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2010年10月3日(日)訪問。水戸スタミナだけでなく、埼玉スタミナの娘々&漫々亭の制覇も密かに狙っており、最近、登録していなかった4軒を登録して(まだレビューしてませんが)制覇してきました。が、こちらは3度もふられておりなかなか敷居が高い。なので、今回は早めに行ってみました。11:40入店、先客5名。この後も常連とみられる方が多数やってきて、並びが出来ていました。「スタミナラーメン(550円)」「餃子(焼餃子)(350円)」をマスターに注文。こちらのマスターは永井さんという方で、それで○に永で「まるながにゃんにゃん」だそう。矢島商事が解散した時の最後の浦和店の店長だった方で、その後一旦青森に戻り、店をオープンさせていましたが、2006年にさいたまに戻ってきてこちらをオープンしたそう。(今年青森に行った時、「スタミナラーメン娘娘」という看板をみつけてびっくりしましたが、この方の弟子の店のようです、もう閉店していましたが。)この店は娘娘系列でも特に変わっているみたいです。自分の後に来た常連と思われる奥様は鍋を持参でやってきて、何か煮物みたいなのを入れてもらっていました。更に後にやってきた常連と思われる若い女性の注文は「太麺で何かを」という訳のわからない裏メニューを注文していました。11:52ラーメン登場。写真をお願いすると定番の「俺を撮ってくれよ」が聞けます(笑)スープから。通常「冷やしスタミナ」があるところでは冷やしを頼みますが、この淡い色合いが見たくてこちらにしましたが、本当、いい色合いです。餡をかきまぜない状態で飲んでみます。動物系メインに野菜を見込んだ感じのスープですが、カエシの塩梅は弱く、かなり薄味に感じます。ですが、餡と混ざり合うことで絶妙な味わいに。餡は他店に較べて生姜の香りが強烈で、それに豆板醤の辛味や挽き肉の甘味が混ざり合っています。辛さレベルは5位で、結構辛めですが、スープと混ざって辛さも塩梅も良くなりました。麺はこちらの細麺の方ですが、他店より若干太く感じる中細麺。ほぼストレートの麺で、茹で加減は良好。特に特徴的な麺ではありませんが、スタミナ餡の溶け込んだスープとの絡みは良好。具にはスタミナ餡とネギのみ。スタミナ餡は先述したように豆板醤ベースで辛さ強め、それに挽き肉の甘味と強めの生姜とちょっと主張の弱いニンニク、ニラの食感もよく、かなりパンチのある仕上がり。餃子は定番ミニサイズが7個。ちょっと味がついていて野菜メインのちょっとパサついた感じの具。娘娘系では、こちらの自家製ラー油だけで食べているが味がついているので丁度いい塩梅。ビールが欲しくなります。12:03完飲完食。娘娘系でも特徴的な仕上がりで、マスターの個性も合わせて面白い店でした。空いていたら、青森にはどの位娘娘系があるのか聞きたかったんですが。一応埼玉県では登録してある娘娘系の未訪店は店主が病気治療中の娘娘 南浦和店のみですが、上尾の原市に娘娘出身の「娘娘亭」という店があるとのこと。超不定期営業で、月に数日しか営業しないとかもう閉店しているとか謎です(最近はネット情報もない)。近場の方、情報があればお願いします。
水戸スタミナだけでなく、埼玉スタミナの娘々&漫々亭の制覇も密かに狙っており、最近、登録していなかった4軒を登録して(まだレビューしてませんが)制覇してきました。
が、こちらは3度もふられておりなかなか敷居が高い。
なので、今回は早めに行ってみました。
11:40入店、先客5名。この後も常連とみられる方が多数やってきて、並びが出来ていました。
「スタミナラーメン(550円)」「餃子(焼餃子)(350円)」をマスターに注文。
こちらのマスターは永井さんという方で、それで○に永で「まるながにゃんにゃん」だそう。矢島商事が解散した時の最後の浦和店の店長だった方で、その後一旦青森に戻り、店をオープンさせていましたが、2006年にさいたまに戻ってきてこちらをオープンしたそう。(今年青森に行った時、「スタミナラーメン娘娘」という看板をみつけてびっくりしましたが、この方の弟子の店のようです、もう閉店していましたが。)
この店は娘娘系列でも特に変わっているみたいです。
自分の後に来た常連と思われる奥様は鍋を持参でやってきて、何か煮物みたいなのを入れてもらっていました。
更に後にやってきた常連と思われる若い女性の注文は「太麺で何かを」という訳のわからない裏メニューを注文していました。
11:52ラーメン登場。
写真をお願いすると定番の「俺を撮ってくれよ」が聞けます(笑)
スープから。
通常「冷やしスタミナ」があるところでは冷やしを頼みますが、この淡い色合いが見たくてこちらにしましたが、本当、いい色合いです。
餡をかきまぜない状態で飲んでみます。
動物系メインに野菜を見込んだ感じのスープですが、カエシの塩梅は弱く、かなり薄味に感じます。
ですが、餡と混ざり合うことで絶妙な味わいに。
餡は他店に較べて生姜の香りが強烈で、それに豆板醤の辛味や挽き肉の甘味が混ざり合っています。辛さレベルは5位で、結構辛めですが、スープと混ざって辛さも塩梅も良くなりました。
麺はこちらの細麺の方ですが、他店より若干太く感じる中細麺。
ほぼストレートの麺で、茹で加減は良好。
特に特徴的な麺ではありませんが、スタミナ餡の溶け込んだスープとの絡みは良好。
具にはスタミナ餡とネギのみ。
スタミナ餡は先述したように豆板醤ベースで辛さ強め、それに挽き肉の甘味と強めの生姜とちょっと主張の弱いニンニク、ニラの食感もよく、かなりパンチのある仕上がり。
餃子は定番ミニサイズが7個。ちょっと味がついていて野菜メインのちょっとパサついた感じの具。娘娘系では、こちらの自家製ラー油だけで食べているが味がついているので丁度いい塩梅。ビールが欲しくなります。
12:03完飲完食。
娘娘系でも特徴的な仕上がりで、マスターの個性も合わせて面白い店でした。
空いていたら、青森にはどの位娘娘系があるのか聞きたかったんですが。
一応埼玉県では登録してある娘娘系の未訪店は店主が病気治療中の娘娘 南浦和店のみですが、上尾の原市に娘娘出身の「娘娘亭」という店があるとのこと。超不定期営業で、月に数日しか営業しないとかもう閉店しているとか謎です(最近はネット情報もない)。
近場の方、情報があればお願いします。