アイバンラーメンPlusの他のレビュー
the_sphereさんの他のレビュー
コメント
まいど~
アイバンラーメンはチェックしているんですが、結局訪問する事が出来ませんでした~
日比谷で行われていた時の大つけ麺博にていただいた事はありますが、あれはイベント特製品ですからねぇ…
アイバンさんは日本語も上手で接客丁寧で感じの良い人だったので、お店の方に行きたかったんですけどね。
2号店は本店とは違って少し凝った作品を作っている感じですかね、本店はシンプルな品だったはずなので…
この手の一品はアイディアとしての面白さは充分なんですけども、完成度的にはイマイチな事が多いですよね。
今後完成度が高まる事は期待しますが、どこまでこれを進化させれるかなぁ。
GJ | 2010年10月25日 04:37ココ、
登録したから行かんと思ってるんやけど。
どーもね、豆乳とかね、
躊躇してるんだよね。
70点か。。。
訪問はもうチョイ、待ってみようかな。
本店は旨かったよ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年10月25日 06:33こんにちは~
自分も本店は未訪です。
こちらの方が独創的なメニューばかりのようですね。
うーん、豆乳が苦手なので、これはどうだろう?と躊躇してるんですが。
豆乳は感じられない、でも甘いと。
判断が難しいですw
チーズまぜそばの方が良さそうです。
corey(活動終了) | 2010年10月25日 13:33こんにちは~!
アイバンさんの2件目がオープンしているとは知りませんでした。
いかにもアイバンさんらしい、ヘルシーメニューでしょうか。
経堂界隈訪問の折には寄ってみようかと思います。
本店ほど混んでいないようですね。
サケダイスキ | 2010年10月25日 14:10the_sphereさま こんばんわ
つけ麺は未だ頂いていないのですが、the_sphereさんのレポートで想像できました。
ラーメンと同じかもしれません。
個々はよく出来てるのだが、全体として、インパクトがないという気がします。
とは、言いつつも、自宅に近いので、多分、追従することになります。
今後の展開が楽しみです。
> Juventusさん
どうも〜。アイバンラーメン、結構メディアの露出も多くて、
色眼鏡で見ちゃってるところもあったんですが、
今回Plusを訪問してみたら、やっぱり1号店にも行きたくなりました。
今回の一品は今ひとつだったけれども、一生懸命さ、
そして新しいものを作ろうという意気込みは強く伝わってきましたから。
日本人にはない感性で、アット驚く、そして美味しい一杯を発明して欲しいですね。
the_sphere | 2010年10月29日 03:46> 味噌のヲタクは二日限定ぶるぢっちゃん(リンクにしないで保存w)さん
そうそう、ぶるまさんが登録したのに。まだ行ってないじゃないですか。
まぁ、確かに塩ラーメンはないんですが。ここ。
とりあえず豆乳は全然感じませんでした。
でも、それ以上にまだまだ完成してないかな〜、という感じ。
方向性も、店の雰囲気もいいんですけれどね。
遠征するなら、もう少し様子見してもいいかもです。
で、本店。近いうちに行きます〜
the_sphere | 2010年10月29日 03:49> coreyさん
やはり本店未訪でしたか。
芦花公園って、練馬周辺の人間には馴染みのない地域ですしね。
こちらのPlus、どれもチャレンジ精神を感じるメニューです。
完成度はもう一歩のような感じですが…
the_sphere | 2010年10月29日 03:51> サケダイスキさん
未チェックでしたか。まだまだ出来たばかりなのでこれからのお店ですね。
ヘルシーメニュー、悪くないと思うんですが、
もうちょっとインパクトを加えて欲しいという感じでした。
でも独創的なのは確かなので、是非とも行ってみてください〜
the_sphere | 2010年10月29日 03:53> buriburiさん
なるほど、ラーメンもやっぱりパーツの出来の良さが生かし切れてない感じですか。
残念ですね〜。
でも僕はとりあえず本店でアイバンさんの基本のラーメンを食べてきたいと思います。
そうしたら、もう少しコチラのメニューを理解できるかも。
the_sphere | 2010年10月29日 03:56こんにちは!
