なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけ麺 中盛」@もちもちの木 新宿店の写真要約:麺とても美味しい、スープも丁寧で凝っている。おしゃれな味です、ファンもいるでしょう。でもバランスが悪い?麺とスープ別々に食べたほうが互いの良さが立ってたり、熱すぎて青菜の風味がわかんなかったり、不一致が多いように思えてならない。美味いのに…すごく残念

平日、夕方15時頃の来店。先客4人、おひとりさまだったのでカウンター席に通される。
カウンター深すぎてメニューに手が届かない、座席間隔に余裕があるのはいいが箸まで手が届かない。お客さま目線でなく趣味でやったんだな、が伝わる、ある意味ロックな店構え。悪くいえば「お客様目線」を追求してもいいのではないか、と。

7〜8分で到着。お皿もオシャレ。いつものように写メ→合掌→いただきます。ひとすすり。あぁ上品で美味しいです、確かに美味しい。

麺:もちもち感は確かにほどよく感じ、表面の滑らかさ、喉越し感もあります。美味しい。…が。問題がひとつ。後述します。
スープ:熱いです。器は持てません。魚介、とくに鰹でしょうか、出汁は強く感じられ、脂っこくもなく爽やかに楽しめます。が。…問題がひとつ。「麺とスープ、別々に食べたほうが美味い」んですよね。
トッピング:とにかくひとつひとつは美味しいが全体にバランスが微妙。チャーシューはスープに浸して食べてください、と書いてあるのに別盛りにしてある。上品な風味のスープ&麺、に香りの強い海苔、さらに「スープに付けずに食べてください」と書いてあるナムル。チャーシューと一緒に置いてある。演出なんでしょうけれども。

なんか全体に「策に溺れた」感じもある。オシャレな店内、格好付けた盛りつけ、果たして全体の完成度はどうなのか。という。

総評:好みの問題だと思いますが、わたしは麺とスープが共存して始めてラーメンだと思うんですよね。美味しいんですけど、ラーメンになってない。という感想です。

あと店内の構造にも不満といいますか。壁向きのカウンター席には手すりのようなものが付いていて、体とカウンターが密着しない。あつあつにこだわっている為に器は熱くて持てない。つまり体を器に寄せなければ食べられない、のに、大きな手すりが邪魔をしてるんですよ。
味のバランスにしても店内デザインにしても、改善してほしい、と切に願います。だって麺もスープも美味しいんですもの。何故「食べる人目線」になれないのか。残念。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。