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6月1日(火)21:30 先客なし大山で、もつ鍋を食らい、〆のちゃんぽん麺をいただいたにもかかわらず、最近気になる「慶次朗」さんへ。飲む前から、今日の〆ニャーメンはココと決めていた。2件隣にある黄色地に黒字の文字が躍る店舗に反応してしまった。どーもこの色合いに弱いのである。さて、店先にある券売機で食券を購入し、いざ店内へ。食券を手渡す際に、トッピングを聞かれ上記をコール。ココまでは、学習済み。店内を見渡し、どろソースとやらの説明書きに目を通し、本棚の「花の慶次」に視線が止まる。店名の由来に少なからずとも関係があるのか、単行本がずらりと並ぶはたして本家 二郎を傾奇るか・・・6分後、着丼。もやしの山とニンニク、豚バラチャーシューが2枚鎮座している。お味の方は・・・もやしは、シャキシャキと歯ごたえ充分。しっかりと熱が通してあり、もやしの甘みがいい感じ。麺は、太麺でそれっぽい雰囲気は出ているが、スープが・・・醤油が前面に押し出され、豚骨の風味が後味と言うよりも、喉の奥の方で「僕も入っているんです!」とばかりに大声で叫んで、やっと届く程度の豚骨ちゃん。醤油ラーメンとして受け止めれば、充分においしいニャーメン。豚バラチャーシューは、箸で簡単に崩れるほどやわらかく、ライスが欲しくなる。ニンニクも、香りはやや弱いものの、パンチの効いた辛味が口中から鼻へと抜けるこの独特の感じはやめられない。おいしいです。と、同時に明日が楽しみな一杯です。やや守りに入り、スープ3分の1残しで。合掌、ごちそうさまでした。
久々の『更新』お待ちしておりました。 しかし、食べすぎは要注意です!
大山で、もつ鍋を食らい、〆のちゃんぽん麺をいただいたにもかかわらず、
最近気になる「慶次朗」さんへ。
飲む前から、今日の〆ニャーメンはココと決めていた。
2件隣にある黄色地に黒字の文字が躍る店舗に反応してしまった。
どーもこの色合いに弱いのである。
さて、店先にある券売機で食券を購入し、いざ店内へ。
食券を手渡す際に、トッピングを聞かれ上記をコール。
ココまでは、学習済み。
店内を見渡し、どろソースとやらの説明書きに目を通し、
本棚の「花の慶次」に視線が止まる。
店名の由来に少なからずとも関係があるのか、単行本がずらりと並ぶ
はたして本家 二郎を傾奇るか・・・
6分後、着丼。
もやしの山とニンニク、豚バラチャーシューが2枚鎮座している。
お味の方は・・・
もやしは、シャキシャキと歯ごたえ充分。
しっかりと熱が通してあり、もやしの甘みがいい感じ。
麺は、太麺でそれっぽい雰囲気は出ているが、スープが・・・
醤油が前面に押し出され、豚骨の風味が後味と言うよりも、喉の奥の方で
「僕も入っているんです!」とばかりに大声で叫んで、やっと届く程度の豚骨ちゃん。
醤油ラーメンとして受け止めれば、充分においしいニャーメン。
豚バラチャーシューは、箸で簡単に崩れるほどやわらかく、ライスが欲しくなる。
ニンニクも、香りはやや弱いものの、パンチの効いた辛味が口中から鼻へと抜ける
この独特の感じはやめられない。
おいしいです。
と、同時に明日が楽しみな一杯です。
やや守りに入り、スープ3分の1残しで。
合掌、ごちそうさまでした。