2店舗目ができたんですね。
本店は実家の近くで1度行きました。
外国の方が作ったとは思えないオーソドックスなラーメンでした。
正直インパクトはありませんでしたが丁寧に作られたラーメンだと思いました。
土屋 圭二郎 | 2010年10月31日 14:38> 土屋 圭二郎さん
こんばんは!お返事遅くてすみません。
そう、2軒目が出来ているんですよ。僕は本店がまだなんですが。
とにかく丁寧さが伝わってきますね。ラーメンが本当に好きなんでしょうね。
その中でアメリカ人の視点で試行錯誤されていて、面白いと思います。
the_sphere | 2010年11月3日 02:38
the_sphere
とまそん@ラーメン食べて詠います
saima
mona2
甚平
poti





経堂の駅を降りて北口からすずらん商店街へ。商店街に入ってすぐにブルーの丼のマークが見えてきます。ホントに駅から1〜2分ですね。近い。ちなみにこの通りは、先に進めばらあめん英 本店があるし、それ以外にも何件もラーメン提供店があって、結構激戦区ですね。そんな中でも一番の場所に出現したこのお店、落ち着いていながら路地側がガラス張りになっているオシャレな外観、経堂という土地のイメージに合っているような気がします。
扉を開けて入店すると、奥に長い造りになっていました。その手前に券売機。デフォのラーメン、チーズのまぜそばも気になりますが、まずは一番気になっている「野菜豆乳つけめん」にしてみましょう。オプションは付けず、基本の780円。それから席を見ると、先客が8名ほど。かなり奥までカウンターが続いていて、奥の方はよく見えません…なので、手前の空いていた席に着席しました。でも、座ってからよく見たら、一番奥は空いているようですね。ここ、お店の方がサッと空いている席を教えてくれるといいんですが…
チケットを渡して待機する間に、お店の中をざっと拝見。卓上のお冷やのピッチャーや調味料入れ、ティッシュケースなどが統一されていて、スッキリしていますね。厨房内も、新しいこともあってとても綺麗です。で、カウンター内には…5人?接客係が2名と、調理係が3名でしょうか。ちょっと多すぎるくらいの人数がいます。そして1人だけ違うTシャツを着てらっしゃる方がアイバンさんかな。奥の外人グループがお知り合いのようで、そちらの接客にあたっているようでした。
調理場では、背の高い外人さんと日本人の助手(?)が作業をしています。茹で上がった麺が冷水で締められて丼へ…それとほぼ同時につけ汁も作られて、トレーに乗せられて運ばれてきました。「お待たせしました」と言ってそのトレーが渡されたのは、チケット提出から約7分後。その間、先客への提供もありましたから、なかなか手際はいいんじゃないでしょうか。まあ、5人いるし…
さて、まずは記念撮影。いやー、普段食べてるラーメンと彩りが違いますね。ではまず麺から…といっても、麺だけをつかみ取るのは難しい。乗っている水菜、茹でた人参、玉葱が絡まって来ます…ズズっ…中太?中細?微妙な太さですが、平打ちほぼストレートの麺。少しだけ油を纏わせているのでしょうか。良く解れるんですが、油っぽさを僅かに感じます。麺そのものは、ちょっとまろやかな甘みがありますね。小麦が甘いような感じ。それと、茹でた人参、玉葱が甘いですね〜。グラッセされてると思いますが、元々いい野菜だと思います。
一方のつけ汁は…ズズズっ…おぉ〜、こっちも甘い!といっても砂糖の甘さではなくて、溶け込んだ野菜の甘さです。あと、メニュー名にもあるくらいだから、豆乳もたくさん入っているんでしょうね。豆乳っぽさは全然感じませんが。で、粘度はシャバシャバ。その代わりに、ざらっとした舌触りの野菜のみじん切り(ミキサーをかけたもの?)がたくさん沈んでいますね。ジャガイモがメインでしょうか。溶けきっていないので、ポタージュ状にはなっておらず、ガスパチョのような食感。塩分濃度は高くなくて、なんだかちょっとだけ味の濃い野菜スープのよう。それと酸味と若干の苦みも感じますね…これは…グレープフルーツ?それともオレンジかな。柑橘系の皮が入っているような気がします。
さて、その野菜スープのようなつけ汁に、これまた野菜のたくさん乗った麺をつけて食べてみると…ズズズっ…うーん、まろやかですねぇ。甘みも塩気も酸味も苦みも、みんな穏やかで、何かが突出しているのではなくて全体としてふんわりした味。ただこの麺、スープの持ち上げが今ひとつ…今ふたつのような…表面の油の膜がスープを弾いている?そもそも麺がスープとあまり絡んでいない?しっかりとスープの味を感じるには、レンゲでスープを飲まないとダメな感じ。うーん、残念…
麺量は200g位でしょうか。割とあっという間に無くなってしまいます。それでも、スープはかなり残っていますから、やっぱり持ち上げが今ひとつなんでしょう。あ、終盤に残しておいたチャーシューを食べました。ホロホロの煮込み加減はいいですね。ただ、ちょっと味が抜けちゃっているような。
結局、約7分で固形物を完食。うん、少ないです。でもスープが3分の1くらい残っているので、スタッフにスープ割り可能か訊いてみました。すると、「はい、できますよ」といって奥へ。そして小さなポットが渡されました。中身をレンゲに少し落としてみると…ああ〜、これは昆布出汁。塩分の加えられていない、純粋な昆布出汁だと思います…いや、ちょっと節も入ってるかな?とても和風な出汁。で、これを残ったスープに入れてみると…味はほぼ変わってません。少し流動性が増しただけ。ということは、つけ汁の基本の出汁は同じ昆布・節なのかな。いずれにせよ、割っても穏やかなスープを飲み干して、終了となりました。
トレーごと高台に上げて、「ごちそうさまでした」と言うと、手の空いていたスタッフ全員が「ありがとうございました」と返してきました。そして席を立って扉に向かうと、スタッフが1人付いてきて、開けた扉を支えてくれてます。そして「またお願いします」と声をかけられました。接客は満点ですね。気持ちがいいです。でも、肝心の味は…個々のパーツは、どれも美味しいです。ただ、それらが合わさったときの相乗効果が感じられませんでした。特に、麺がスープを弾くのはもったいなさ過ぎるなぁ。あと、スープはもう少しエッジのある味にして欲しいと思いました。でないと、「うん、ヘルシーだね」で終わってしまうような…それでもいいのかな。そういうお客さんを狙っているのなら、特に言うことはありません。独創性は確かに発揮されていると思いますから。独創的と言えば、右隣のラーメン、左隣のチーズまぜそば、どちらも気になりました。今度はそれを食べてみたいと思います。ごちそうさまでした。