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さっそく訪問されたんですね♪
シンプルなのに一筋縄にはいかないラーメンですよね!
それとburiburiさんのおっしゃるようにたまにキャベツが苦いときがありますね。
僕も以前気になって調べたのですが諸説あって結局原因が良くわかりませんでした、、、
ただ何度食べてもキャベツが苦くないお店もあるので必ず理由はあるはずなんですが。
shirow | 2010年10月26日 00:07shirowさま こんにちわ
忘れないように、直ぐに行きました。満足です。
shirowさんのレポートに感謝です。
私も、shirowさんにならって、ネットで調べてみました。
キャベツの酸化が苦みの原因のようです。
ジメチルサルファイドという物質が生成し、それが苦みとなるそうです。
保存しておくと、酸化するので、キャベツが古かったのかもしれません。
そう言えば、家では、キャベツが何日も冷蔵庫の中に眠ってることがあるので、それがいけなかったのかもしれません。
あと、品種によっては、苦くなりにくいものもあるようです。
どの品種がよいのかまでは、分かりませんでした。


しゃとる
ビバ三多摩

啓太
桃次郎

shirowさんのレポートを見ての再訪。
変な時間に来てみたら、主人のお爺ちゃんと、おばーちゃんが、お孫さんと遊んでおられた。とても長閑な雰囲気。店内は、テレビを静かに見ているお孫さんと、私ひとり。
この店の売りは、何と言っても、手打ちの麺。喜多方や白河の麺ではなく、どちらかというと、二郎の麺に近い。二郎は、ブレが大きいので有名だが、ここの麺もブレが大きい。今回の麺は、ちょっと、粉ポかったが、それでも、普通の麺に比べれば十分旨かった。
麺は、多くの方に推奨できるが、スープの方は、ちょっと難しい。私は、どちらかというと、薄味が好きだが、ここのスープは超薄味だ。慣れているつもりだったが、スープを口にしたとき、「味があるのか」と思わず唸ってしまった。ところが、あーら不思議、飲み進んでいくうちに、しっかりと、塩ラーメンの味が伝わってくる。荻窪の「はつね」のような洗練されたところはないが、田舎風の和める味。淡白で、どちらかというと単純な味だが、旨い。スープは完飲した。
タン麺なので、キャベツや、もやしの炒め物が載せられる。キャベツはほろ苦かった。
自分でも、キャベツやもやしをドッサリを載せて塩ラーメンを家で作るが、ときに、キャベツが苦いことがある。なんでなんだろうな?と、いつも不思議に思ってる。炒め物も、親近感のあるものだった。ナルトがとても映えていた。
全体的に、鈍くさい感じのあるラーメンだが、やさしい感じも伝わってくる。おいしいラーメンは沢山あると思うが、このようなラーメンは珍しいと思う。スッゴク美味しい訳ではないので、ラーメンマニアの方にお勧めです。