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コメント
お~
ココでしたか。
じつわ。
先月、試作品味噌喰ってました。。。。
つまみ食いでしたが。
けれど。
よく。
わかんない~
ワタクシもエド末期の人間なのでしょうか。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年9月28日 19:00こんばんは。
面白そうな味噌ラーメンですね。
普通はモヤシとかの具材が主流になるんですが、
チャーシューとネギだけってありなんですね。
そのチャーシューが旨かったから良しですね。
自分も女子高生の会話は通訳入ります。
ayashi | 2010年9月28日 20:06こんちくわ~。
ここの店名はインパクトあって、覚えていますが・・・それだけww
いろんなメニューがあって、飽きなさそうですね^^
ちなみに、グリーンカレーラーメンとやらを狙ってます!
富士山 | 2010年9月29日 08:50コメントありがとうございます。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
裏メニューを試食されたのですね。
果たしてソレが同じモノかどうか、
ぜひとも、そのあたりのご確認を。
ayashiさん、
もともと具材が少ないラーメンでしたのが、
味噌も同じ路線でした。
チャーシュー丼が激しくウマそうで、ソレを頼めばハラは落ち着きそうながら・・・
1000円越えです。。。
富士山さん、
確かに、インパクトある名前ですよね。
グリーンカレーですか。
ワタクシも気になりつつ、夜だけなんでムリっぽいです。
hima | 2010年9月29日 10:11himaさん、kaitです。
早速いかれましたね。
試食で食べた時は、酒粕が入っていてその風味が良かった覚えがあります。
チャーシュー、麺喰屋 澤のご主人が[うちより旨い]と言っただけあります。
私も味噌、あらためて食べてみます。
kait | 2010年9月29日 10:22こんばんは。
おっと味噌がレギュラーを取りましたか~
かなり個性的な味噌のようで旨そうです。
次回は塩と思っていましたが、このメニューにもソソられました。
やや貧弱のようですが食べてみたいですね~
ぽんたくん | 2010年9月30日 00:29どもです!
じっちゃん同様、試作品の段階で
味見をさせてもらった事ありますが
なかなか旨かったですねぇ~
YMK | 2010年9月30日 08:35
hima
柴犬
ヨコべー
G.I.JO
ももも






との情報を頂き、さっそく訪問してみました。
12:30頃の入店で、先客7~8名。
券売機にはマチガイなく「みそラーメン」がありますよ!
そのボタンの横には
「味噌ラーメンらしくない味噌ラーメン」なる旨の注釈があるものの、
とにかく味噌なんです。
もちろんソレを頂きましょうぞ。
登場したドンブリ。
具材は小口ネギ、チャーシュー、揚げニンニク。
見た目は「醤油」「塩」と同じでして、パッと見は区別がつかないほどですね。
さっそく、スープを・・・
おおっ、こう来ましたか!
コチラの店主・ジョニーさんが修行をされた、行徳のらあめん 葫。
ソチラも春先に味噌ラーメンが登場しまして、、、
ソレと同様の系統であろうと勝手にイメージしていたんです。
そしたら、全く方向性が違うんですよ。
アチラが「味噌どぉん!」のオトコらしい仕上がりなのに対して、
コチラのスープったら、、、、何て言ったらイイのでしょう。。
女性的とも違う、なにやら中世的な妖艶さなんです。
豚骨の濃ゆいヤツとは少々異なったトロミ、やたらノドゴシがイイですね。
味噌は前面に出ていなく、さりとて後方支援という感じでもなく、
正体不明の甘味(みりん?)も交えて、妙に一体化しているんですよ。
コレは、確かに味噌ラーメンのスープっぽくありません。
えっと、えっと、何にタトエたら・・・
味噌ベースの鍋の残った汁に、ゴハンの代わりに麺を入れたような、、、
味は違いますが、イメージ的には「アンコウのドブ汁」のようなゴッツ目の鍋ですね。
と、とにかくフシギフシギな味わいでして、
コレはオモシロいスープである事にはマチガイございません。
麺は、開化楼の細いストレート。
笑っちゃうほどに、このスープとオニアイなんです。
ズズっとススればウマいウマい!
