新発田ラーメン 蔦家の他のレビュー
GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
中盛りだと結構な量があるんですねー。
300くらいはあるのかな?もっと!?
それが
味玉半分も付いてワンコイン!!??
すごいです!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年9月10日 09:39おはようございます。
やっと?念願叶いましたねw
でも、こちらの味が果たしてGT猫(ひっそり活動中...)さんにどう表現されるのか?
・・・・勝手にこちらの応援団を自認していますので・・・
良かった。嬉しいレビューです。
しかしらーめん なか星 茗荷谷店もあっと言う間に替わってしまいましたね!
オープン情報はこそっと、コメントします。
野良鴎 | 2010年9月10日 09:44こちら、チェックはしていたのですが、駅から遠いのと、不定休という言葉に阻まれ、なかなか訪問できず。。。
新発田って地名が入ってるってことは、新潟ご当地系?などと勝手に想像してしまいます。
スープは、クリア系豚骨醤油っぽい感じなのでしょうか。
レビュー拝読するに、派手な演出はないけれども地味に旨いラーメンという感じですかねぇ。
しかしこれでワンコイン!素晴らしいC/Pですね。優先順位アップです!
タム6000 | 2010年9月10日 10:34どうもです~。
あ、私が狙っていた「モヤシラーメン」だ!
でも意外にそんなに山でもないんですね(汗)
とはいえ、コチラのボリューム感は素晴らしいですよね。
確かに、常連さんに愛されるお店だと思います。
おうじろう | 2010年9月10日 11:19おっ!?散々振られ続けたこちら、念願の訪問ですなw
文章からすると、もっと点が伸びてても良さそうですが。
そこは塩気の濃さですかね?
まぁでも、味云々でもない、店のそんな雰囲気が感じられます。
常連に愛されるのもわかるような。
corey(活動終了) | 2010年9月10日 11:49まるまる(°…°)四隅踏破さま、
ほんと、こちらのCPはすばらしいといえますね。
量は、多めの1玉半のようで、300まではいってないような。
それでも、モヤシの量と相まって、食べごたえはスペシャルです。
スープを飲み干したら、かなり堪えるのかも。
野良鴎さま、
文京区の皆様が、こちらを愛するのがよーくわかります。
近くにあってほしいお店です。
過去2回の不定休、立地的に、ひょいと出かけるのは辛い・・・。
近くにあったら、絶対頻繁に行きそうです。
なか星さん、いつのまに!!
跡地にできたお店の情報もお待ちしています。
タム6000さま、
新発田というのは、奥様の出身地というのだと、どこかで読みました。
御当地ラーメンというのではないようで、
たしかその奥様が好きとか、なじみがあるとか、そういう意味で名付けたのだと。
スープは、「クリア」というのとはちょっと違うのかなあ。
醤油がズンと迫ってくるというか、豚骨醤油にちょっと近いというのか。
CPは素晴らしい。
文京区の名物というと失礼かもしれないけど、風物詩的なお店だと思います。
おうじろうさま、
いや、けっこう山ですよw
そっか、Jなんかを基準にすると、「丘」くらいなのかなw
私なんかには、空腹時の主食とおかずを兼ねて余りあるボリューム、
うん、お店のもつ空気ともども、愛されてるって感じです。
corey(活動終了)さま、
点数は難しいですね・・・。
相対法=他店につけたお店との比較で決めていて、こういうところに落ち着きはしましたが、
一晩寝て、また食べたくなった、「復食指数」という私の基準からは、もっと高くすべきか?
点数とコメント、両方合わせて言いたいところを理解してほしい、というところです。
不思議な味と魅力に満ちていて、近くにあったら、本当に頻繁に行きそうです。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年9月10日 12:38
GT猫(ひっそり活動中...)


〒
ファイシャ・プレッタ


![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

臨休で2度ほどふられ、やっと入店叶いました。
なるほど、これが噂の、「まいどー!」コールですか。
優しそうなお父さん、すみません、初訪で・・・。
麺の茹で加減、スープの濃さ、塩梅など、
けっこう日によって差があるというのが、
いろんなレビューを読んで感じ取ったこの店の特徴、
本日は・・・・・
麺は、中太のしっかりしたもの、
やわめの日もあるという情報もありましたが、
本日はほどよいしこしこ。
加水は低からず高からず、適度な肌理があり、そこにスープがよく引っかかる感じ。
注文時、「中盛」とコールした瞬間、隣のおじさんが「やめとけ」という目をした気がしましたが、
なるほど、並で十分な量だったかな。中盛はかなり食べごたえがあります。
ただ、お腹がはち切れるとか、そういうほどでもないので、空腹の今日はなんとかいけました。
トッピングは、噂通り、もやしがどっさり!
よく水分を含みながら、ジャクジャクしたほどよい食感を湛えています。
「モヤシ」ラーメンなのに、大判のチャーシューが2枚、味玉が半分、
ジャスト固化状態の味玉は、うっすらと施された塩味が心地よく、
チャーシューも、出し殻っぽいルックスに似あわず、ほどよい旨味が含まれてます。
冷たい状態でポンと置かれていますが、ちょっとだけスープに浸し、
あまり温め過ぎない状態でいただくのがお勧めかもしれません。
肉に差し込まれた脂身が、あまり硬くならないところで味わうと、
シャリ・ホロッと砕けつつ、しっかりとした、しかし、臭みの無い肉風味を放ってくれます。
スープは、低めながら透明度の残った醤油味、
表面にはうっすらした油膜、冷め防止狙いかな?背脂も少々。
出汁は、いわゆる焦がし豚骨?豚ベースで、けっこうキリッと効いている感じ、
薄味のこともあると聞きますが、今日はかなり塩気が濃い目。
(もやしを茹でた後、あまりせこせこ湯切りをしないようなので、それが「薄い日」を作っているのかな?)
出汁と相まって、かなりキリキリと喉と胃の襞を刺激する気がします。
ただ、これが案外たっぷりのもやしには合っていて、
多量のもやしと麺を、最後までしゃばつかせず食べさせるためなのかな、って思ってみたり。
それでも、ちょっとくどく感じたりもするので、
卓上のニンニクを少々投入、いや、ニンニクも合うんですねー。
しょっぱさの割に癖が無い、そんなところで、僅かな癖と膨らみが加わって面白い!
量も、食べ心地も、どこか男気あふれた強さを感じるラーメンです。
とにかく、このサイズ、このトッピング、基本ワンコインだなんて、店主さんの心意気を感じます。
スープを最後までは飲み干せませんで、しょっぱいといえばそうなんですが、
そこがまた、武骨で優しいおじさんが、精一杯お客さんに尽してくれているような、
そういう姿とどこかダブるんですね、それがこのお店の人気なのでは?
なんてことを考えながら、こちらを後にしました。
また来させていただきますので、どうぞお身体に気をつけて!