれており、ごく普通である。久々に栄に来たので気合を入れて店を選択しようとしたが、ほとんどの有名店が日曜休みでがっかりした。
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コメント
わかります「この手の豚骨」って表現。
本格派も増えると量産型になってしまうんですよね。
激食ラーメン部 部長 | 2010年4月18日 22:52
激食ラーメン部 会長


kamepi-
帰宅部