ナマゴロシ的な麺量は、相変わらずなんですけどね。。。
具材の主役はチャーシュー、と言うよりも、、ソレしか無いんです。実質的に。
このあたりは学習済みなのでオドロきは致しませんが、、
今日のチャーシューは別格でした。
厚みが違うんです、コレまでの倍以上はありますでしょうか。
出来の良い角煮を思わせるフワフワポワァンな仕上がり、
そしてデーンと張り付いたアブラ身がヨダレモノなんです。
たまたまそういう部位だからこそ、大きめに切られたのかもしれませんが、、、
スキヤキの際には牛脂も食べちゃうワタクシにとって、
これは嬉しい限りでございます。
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
満腹とは程遠いハラ具合ながら、、、
ま、まあ、珍しいモノを頂けた事ですし。
むしろ、このスープは「具材テンコ盛りぃ!」には相応しくないかもしれません。
それらに味わいを左右されてしまうよりも、
液状化した具材を楽しんだ、、、そう解釈いたしましょうか。
●子連れ情報
子供メニュー:おこさまラーメン(オモチャつき)480円
座席:幼児用イスあり(テーブルひっかけタイプ)
ベビーカー:スペースあり
●蛇足
ワタクシがコドモの頃には、想像すら及ばなかったラーメンが林立する昨今。
この味噌ラーメンも、見事にソレの一員でしょう。
ちなみに
「醤油ベースにメンマ、チャーシュー、ネギ」
このような、今の原型のラーメンが登場したのは、大正に入ってからだそうです。
その頃の人にも、この「バリみそラーメン」の感想を聞いてみたいですね。
現実には不可能な話ですんで、勝手に感想を捏造してみましょう。
どうせなら、もっと古い時代の人が面白いでしょうか。
水戸黄門に?
ムリです。捏造にも限界があります。想像が出来ません。
ならば、ラーメンの祖先と言われる「南京そば」を食べた、
明治初期頃の人にしましょうか。
(神戸や横浜などの中華街から伝わった麺類を、南京そばと呼んだのだとか)
以下、その頃の人の、「バリみそラーメン」のレビュー。
****
まずは汁を、、、
おっと、このドロドロ感は重湯かい? 味噌味の重湯に麺、こりゃオモシロい。
重湯にしては味わいが深いけれど、、、何かの煮汁で炊いたんだね。
アブラっけが少なくて、口当たりがイイねぇ。
(注意:南京そばは、アブラがギトギトだったとの説があり)
麺、これはイカん! 茹でが足りないよぉ!
こんなの初めてだぁ! キチンとしてもらいたい。
(注意:当時は手のべ麺のみだそうでして、たぶんコシなどは無かったんでしょうね)
具材、、、デ、デカい肉!
こりゃあスゴい! 文明開化だねぇ! ザンギリ頭だねぇ!
しかし、こんなに柔らかいのはナゼだろう。。
ウシぢゃあねぇな、何の肉だい? ま、まさか・・・・
(注意:当時の肉は、ガチガチに煮込まれて激しく硬かったそうです)
エッ? 採点?
じゃ、じゃあ、捌拾伍点!
***
ちなみに、、、
とある文献によりますと、、、
仮にタイムマシンで過去に遡ったとしたら、
我々との会話が可能なのは、江戸時代末期か明治時代初期くらいの人までだそうです。
それ以前の人とは、文化の違い、モノの名前の違い、言い回しの違い、、、
それらが折り重なって、お互いに何を言っているんだか理解出来ないハズだとか。
その説に、イマイチ納得できません。
同じ日本語だから何とかなりそうな気はするのですが、、、
ふと気がつけば、女子高生との会話には通訳が欲しくなるオヂサン、、、、
ソレはワタクシです。