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店舗名は、「熱風餃子」から「竹麓輔工房(たけろすけこうぼう)」に変わっていた。
でも、店名が変わっただけのようだ。二郎を感じさせる名物の「麓郷ラーメン」が残っていた。

宮崎台駅近くの新しいビルの1階に店舗がある。店の外観は、居酒屋チェーン店の雰囲気。店内は、お洒落な感じで、整理整頓が行き届き、とても綺麗。 女性にも全然大丈夫。(女性客も多かった)席はゆったりとして、テーブルも広い。なお、カウンター席とテーブル席がある。

平日、18時10分、入店すると誰もいなかったが、私の後、次から次へとお客さんが途切れなく入ってきた。多分、10人以上、かなり流行っているお店だ。席に着くと、若い女性スタッフが冷たいお絞りを差し出してくれた。今日は、暑かっただけに助かった。

ラーメンの外観は、二郎のようだが、中身は全然別。共通するのは、もやしが山盛りになっていることだけ。スープは、透明な醤油色のスープ。ほんの少しだけ、背脂らしき小さな粒が表面に浮いている。豚骨醤油というより、ふつうのラーメンスープ。麺も細く、こちらも極ふつう。二郎インスパイヤーと思ってしまうと大変だが、ふつうのラーメンと思えば、まーまー食えるラーメンだった。

特筆すべきは、やはり、価格。ラーメン小で450円。これでも普通のラーメン並以上にボリュームがある。田園都市線沿線は、高級住宅街ということもあって、物価が高い。味は、他人におススメできる程のものではなかったが、地域性を考慮すれば、CPは抜群にイイ。お財布が軽く、お腹が減ったときには、いいかも。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
こんなところに二郎系があったとは!
と思いながら読み進めたら・・・つまるところ、もやしラーメンなんですね。
450円は立派ですね。

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白線にコメントありがとうございました。
白線と平塚の新楽だったら、優先順位的には新楽がおすすめです。
なぜなら、新楽はお店をやってるご夫婦が高齢で、いつお店が無くなってもおかしくないと思ったからです。。

Eスト | 2010年8月6日 10:29

Eストさま コメントありがとうございます。

とても参考になりました。
なるべく早い時期に、新楽へ行ってみたいと思います。

buriburi | 2010年8月7日 17:43